消耗戦は見てて辛いな。
士遠はずっと弟子典坐の最期が頭から離れてなかったわけだ。
ヌルガイが笑顔だったと言ってくれてよかった。
天仙もタオを使い切ったらさすがにあの最終形態みたいのにはなれんのかね?
1日は元に戻れないなら仲間のとこにいったほうがいいね。
こういうのあんまあてにならんやつだけどさw
途中ヌルガイがやられちゃったりするのかな?とヒヤヒヤもした。
士遠含めまだ油断できないけど。
画眉丸の霊圧が消えた…!?
まぁ前の時の引きくらいの時間軸かしらね。
典座…… 士遠&ヌルガイvs朱槿
士遠過去編。生まれつき盲目だったんだ……士遠さんは典座に救われてたのかな…つらすぎる…急に切り替わるのビビる。正しい判断かぁ……でも士遠さんが正しい判断をしたからヌルガイは生きてるわけで……
典座さん多くの人の心に残りすぎ…………生きてて欲しかった…………本当に悲しい……
1日くらい戻らないんだ。ちょっと不安だけど……
今度は画眉丸……
典坐のかっこいいシーンを今になって見せてくるのズルい
背中を向けたアイキャッチもズルい
士遠はだいぶ落ち着いた大人に見えていたけど、こんな風に色々考えていたんだなぁ
ああ盲目の剣士ということでスカウトで山田浅右衛門に入ったんだ。1日再生に時間がかかるなら十分だな。この師と弟子がどういう関係だったかもう忘れている…
弟子の仇を取るまでは死ねないという士遠、どっちが先に死ぬかの根比べ。典坐に無念などない、士遠にヌルガイがそう諭してくれるのがまたよかった。逆に教わる事もあるのだと
久しぶりに典坐出てきたな…懐かしい。士遠の目線でスタート。敵も味方も瀕死状態と言ったところ。しかし、士遠は命を縮めてまで戦い続ける。お前を殺してから悼むと言っており相当な覚悟が見える。
しかし、天仙は回復してしまい、あと一歩だったのに…と思ったが、元々生まれつき目が見えない士遠、目に傷をつけたのは母親だったが、人の前では出まかせの前口上を作った。
過去を隠したまま山田の門をくぐったことを恥じていた士遠。しかし典坐が過去ではなく今でしょと言っているのを見て弟子である彼に憧れを持っていた。
先に力尽きるのはどちらか、命をかけての根くらべ。共倒れならば士遠の勝ちだと彼は粘り続けようとする。ニリガイはそれを見て正しい判断ができる人がらしくないよと叫んでいたが、典坐が死んだときのことを思い出し、彼を見捨ててヌルガイを助けたことに、なんで愚かでも典坐を救ってやれなかったのかと言った。ヌルガイは士遠の言葉に耳を傾け支援を一人置いて他のものと合流するために出たが、ヌルガイはその後典坐の幻と会話をし、やることは一つでしょ!と刀をもらって士遠の元に舞い戻ってきた。ヌルガイは士遠に抱きつきタオを回復させた、急な反応にそもそも女の子が抱きつかない!と士遠らしい言葉が出たが、士遠はそれでも天仙にとどめを刺すためにここに残ると言った。典坐の無念を晴らすべくと。しかしヌルガイは士遠と自分が逃げた時、典坐は笑っていた。離れる自分たちを見て笑顔になっていたのだ。だから無念なんてことはない、典坐の話をもっと話そう、これからここを生きて出て。ヌルガイは士遠にそういった。彼はそうだな、みんなのところに行こうと冷静に目が覚めた。
士遠はヌルガイに命を救われた。そして場面はメイと佐切のところに、その時画眉丸の札が燃え尽きようとしていた…。
次回もしかしたら画眉丸の安否がわかるかもしれない。
士遠と典坐、士遠とヌルガイ、2組の師と弟子
正しい判断によって後悔していた士遠は典坐の最後を見ていたヌルガイによって救われたか。
相剋ではない天仙相手に消耗戦で勝利するとは。トドメを刺してないのが気になるが。
抱えられていたからこそ見えていたその最期の笑顔。それが伝わったことでつながった命。切ないけれど、その散り様が師の命を救ったという事実はカッコいいな。