忍びの里から抜け出したくノ一さとこは、
街で行き倒れていたところを通りすがりの女子高生このはに救われる。
だがそれも束の間、さとこは里からの追手に見つかってしまう。
しかしそんな追手をあっさりと返り討ちにするこのは。
…なんと彼女の正体は殺し屋だったのだ!
世間知らずのくノ一と殺し屋女子高生の危ない共同生活がスタート!
倫理観がないアニメだけど、百合あり爆笑ありNTRありの日常ものでとても面白かった。シャフトが作った作品で一番面白かったです。
たまに怖ぇのは原作のせいか制作会社のせい?
意外にもストーリーがちゃんと地続きで繋がってるのが面白かった
このはさんのデレかわいい
評価:S
シャフトここに在りと言わんばかりのキレッキレの演出と倫理観が激しく欠落したストーリーが魅力的な作品でした。いいアニメ化ってこういうことだよな。
草隠の忍者すぐ死ぬ。
見ていて本当に楽しい。
2人の日常を切り取る前半も良かったけど、7、8話のエッジの利かせ方もかなり好み。この辺のバランス感覚がすごい。
青色の姉妹が加速させていく終盤の勢いも止まることなく。
ストーリー以外も作画・映像表現がひたすらに冴えてて素晴らしかった。良いアニメ。
爆笑あり女女あり思考ありの不思議なアニメだった。
特に敵の命が軽く味方のライフポイントが高い環境&冥界で萌敵たちの描写がある序盤の空気が好きだった。
終盤のシリアスもまぁ心に問題がある主人公たちがしっかりと女女を始めるためには必要な過程かと理解し満足。
吉田さん周りをヒットしていく回の重さ苦さは大好物です。さとこのイカれっぷりも好きだけどマリンがずっと良い奴良いキャラで良かった。
ルミナス忖度は本当にありがとうございました。
三川華月さんはハマり役だったと思います。これとmonoを皮切りに飛翔してほしい。
マジで良いアニメだった~~~。
最終話でおいしそうにたこ焼き食べてるのは、最近タコが高くなってる現実を反映したものなのかと思った……。
にんころは百合アニメでは…………あります!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
にんころは百合アニメです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
7話は少し心に来て辛かったですが、全体的に緩い感じと倫理観の無さが良い感じにマッチしていて、かなり好きなアニメでした。
好きなキャラも多かったです。
EDのにんころダンスは、今期の主題歌で1番好きでした。
コメディなのに命の価値が軽い。ほんと軽い。追手の美少女忍者達はすごく作り込まれてそうなのにサクサク殺されていくし、同級生の親でも容赦なく殺す。そこだけシリアスな作品のテイスト。カムイ伝とか思い出す。ストーリーは不穏な空気をまといながらラスト。これどうなっちゃうのか続きが気になります。
映像はシャフト度も入って最高の作画でした。色彩設計がシャフトらしいデザイン感のある美しさでした。EDの色も良い。
このは(CV:三川華月)は凶悪な術を持っているけど落ちこぼれ忍者という役を好演。今後の活躍に機体。このは(CV:花澤香菜)はいつものざーさんでした。うまいね。
OP やれんの?エンドレス/花澤香菜は本編らしい歌詞と盛り上げの中に寂しさのある曲。ED にんころダンス/HoneyWorks feat.ハコニワリリィはメロディアスだけれどかわいい曲。どちらも作品が始まる/終わると思わせてくれる曲です。
キャラは
感想がむずかし過ぎるけど個別のエピソードの記録に書き忘れたとこだと芹澤さんの演技がすごく印象的でした。