忍びの里から抜け出したくノ一さとこは、
街で行き倒れていたところを通りすがりの女子高生このはに救われる。
だがそれも束の間、さとこは里からの追手に見つかってしまう。
しかしそんな追手をあっさりと返り討ちにするこのは。
…なんと彼女の正体は殺し屋だったのだ!
世間知らずのくノ一と殺し屋女子高生の危ない共同生活がスタート!
シャフト制作というのもあって見たアニメ
予想を大きく裏切るとんでもないダークホースがここにもいました
そう、自分が大好きなアニメです
ギャグを交えつつ要所で締めていく一番良いタイプ(主観)のアニメで、何より描写が細かいこともあってすごく視線を感じたり、無意識にそういうこともあるのかと考えられる物語だった
特に一番好みだったのはたしか、ロボットを葉っぱにする回かな
あの回は自分にはあまり思いつかない画期的な流れとともにさとこの明らかな異常性を明確にも描けておりすごく見ていて楽しかった
さとこってキャラが凄い好きでたまらない、自分が化け物って全くわかってないのに平気でめちゃくちゃなことしてその後に勝手に後悔して泣いちゃったりするのが、すごく人間味あるようでまったくない
このはの冷酷さは回を増すごとに反比例して下がっていったがそれに伴って余計人の心を理解して苦しんでそうなのが良かった
自分の倫理観である最深部を核弾頭で破壊してくれたことが何よりの収穫です
2期は多分ないでしょうが、OVAくらいはあってもまた楽しいなあって感じ
OPEDともに神曲、誰かホロメン歌わないかなあ
家族描写全く問題なしなので-なし
5点中5点
★★★★★
2025/06/30 1:18
面白かった。
面白くはあったのだが、名作と言うには少し足りない印象を受けた。
全体的にライトなノリにもかかわらず、倫理観が無く人の心がない展開やキャラが多いのはこの作品の特色として非常に面白かった。
ただその割にストーリー展開は場当たり的な短編の連続という感じで、ほぼほぼ日常ものに等しい内容。ピークは五話あたりで、目新しさがなくなった頃には続きを見せる牽引力が足りなくなっていたように思える。
通常の日常ものであればそれでほんのりとできるからいいのだが、この作品の場合のんびり見るには刺激が強すぎる。
だが本腰入れて見るほどストーリーそのものに力が入っているわけではない。
総じて中途半端な作品という印象を受けた。
ランキングを上げるという目標を強調するなど、全体を通して核となるストーリー要素が少し強ければまた違った印象を受けたのではないかと思えるだけに、非常に惜しい作品と感じる。
倫理観の一線を攻め続けて最高の結果を見せてくれたアニメ。
さとことこのはのやべーやつ判定が後半になるにつれて逆転していくのも痛快だった。
思った以上に傑作。一周しか観ていないので、演出や構成などの細かいところについては語れないが、全体として、コミカルながらも独特の緊張感の中で描かれる「このは」と「さとこ」の関係の変遷が魅力的だった。特に、5話のロボ子の回については、攻めた演出も相まって非常に秀逸。SF作品を読んだ時のような、思惟を駆動する力を感じた。シャフトは落ちぶれていない。それが知れてとてもうれしい。
倫理観がないアニメだけど、百合あり爆笑ありNTRありの日常ものでとても面白かった。シャフトが作った作品で一番面白かったです。
たまに怖ぇのは原作のせいか制作会社のせい?
意外にもストーリーがちゃんと地続きで繋がってるのが面白かった
このはさんのデレかわいい
評価:S
シャフトここに在りと言わんばかりのキレッキレの演出と倫理観が激しく欠落したストーリーが魅力的な作品でした。いいアニメ化ってこういうことだよな。
草隠の忍者すぐ死ぬ。
見ていて本当に楽しい。
2人の日常を切り取る前半も良かったけど、7、8話のエッジの利かせ方もかなり好み。この辺のバランス感覚がすごい。
青色の姉妹が加速させていく終盤の勢いも止まることなく。
ストーリー以外も作画・映像表現がひたすらに冴えてて素晴らしかった。良いアニメ。
爆笑あり女女あり思考ありの不思議なアニメだった。
特に敵の命が軽く味方のライフポイントが高い環境&冥界で萌敵たちの描写がある序盤の空気が好きだった。
終盤のシリアスもまぁ心に問題がある主人公たちがしっかりと女女を始めるためには必要な過程かと理解し満足。
吉田さん周りをヒットしていく回の重さ苦さは大好物です。さとこのイカれっぷりも好きだけどマリンがずっと良い奴良いキャラで良かった。
ルミナス忖度は本当にありがとうございました。
三川華月さんはハマり役だったと思います。これとmonoを皮切りに飛翔してほしい。