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記録用。視聴当時の正確な感想を記録するため、なるべく言葉を選ばずに書く予定。

サービス開始日: 2022-10-10 (1432日目)

視聴状況

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平田豊
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水上悟志
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たかたまさひろ
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博史池畠
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TRIGGER
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普通
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良い
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普通

5話までで脱落。
ストーリーがなあ…安っぽいというか。特に5話は三文芝居の4文字が頭をよぎる。
浅い描写の悪役が出てきて、こっち陣営に打ち負かされたり懲らしめられたり。
こっちのサーカス団も、当番回終わればよくある萌え記号の集合体に早変わり。
瑞佳が面白いのとキャラ作画がいいので辛うじて保ってましたが、流石に限界。
冴えカノのイラストレーターだけじゃなくてライターも連れてくるべきでしたね。



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視聴中止

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とても良い

前話で案外大人しめだなと思ってたらこれだよ!!
サブタイトルが悪意だったから相手が腹黒兄ちゃんとかなのかと思ったら想像以上に直球で笑ってしまった。戦略だけならまだいいんだが、あそこまで煽り散らすのはいっそ清々しすぎる。
純朴で真面目で勝負に真摯なところが根っこにあるのだろうが、それはそれとしてヒール役楽しんでるでしょ醬くん。



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全体
とても良い
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とても良い
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とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

なんというか、すごかった。
無印の方については1年目2年目があまりピンとこなくて3年目が結構いいなってなったクチなのだが、実質4年目とも言えるこのアイドルタイムプリパラに関してはプリティシリーズの中でも最高傑作寄りじゃないかと思うくらいには好きになってしまった。
特に主人公のゆいは自分でも思ってもみなかったほど好きになってしまった(プリチャンの激川ゆいはピンと来なかったのに)。

初っ端のプリパラ禁止の流れには「まさか1年目にやったことをまた繰り返すのか?」などと疑念が湧いたりもしたものだが、そんな予想を外しながらうまく展開したのには驚いた。
特に良かったと感じるのが悪役の調理で、無印でウサギやユニコン、ひびきに感じていたモヤモヤがなく、早い段階で改心したり、共感できるような描写をしたりと、かなり丁寧に描いてくれていた。おかげで終盤のシリアス展開でも茶番感がなく素直に感動できたのがよい。
反面システムのヤバさが際立った印象だが、システムは基本的にプリリズの時から様子がおかしいので泥をかぶっておいてもらおう。

ライブについても、明らかに3DCGの出来やカメラワークなどが進化しており、プリチャンにかなり近づいていてクオリティーが高かったように思う。
3年目終盤から改善の兆しはあったが、技術的にはこの辺りでかなり完成に近づいたんじゃないかなと感じる。
楽曲も音作りが今風で派手になってきており、2026年現在でも十分に鑑賞に耐える出来になっている。

終盤には突如出てくるダンプリのネームドたちや男女の衣装チェンジ3DCGなど、ひょっとしたら翌年以降の仕込みだったのかなと思える物が一気に放出されたが、それもお祭り騒ぎに一役買っており最終話の多幸感につながっていると思うとかなりうまく調理したなと思える。
総じて無印の正統進化といった印象で、プリパラの良さを1年分にぎゅっと凝縮したとても濃密な作品に仕上がっている。



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とても良い

ヒロインしかいねえなこの作品
霧子や最カワヒロイン・小此木はもとより、上の口は嫌がっていても上の舌は正直な大谷、自らの手を痛めてでも殴ってきた霧子に思うところがあったのか不器用ながらもやり方を合わせるツンデレ醬、もう主要人物全員ヒロインである。もしかしたらこの作品きららアニメだったかもしれない
ところで観客の審査はどうなったんだろう? 審査員はともかく観客はわかりやすい方が好きそうだから、観客の票も合わさればもっと接戦になるかと思ったんだけど割と大差ついてたね



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とても良い

主人公の姿か…? これが…?
知名度の低い主人公が大会で周囲の度肝を抜くという展開そのものは王道だが、抜き方が何かおかしい
というか抜いたのは度肝じゃなくて意識というかなんというか
そしてこの流れ、もしかしてこれで失格にならないんですか…? いやまあ用意された食材使ってるから失格も何もないか…いやまずそんなもの用意するなよ…



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良い

いやそうはならんやろ(骨格)
来夢初登場時は花より男子の桜子が頭をよぎったがいい子で安心した。
相変わらずの糖分過多だが、糖分に負けない濃度のギャグのおかげで笑いながら見られてる。
しかしちょいちょい凛子さんの言動が毒親チックでやだなあ…。何か裏もあるっぽいし、黒絵の事を都合よく飼い慣らしておいて利用したい系とかだったらなんとも救われない話だが、はてさて。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

長い番組なので文句が一切ないわけではないのだが、全体を通して良かった。特にシーズン3はストーリー面でも非常に完成度が高く、子供向けという侮りを寄せ付けないものがあった。
ギャグ色がかなり強く、かなりぶっ飛んだ内容も多いのだが、怒涛のテンポとドロシーによる的確なツッコミで非常に内容が濃く感じられ、見ていてとても楽しかった。
正直なところドロシーがいなければこの作品の面白さは半減していたのだろうと思えるくらいには、彼女の果たした「視聴者の代弁者」としての役割は大きいように思える。

放送が長いことによる弊害も一部あり、特に悪役についてはいささか描写が辛い部分もあった。いかんせん悪役をやっている時間が長く、ギャグ的なノリもあって結構キツいもの言いや横暴な振る舞いも多いため、見ていてストレスのかかる時間が長すぎる。
悪役のその後についてもいささか納得しがたいものもあり、シーズン3でひたすらいじられまくって良いキャラに仕上がったひびきはともかく、ウサギやユニコンのマスコット勢については、とりあえずギャグで焦げたり溶けたりさせておけばいいだろうみたいなノリを感じ、あまり溜飲が下がらなかった。
この辺りはプリチャンのルルナにも通じてしまう問題点であり、長期シリーズにおける悪役問題というのはなかなかむずかしい点がうかがえる。

一方で悪役らしい悪役のいないシーズン3は、テンポもキレもいいギャグや、こちらの予想を上回る演出や展開も相まって非常に楽しく見ていられた。
ジャニスがこれまでの悪役と同じ轍を踏まずさっさと思いを改めて仲間ムーブを始めたのは、ひびきの悪役時間が長すぎたという反省があったのだろうか? セレパラ再来かとヒヤヒヤして見ていたので、割と早い段階で和解した時はとても安心した。
終わりよければすべてよしという訳ではないし、正直シーズン1や2をもう一回見たいかと言われると少し厳しいものがあるが、シーズン3については幾度の鑑賞にも耐えられる素晴らしい出来栄えだったと感じている。

ライブについては、プリチャンから入ってしまったのもあっていささか古さも感じてしまった(特にサイリウムコーデの派手な原色)が、総じて演出でカバーできており作品としては高い完成度を誇ってたように思う。
それと同時にプリチャンのライブをは非常に洗練されていたんだなあという感想も抱いた。特にカメラワークの点でかなり違いがある。こうして技術の進歩を垣間見られるのも興味深い。
楽曲についてはあまりピンと来るものがなかったのが残念。ちょうどダンスミュージックやEDMの影響で音作りが変化する端境期の楽曲といった印象で、こちらも時代を感じてしまう。

続けてアイドルタイムプリパラも見る予定だが、果たしてこの続きはどうなっていくのだろうか?



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見た

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普通

絵はいいし、動きごとにできる胸のシワや腋の影なんかが非常にエロい
話はまあありきたりというか、人間関係として見れば出来は悪くないけれども、そもそもトリックなんて考えてなさそうな手品や、無情にカットされる綱渡りなど、もうほかの題材でも同じ話できるだろという感じ
キャラと動きが良いからかろうじて見てられる



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全体
良くない
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良くない
ストーリー
普通
音楽
普通

うん、まあ、ラブコメ系苦手なのでこうなるかもなと思っていましたが、予想より早かった1話でギブアップ。
事前情報だとキャラの可愛さでしばらくは保つかなと思ったんだけどダメだった。

一昔前の古き良きラノベアニメそのまま作画だけ今の技術で、といった風体。
ただ作品構造そのものというか、ヒロインに対して主人公が密かに優位に立って、情報の非対称性でヒロインを愛玩動物化しようという構図自体が非常にいやらしい。
この構図のせいで、よくあるスカしたラノベ主人公でしかないはずの主人公のキツさが妙に増幅されてしまい、実質的に間抜けなヒロインを小馬鹿にしているような関係性になってしまっているのが見ていてとても辛かった。

あと、とにかくイラッときたのがED。これが原因で見るのをやめたと言ってもいいくらい。
聞いたことある曲だからロシア関係のカバー曲なのかな、と思ったら一切関係ない懐メロらしい。しかも毎話変わるとかなんとか。
別に商業主義丸出しであることにそこまで文句を言うつもりはないが、それが作品そのものを高めるような内容では一切ない、それどころか作品の雰囲気を台無しにするような全く合ってない曲を流すのであればただただ作品がかわいそう。
企画にはこじつけあろうとも作品を高める何らかの意図が必要だと思っているので、思いつきでやったかのような今回のED企画についてはただただ嫌悪感しかない。



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視聴中止

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全体
とても良い
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良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

ものすごく良かった。1期から若干作画が良くなっているくらいで大きく変わっているわけではないが、変わらないバカ騒ぎの毎日が新横浜の皆への愛着をどんどん深めさせていった。
人間と吸血鬼が共存していたり、なんとなく闇のある設定が見え隠れしていたりと、個人的には男性メインのまちカドまぞくといった印象で、暖かな雰囲気がとても好みだった。
OPの冒頭でおもむろにチューチュートレインし始めるのがこの作品を象徴しているようで大好き。要は男子中学生のノリである。

驚きだったのは2期になって女性キャラがやたらと可愛くなってきたこと。特にヒナイチとコユキが1期と比べて魅力が数倍増しているように感じた。
この作品に女性キャラの可愛さは特に期待していなかったため、嬉しい誤算だった。



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とても良い
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良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
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普通

とてもいいギャグアニメだった。
全体的にテンポが絶妙でギャグアニメとして非常に質が高い。作画も安定しており文句のつけようのない作品だと思う。
主人公2人が残念風イケメンだが完全な女性向けというわけではなく、掲載誌がチャンピオンであることからも分かるように男性でも普通に楽しめる作品。
小中学生男子あたりが好みそうな下ネタがたくさん入っており童心に返ってゲラゲラ笑える。
ギャグ作品でありがちなバイオレンスに片足突っ込んでいる強烈なツッコミも、すぐ砂になるドラルクが受け手のため痛々しくなっていないのもgood。
バディものとして捉えても結構いい感じに見ていられるのも作品としてレベルが高い。

そして最後に。
ジョン君があまりにも可愛い…。



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普通
映像
とても良い
キャラクター
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ストーリー
普通
音楽
とても良い

第四話で脱落。
映像は美しく、BGMは最高、雰囲気も非常に良くて、今まで知ることのなかった世界が肌で感じられそうな気配はある。
だがファーティマという実在の人物をそのままモデルにしながら、史実では特に記録がないにもかかわらず、ありがちな復讐劇に仕立て上げてしまったのがとても引っかかってしまった。
カメラのレンズとなる主人公を復讐者にしてしまったことで、モンゴル側の人物像も歪んで見え、必要のない悪者を作り出してしまっているように見える。
もともと復讐譚がやや苦手なのもあるが、主人公が復讐の炎を燃え上がらせるたびに実在のファーティマという人物を捻じ曲げてしまっているような感覚に陥り、見ていることに集中できなかった。

これが架空の主人公だったり、ヴィンランドサガのように名前を変えて別人であると示していたり、Fateシリーズのように原型をとどめない魔改造をされていたりするのならともかく、歴史上の偉人をたくさん出して、雰囲気としてもかなり歴史考証や文化考証をしっかりしていてそうな中に、しれっと復讐者ファーティマを置いてしまうのはかなりの誤解を招きそうな作品内容に思える。
歴史ものである以上ある程度のフィクション要素は仕方ないが、実在の人物の幼少期をまるっと創作した上に、復讐という強すぎる動機を人物の核として据えてしまうのはいくらなんでもやりすぎではないかと感じる。
また、周りが史実に忠実なだけに、肝心の復讐という動機がフィクションとして浮いてしまいとても空虚なものに見えてしまう。

ファーティマという人物があまり知られておらず、前半生の記録もほとんど残っていないのをいいことにさまざまな想像を巡らせるのは結構だが、その方向性として復讐を選んでしまった結果、いろいろな人たちを貶めることになってしまっている作品であるように感じた。
非常に残念。

あとなんでここまで雰囲気作りを徹底しておきながらOPとEDがひねりのない邦ロックなんだろう?



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とても良い

第一話のつかみ完璧かよ
事前情報でにんぎょひめ関連とだけしか聞いてなかったので、よもや爆速で原作要素が終わると思ってなかった。まだどうなるか何もわからないが期待できそう
全体的にBGMや雰囲気作りがうまいので、最低でも雰囲気アニメとしては楽しめそう。作画も大変良好



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普通

話自体は王道で結構面白いんだけど、とってつけたかのような百合描写が少々鼻につく。
それに今回こそはと期待していたサーカス描写も相変わらずブランコ以外動かないので、サーカスを見たことない身としてはほかの演者たちが何やってるのか全然想像もつかない。
しょっぱなの布の演技は何をやっていたんだろう…?単なるダンスなのか…?
皇の方のサーカス描写もなく、力量差や予算の差も語られるばかりでよくわからないため確執にハリボテ感が漂う。
よく動いてるブランコについても、毎回作画や演出がほぼ変わらないのでキャラごとの力量差があまり伝わってこない。
現状主人公の魅力とキャラの可愛さ、あとお色気で繋いでいるようなものなので今後どうなるか。



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