サービス開始日: 2022-10-10 (1473日目)
作画は良かったと思う
ストーリーも中盤くらいまでは割と面白かった
ただいろいろ分かってきた辺りで「結局設定で無理やり不幸にするタイプか」っていうのが見えてきてつまらなく感じてきた
正直原典の人魚姫を知らないのでどこまでそちらに準拠しているのかは分からないが、荒唐無稽な設定で無理やりキャラを不幸にする作者の作為を感じながら泣けるほど素直な感性をしていないものでして
本当の愛とやらも全体的にふわふわとしていて、そのふわふわしたものを捨てたからといって何だという話。中身がないものをそれっぽい演出で説明した気になっているのは空虚なだけ
最後も「ドラマチックさ重視にしてたら収集つかなくなってきたのでとりあえずそれっぽい演出と勢いでまとめよう」みたいなノリ。作画のことしか考えていないオリジナルアニメにありがちな流れになっていたのが大変残念
困ったら抽象表現に逃げとけばいいみたいな癖、よくないと思いますよ
32話、3期8話まで見てギブアップ
1期が一番良くて、だんだん人が増えていくに従って微妙になっていくなというか、さすがにもう流れがお決まりすぎていいかなって……
個人的にはラブコメが苦手ながら、ギャグや勢いで楽しく見られていた本作だが、彼女が増えてからはだんだんストーリーラインがあってないようなものになり、
「新しい彼女出現」→「既存の彼女たちとの反応集」
が繰り返されるだけになってきたなという印象
彼女たち全員に出番を与えたいのは分かるが、その結果こういうマンネリ化した流れになってしまうのであれば、企画倒れなだけではないかなという感じがする
これだけ数がいて全員キャラが立っているのはなかなかすさまじいことだと思うし、こういうイチャイチャを延々と楽しめる人であれば見ていて飽きないのだろうなと思うが、ラブコメ嫌いがそれを押してまで見るほどではないなと感じた
というかよくここまで継続させてくれたなという感嘆の方が強い
前半は普通に怖くてよかった。後半はなんか妙にテンポ早くてややギャグっぽく。後味の悪さはなかなかいい
恐怖演出は全体的に質が高いんだけど、主人公(?)が急に現れて怪異吸い込んで去っていくのはなんか唐突感あって微妙。全体的にジャパニーズホラーテイストのあるじわじわくる演出が多いのに、急にCG全開のファンタジーになるのが馴染んでないように感じる。演出面でもう少しやりようがあったように思える
主人公に愛着が湧いたらもう少し吸収パートもよく感じられるようになるかもしれないし、縦軸のストーリーもありそうなのでしばらく様子見
感想としては「普通」寄りなのだが、ホラー表現の質は高いので「良い」に
うーん……? 正直前評判から期待していたほどではないというか……
ギャグはまあほどほどに面白いんだが、間に挟まるシリアス(?)パートがそこらのなろうアニメと大して変わらない
ギャグ単体で見ても作画が緩くなるだけで笑いのキレ自体は普通。作画の崩し方もワンパターンなので1話の段階では面白かったが早くも見飽きてきた
同じギャグ系なろうアニメでもこのすばとかの方がよっぽど面白かったように思う。今期も冰剣とかあるし、その辺りと比較するとどうしても一段劣ると感じる
現状「作画がいい少し笑える無難ななろう系アニメ」の域を出ていないように思われ、人気が出ている理由が今一つつかめない。まあ出来は悪くないと思うが……
やっぱり「原作の原形をとどめていないコミカライズ」という部分が笑いの源泉になっており、作品自体は普通なのかもしれない……? という予感はしている。まあ流し見している分にはストレスのない作品なのでもう少し様子を見てみるが
というかギャグ系なのに綺麗にアニメ化しすぎてる気がするなあ……
1話はそれなりに楽しめたんだけど、2話見てちょっと考えを改めた。
美少女がFXでお金を溶かしてギャーギャードタバタ騒ぐ系なのかなと思っていたんだけど、普通に悪意持ってるような人が主要人物として出てくるのは求めていた作品の方向性とは違うと感じて離脱。
別に他人の不幸を見て笑うほど落ちぶれてはいないので……。
雰囲気の良さそうな舞台なのにやることは屋内こもってPCゲームなのがだいぶ謎
街丸ごとVRとかそういうのでよかったのでは……?
物理キーボードが馬鹿にされてるわりに、他の人らが使ってるのはブラインドタッチしづらそうな謎平面キーボードなところもなかなかのツッコミどころ。触覚でボタン分からなかったら手元見てないとすぐに指ずれるぞあんなん
というかプレイヤー以外が操作してもいいのか……?
まあなんか、全体的に雑な作りを感じられてあんまり期待できなさそう
カレーかぶったままカッコつけてるところだけは笑ったけど
これもうほぼ百合アニメなのでは……?
制作会社が変わったと聞いて不安だったが、全体的にハイレベルにまとまった良作だった。
おそらく制作側も制作会社の件で視聴者に不安を与えていることが分かっていたのか、全体的に過去シリーズを思わせる要素や口癖、キーワードなどを多めに混ぜ込んできており、シリーズリスペクト要素がかなり強く感じられた。特にバズリウムチェンジなどをはじめプリパラ要素が強いように感じられる。
一方で全体としては日常多めであったり配信要素であったりとプリチャン要素も含まれ、さらにはプリリズやプリマジなどで見られた勝ち負けへのこだわりもしっかりと描かれているため、過去シリーズのいいとこ取り集大成のような色合いが強い。
その上で本作独自の色もしっかり出ており、「ひみつ」が全体的にキーワードとなっているため、その秘密を共有する者同士の距離感が妙に近い。有り体に言うと百合にしか見えない自体が多発する。
友情描写自体はこれまでのシリーズ作品でもしばしば強調されてきたが、今作はみつきをはじめ過去作以上に踏み込んだ親密さがしばしば描写されているように思われる。
もちろん女の子向けアニメなので直接的な描写はほぼないのだが(その女児アニメフィルターを貫通してきた小町ちゃんよ……)、なんというか、「百合という概念を知ってる視聴者には百合にしか見えない意味深な描写」をここまで露骨に盛り込んできたのはシリーズでも初めてではないだろうか。
さらにはストーリーも卒なくまとまっており、プリパラ1期からギャグを抜いて百合を足したぐらいの水準は達成できているように思う。
個人的な好みを入れるなら、分かりやすいヘイト役がいなかったのが全体的に好感だった(そのせいでストーリーがかったるいと思った人もいただろうが)。
新シリーズ開始から1年間というくくりで見れば、プリティーシリーズの中でも一番好き。
とりわけチィちゃんまわりが良かった。
そしてプリティシリーズでは重要なライブも非常に高水準だったように思う。
ヒカリノコトバとGIRA GIRA STARの2曲が個人的には好み。ネバギバラバーも映像込みだと大変楽しくて好きなライブだった。
CGモデルについてはやはりプリチャンやプリマジと比べてしまうと劣ってしまうように感じられるが(プリリズよりはいいが、プリパラと比べるとどっちがいいか悩む……くらいの出来)、ある程度制作に慣れてきたのか中盤あたりからライブの演出が良くなってきたためあまり気にならなくなった。
それでもやっぱり総合的にはプリチャンのライブ演出は超えられていないかな……というのが個人的な感想ではあるが。
メイキングドラマややってみたにあたる「技」に該当する部分がないためか、全体的に使い回し感強めだったのがやや残念。
ひまり関連のエピソードが強めだった1年目とは異なり、2年目はみつき周りのエピソードを掘り下げていくっぽいので今後も楽しみ。
製作会社が変わっても変わらぬ冰剣の味がして大変よい
とはいえまだエンジン暖めてる段階かな?
現状だと1期のヤケクソ感がなく落ち着いてしまっているように感じるのがやや心配
とはいえ1期も最初の数話はそこまで異常でもなかったし、今後に期待
なろう系は基本見ないがこれはいろいろと噂を聞いていたので視聴
ギャグ寄りだが現状はほどほどという感じ。作画は面白い
ED(OP?)的にそれなりにシリアスな話になるのかな?
原作小説と漫画がかけ離れていることで有名で、今回は漫画版のアニメ化っぽいが、原作を読んでおらず差異を知ることができない状態で、果たしてどのくらい楽しめるのか
ニコニコ動画でコメント見ながら楽しむタイプの作品だろう
原作既読。キャラは結構動いてるし原作の空気感は再現できてて悪くないと思うが、OPはあんなだし背景も妙にグラデやパターンでの誤魔化し多いしで予算大丈夫なのか不安になる出来。
キャラデザが簡素なのもあって低予算臭が半端ない。頼みのキャラ作画はどこまで保ってくれるか…先行きが心配だ。
たんの乳首は見えてる前提のギャグだし絆創膏じゃなくもっと分かりやすいロゴ修正で良かったんじゃないかな。
すごい作品だった。だったんだが……うーん。
まず、攻殻機動隊に初めて触れた身としては、想像していたよりもだいぶコミカルな印象を受け、個人的にかなり好感触だった。
今まで触れてこなかった理由が、堅苦しそうとかクソ真面目そうとか暗そうみたいなイメージが理由だったため、これはかなりいい意味で裏切られた。
そういうわけで、陰謀や政治的やりとりが絡むハードボイルドなサイバーバンクものとしては非常に楽しめたのだが、それはそれとしてどうも人形使いパートが浮いているような気がしてならない。
いろんな思惑が絡んで一つの結末へと動く強い流れがある中で、人形使いやそれにまつわる死生観の話だけ設定の開陳に終わっているというか、単に作者が哲学的なことやりたかっただけだろうみたいな内容になっていて、全体のストーリーとしてそこにある必然性を感じられない。
それこそどちらかがなくてもどちらかが単体で話として成立するだろうという感じで、両者が一作品として併存している理由がびっくりするほど見当たらないのがどうにも収まり悪く感じる。
まあその感想も見越して融合とか言い出してるんならもう好きにやってくれという感じではあるが。
正直に人形使い周りの哲学的な話は、おそらく強烈なファンを生み出している一方で、作品としての完成度を落としているように感じられた。
まあ作者このパート描いてる時めっちゃ楽しかったんだろうなというのも伝わってくるが。
これほど有名な作品なのに、今まで原作そのものが映像化されていなかったことになんとなく合点がいってしまったのも、また事実であった。
見てはいないが押井版というのは、この辺りをうまく処理して一つの作品として融合させてるからこそ評価が高かったりするのだろうか。
この部分を除いても全体的にかなりややこしい作品ではあるので、深みのある雰囲気系作品としての評価が個人的には強い。
作画や劇伴、登場人物たちのやりとりが非常に良く、細かいことは分からずともとてもかっこいいシーンが連続するので、雰囲気さえ好みなら最後まで離脱せずに視聴することは容易だろう。
クオリティーは落ちていないと思うが、さすがに少々疲れたというか……(笑)
あとこんなにパロネタが多い作品でしたっけ? 第1期を見たのは結構前なので覚えてませんが
個人的によく知らないパロネタが多くノリについていけないことがしばしばあった(ドラゴンボール?関係とか)
パロネタは苦手なので、1期と比べると微妙度は増しているかな
あと、第1期はそれなりにストーリーがちゃんとしてたように思うが、2期になって彼女の人数が増えてくると、「出来形Aに対する彼女たちそれぞれの反応集」みたいな展開がたびたび出てくるので、ややマンネリ感が出ているように思う。まあ全員に出番を与えるという気概は評価したいが……
よくも悪くも金太郎飴的なノリになってきているので、流し見するにはちょうどいい作品だと思う。ここまでくると共感もへったくれもないので共感性羞恥も働きませんし