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    素晴らしい作品テクノライズは進化のための技術しかしその進化は本当に幸せなものなのか、ルクスに住む人は進化、理想、思想(この表現で合ってるかは分からない)を追い求め争い続けたがなんのためにこのようなことをするのかそれが正しいことなのだろうかまたテクノライズにより人間が進化することは幸せなことなのだろうかしかし進化し続けた先にある答えは死をまつ人形のような存在であるなど色々考えさせられる作品だったこの感想があってるかは正味わからんけど間違いなく言えることは見るものではなく心の深くで感じるような作品だということ

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    序盤は複数の出来事が同時に進行しながらその詳細や関連性が明らかでなかったり、お話に絡む人物それぞれの立場や思想を覚えたりするのが大変だったりはしたけれど、お話が大きく動き出してからの展開と映像は圧巻でした

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    とにかく鬱々しいアニメ。主人公も台詞は少なく、その独特の雰囲気が非常に好みでした。
    台詞が少ない分理解するのに頭を使うが話数が進むにつれてだんだん世界感が飲み込めてきて、それがまた面白い。
    終わり方が素晴らしいので最後まで見てほしいところだが、取り敢えず前半だけでも見て欲しい。

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    正直面白い話ではない。
    主人公は無口で無愛想だし、グロ描写は生々しいし、恨みのあるヤクザに入って内側から復讐するとかでもなく、かといってクライムアクションとして盛り上がるわけでもない。
    娯楽性に乏しく、見ていて決して気持ちの良いものではない。
    ……それでも、どうしても、忘れられないのです。
    あの絶望的な地下地獄で生きる、彼らの姿が。
    流9洲の街で生まれ、戦い、死んでゆく人々。
    彼らの根底にあるのは、生への渇望。
    もがきながら、足掻きながら、ただ生きる。
    この作品は、そんな彼らの生き様を極限まで突き詰めて描く、いわば究極の人間讃歌なのです。
    Lain、灰羽連盟、そしてテクノライズ。安倍吉俊三部作の中で私が一番好きなのがこのテクノライズです。
    残酷で鬱々しい内容の上に22話と若干長めですが、奥底に眠る熱い情熱をひしひしと感じる意欲作、一見の価値アリ。
    あなたは地下と地上、どっちに住みたい?

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    鬱アニメだとわかっていながら観ても精神的大ダメージを追わされること必至なアニメ。「半端はダメだ」
    血生臭く生きる主人公の姿は滑稽に見えるか、それとも人間らしく見えるかは観る人次第。物語のキーマンとなるとあるチョビ髭のおじさんがとてもかっこいい。
    最期はキャッチコピー通り残酷で美しい。

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    lainと灰羽連盟を見たのでこの作品も気になって見てみましたが、自分には早すぎました。

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    ずっと前から見ると言っていて見るのを忘れていたので見た

    合わなかった

    最初の展開は特に嫌な部分なし、むしろ吉井がでしゃばってくるあたりから嫌悪感が出始める

    というのもこういう抗争系が合わないのは過去の事例で自分も把握していたのでなんとか避けていたのだがこんなとこでぶつかってしまった

    ウィンブレと薫る花は凛と咲くという二つの作品で殴り殺されたのでかなり戦闘シーンのハードルが高く取られそこで撃沈

    内容はというと目線が高いのが気に入らなかった
    やはり俺にとっては啓蒙がすごく苦手な部類に入る

    その後の展開についてもLainで語られていたものとは違い、またひとつの考えがあることは読み解いたがどうにもそれが合わなかった

    私自身、人間ってものを高尚に見すぎなんやないかと常日頃に思ってる感覚があってそれで驕ってるのが気に食わんかったらしい

    そんなもん、という着地点じゃなかったので私には合わなかった

    OPED共に名曲、劇伴もよし、作画も比べかたが悪いだけで別段悪くはない

    ただ、全て癖があるので刺さらない人にはマジで刺さらない、俺がそうだった

    私は何かの意味を求めてるのかもしれないが、それ以上に少し良いもの見せられたかなの引きが嫌いだった

    5点中2.4点
    ★★☆☆☆

    2026/01/09 16:34

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