異世界に君臨する魔王軍の四天王。
その最後の一席に選ばれたのは……
冴えないサラリーマン、
ウチムラデンノスケだった!
魔王軍からヘッドハンティングを受けた
ウチムラに用意されていたのは、
役員レベルの好待遇──
だが魔王軍の業務は、
命がけの厳しいミッションの連続で……!?
特別な能力は何もないウチムラは、この異世界の難題に
サラリーマンの経験と知恵で立ち向かっていく!
すべての働く人たちに贈る異世界転職譚!
☆5
できるサラリーマンな感じがちゃんと解決方法にでててよかった。
お決まりの居酒屋と合言葉は通しでいくんですね。終始ゲームのRPGストーリーの感じがあったな。
評価:A
しがないサラリーマン・ウチムラが異世界で魔王軍の四天王としてありとあらゆる諸問題を解決していくストーリー。
会社でなんでも1人でやろうとする奴っているけど、まぁ仲間と協力したほうが色々と解決しやすいよね。
序盤の一話完結のエピソードが良かった反面、後半は前後構成でちょっとダレた。
四天王を筆頭に各キャラクター造形はとても良かった。
ウルマンダーさんの圧倒的萌力(ヂカラ)にひれ伏しなさい。
毎話懐メロが流れる謎の居酒屋空間パートが入る。
いちいちおっさんホイホイな居酒屋だったな
大好きな知略系異世界ファンタジー
ウルマンダーさんかわいすぎ
サラリーマンが魔王軍四天王として働く話。元々ハイスペックな彼が会社で色々合って人生に疲れていたところに、異世界の魔王から召喚されて魔王軍のために自らの能力を使っていく。調整力交渉力で異世界でもサラリーマンをやって、組織をうまく動くようにしていく話でした。
映像やキャラクターは大きく崩れることはなく1クールを終了しました。
1人に責任負わせたって結局その上司の責任になるのだから1人だけにそんな負荷かけないってとか、海外拠点って売り上げは小さくとも価値が大きいのだから経営層が放っておかんとか、そんなツッコミは野暮ですね。
仲間達が自分の得意な部分で活躍しながら補い合う仕事というのは見ていて気持ちが良いですね。
12話全部楽しくみれました。
今後も気になるので漫画とかあれば追ってみようと思います。
チョロマンダーさんかわいい
営業職に知見がないのだが少し鼻についた。自己肯定感が低い人と仕事すると面倒くさいので、イラっとする方が多かった。あとここまで折れたら、転職せずにまずは休職したほうがいいと思う。魔王様や周りが認めて評価してくれてるのに、最後まで自己評価が低く、客観視して正しく自分の成果を自己評価できない人間に上には立ってほしくないと思う。仕事ものとしてみるには、ライバルというライバルもおらず、ヌルゲーが過ぎる。
あと、こういう話では女性がかなり出てくるのだが、営業職では女性がこんな感じで邪魔をしてくるのか、ハーレムのためだけに入れられているのかよくわからない。仕事ネタにするなら職場に恋する同僚はそんなに要らない。こんだけ好意を寄せられて気づかない主人公も、意味が分からない。もうアピールされても動じない俺、みたいなのが理想か何かなんですかね。
よくわからない居酒屋はなんだかんだ最後あたりでうまく回収されたのはよかった。だが個人的にこの居酒屋に共感する人がどういう人なのかわからなかった。昭和の時代の人が確かに行ってそうではあるんだけども。
音楽でところどころ魔王が流れるのはよかった。