本日の夜実況。
メランは心身共に強いプリキュアを探していたというけど、その意味ではキュアハートは相当いい線いってそう。それだけに、実力が足りなくとも鏡を託したいとキュアエンプレスが思ったことには説得力あり。
キュアエースについてわかっていること。
・キュアエースとしてジコチューと戦い敗れた。仲間集めをしないといけなかった動機はそれ。強くなるために。
・この記憶は実際にはキュアエースのものではなく、おそらく王女のもの。
・プリキュアになる前に、鏡を求めてメランに会ったことがある。鏡を求めたのも強くなるための行動。
これをよく見ると、一見時系列が矛盾していそうに見える。
キュアエース本人ではない記憶も混ざっているから、矛盾していても実はおかしくない。
この矛盾は、キュアエースの正体についての伏線と意図されていた?
鏡の使い手でもあったキュアエンプレスは、意外にも、トランプ王国ではなくこちらの世界のプリキュアだった。
キュアエンプレスの仲間が持っていたという別の神器、「ミラクルドラゴングレイブ」はその後王国に渡って、王女の武器になっている。
これも矛盾ではなく、王国とこちらの世界の間で行き来があった示唆…だったらいいな。
本日の夜実況。
何人もの戦士が鏡を求めてメランと戦ったというけど、その各々がプリキュアだったのだろうね。
皆プリキュアでありながら、試練を乗り越えることはできなかったと。
実力差こそあっても、キュアハートは胆力でメランに資格を認めさせた。
元々、試されていたのは心だったのかも知れない。
神器とか伝説のプリキュアとか、宇宙規模の敵とか。世界観の広がりを感じる。
「畳み始めているのか?」とも感じる。
突然のファンタジー展開
神器ときたかw
本日の朝実況。
試練、神器、そしてドラゴン。なんだか「RPGチック」な展開w
神器のひとつ、ミラクルドラゴングレイブはトランプ王国にあった。そして、水晶の鏡とエターナルゴールデンクラウンはこの世界に。
伝説はひとつの世界で完結せず、世界をまたぐ壮大なものだった。この伝説が生まれた頃には既にそれらの複数の世界の存在が認識され、行き来もあったことを示唆している。
メランは「最近のプリキュア」とも言った。多くのプリキュアたちが鏡の試練に挑んだ様だ。
少ししか語られていないトランプ王国もひっくるめて、ドキプリの世界観は面白い。
展開が二転三転したであろうこともあって、設定面では破綻した箇所が多いと感じるけどw、解釈次第で膨らませられそうなネタがたくさんある。
キュアエンプレスは1万年前の伝説のプリキュア 。その力を受け継ぐ水晶を手に入れるためにドラゴンと戦う試練のエピソードということで、ジコチューが登場しないという意味でもレアな回。
試練達成の鍵はキュアエースの諦めない不屈の闘志だった。レジーナを救うため、トランプ王国を救うため、それぞれの目的のために諦めない決意と覚悟。裏を返せばミッションが明瞭でシンプルで。これが2018〜2019年のハグプリではテーマの志向として人生の目的や展望を問うような幅と深度が出てくるのだから、プリキュアの歴史を感じる。
アフロぴーがかわいい
キュアエンプレス登場回
ちょっと調べたがメランがキュアエンプレスのパートナー妖精か。
なんで見てて気がつかなかったんだろw
予告で鏡われてるのは当時「いきなりかよ」て思ってたなあ。
ドラゴン回。
結局プリキュアって、トランプ王国産と地球産がいるって事で良いのかな?
伝説の三種の神器って割には、トランプ王国にあったり、地球にあったりでよく分かんないですね。
ところで、伝説の三種の神器の1つを使用していたアン王女は、何気にプリキュアって事で良いのかな?