「世の中には二種類の人間がいる。人外…人間ならざる者の存在を信じる人と、信じない人」
探偵業を営む父を連続殺人事件で喪い、天涯孤独の身になってしまったルイス・ハルトマン。
事件は「墓掘りの吸血鬼」によるものだと噂されるが、迷信を信じないルイスは自らの手で犯人を捕まえると決意する。
そこに現れたのは、探偵を名乗るアルネ・ノインテーターと、その助手リン・ラインヴァイス。
ルイスの前に、新しいドアが開こうとしていた――
純真な少年を主人公と錯誤させて見殺しにした上に見殺しにした方が主人公…という1話の展開の印象も良くないのに、2話でその印象の良くない主人公一行の出会いを改めてじっくり描かれても全然興味が出ない。1話で十分視聴者の興味を惹けたという判断なのだろうか?私には全然刺さらなかった。その上、女性キャラが本当にウザくて見ていて苦痛になる。主人公一行への興味のなさを差し引いても怪物×事件に全然興味が持てないし、個々の事件も特に面白くない。2話で視聴終了。