推理VS推理、ああ言えばこう言う。
いきなり真犯人を名指しするのではなく、ここまで見てきた情報から一人ひとり証拠やアリバイを列挙して整合性を図る感じが良かった。推理モノっていうか裁判に近い?まぁ、リン・ラインヴァイスちゃんがほぼ異議アリ!!みたいなポーズとってたしな。
じぃや、嘘だと言ってくれよ…!
急に吸血鬼バトルが始まってこれは何?
リン・ラインヴァイスちゃんは、自分を閉じ込めていた家が全壊した姿を見て、自由に手を伸ばすためアルテにお供していくことを決意するのであった。
良かったけど、ちょっと話数使いすぎかな。
推理合戦はどう簡潔にまとめるかな、と思っていた。
屋敷の全体図&細かな時系列を交えてのまとめは原作より非常に分かりやすい。
エリーゼちゃん殺害想像に笑っちゃったwwwいい顔してるwww
ディアナさんとカイの推理指摘は悩んだな~。こちらの想像図もディアナさんがいい顔してるw
アルネがベルントに血を直接見せるとは。
私が引っかかった&驚愕したのはここ。ジシェの鏡の監視の除外。ここでゴードンのアリバイが崩れるじゃんかよ! って。ずっと本を読んでいたのは嘘だ! って。
割れた花瓶のことをどうしてゴードンが知っているのか、という矛盾。ここはゲームだと指摘に手間取ったよ。総当たりになっちゃった。
アルネとナハツェーラーが空中戦&アクションになってるじゃん! 派手! 地雷&分身パズルをうまくアニメに落とし込んでいる。
屋敷からの脱出はゲームパート省略(本来は制限時間ありで使用人たちを助けなきゃならない)。
こうしてリンちゃんはアルネのところへ来ることになったのです。ラインヴァイス家殺人事件、完結
爺やが犯人かなとは思ってたが、同族でしたか
異議あり!(違
助手誕生秘話ヒストリア。
ずっと情報が錯綜したままの2話続きでどうなるかと思ったけど、推理は意外にもまとまってて面白かった。
屋敷を外から見てその小ささを感じたシーンをそこで持ってくるの素晴らしい
前日譚を序盤からここまで引っ張る構成は見にくいけど、総合的に見て良い前日譚になってた。いらない要素が多かったらもう少しコンパクトにまとまってたらもっと良かったかなと思う
推理パート。最近ダンロン2の実況ばっか見てるから頭に浮かんできてまずい。
一人一人容疑者としてアリバイや犯行経路の確認をしていくの分かりやすい。「指摘します!!」明らかに怪しいと思ってた警備員が犯人!?…と思ったら爺さんの方か。吸血鬼である。
犯人特定されたのに醜く足掻くとは…判決に従わない方がおかしいだろ!!!!!!
ゴードン吸血鬼、小物だった。
エアプハイターみたいな真犯人だな。
とりあえずコミック版を2巻まで買った
結構いっぱい吸血鬼がいるんだなぁ
バトルに迫力ないけど推理モノに本格バトルは期待してない
うん、もう分かっていた。どうせこうなるだろうなとは思っていた。でも、心のどこかで信じていた。
推理パートは悪くはなかった。平気で十戒破っていたけど、まあ本格推理でないと最初から分かっていたから、内容には目を瞑る。ダンロン風の断罪シーンも見応えあったし。
ただ、酷かったのが動機解明シーン。長らく支えてきた主人、お嬢様を殺害する動機が、真の主人を思い出したから…。特に恨みもない、なんなら可愛がっていたのに手をかけました…。なんじゃそりゃ。推理作品で一番大事なのは動機であるのに、簡単に人を殺める。
そして復活した主人の小物感も凄まじく、そいつと最後はバトルして終了。推理の中身は期待してないけど、キャラの背景話は少し楽しみにしてたのにこの有様。設定だけ奇抜にした、ただの有象無象キャラアニメでした。ここで切りで。探偵アニメ作品はほんと当たりが少ない。自分のバイブル作品が金田一少年の事件簿ということもあり、一番好きなジャンルと言って過言でないのに、良い作品は片手で数えるぐらいしかない。悲しい。
細工とは
ノリノリイメージ
意図的だったか
割とありそうな感じだったな・・・と思ったら
執事くんが犯人で吸血鬼でしたか・・・
犯人探しが茶番。
推理自体に意味がない、ちゃぶ台返し。
何でもアリの設定に、視聴する気も失せた。
「鏡に映らないので目撃してない」って言い訳も
吸血鬼と組んでる設定なのに、何を屁理屈こねてるんだか。
視聴者の裏をかこうとの画策が、もはやイタイ。