フローラ姉さんが最後まで復讐に燃えていたのは一貫性があって良かった。そうでもしないと自分を保てなかったんだよね。だけど結局カロリーナに銃口を向けることはできず…。自死を決意するも父親に止められ、生きて罪を償うことになった。カロリーナに謝罪しても尽くせない気がするが寛大な措置を講じていただいたね。
最後は華やかな聖女パレードの元、エドワードと幸せなキスをして終了。嬉しいハッピーエンドだった!
姉さままさかの改心w
にしても、作画ひどいなぁ
カロリーナが聖女としてすごい力持ってるんだろうけど、もう少しうまい表現の仕方出来たと思うのが終始残念。
アバンはフローラのナレで開幕。
次期皇帝はギルバートでいいよね。武官肌のエドはそんな柄じゃないし。
カロリーナとエドはセレスティアの聖夜祭に招待される。
フローラの復讐は狙撃!お付きのメイドに止められるも、振り切ってカロリーナを狙いに……しかしカロリーナの笑顔に亡き母の面影を重ねてしまい、自分の憎しみの根源を顧みることになり、自決しようとするのを父とメイドに止められ。やっとフローラは前を向き、謝罪、セレスティアの再興に尽力することで罪を償うことに。
こういうの、現実の歴史では寝首を掻かれないために粛正されるんだけど、聖女がそれをするわけにはいかないよね。
かくしてすべては丸く収まり、めでたしめでたし。
物語の骨格は、姉が一方的に作った確執をほどくところにあった印象。グリム童話の結末が残酷じゃない版的な。
何だかんだ、ハッピーエンドが好きなので良きでした。
dアニメストアのサムネが不穏しかない。どこまでもこの姉妹の歪みは解消されないんだな、と分かる。
と思っていたばかりにフローラ嬢を最初に止めた人が意外だった。
カロリーナ嬢が母親似なのは伏線だったのかな。
何もかも円満に解決してハッピーエンド! 原作もあの1シーンで終わっているんだろうな
結局は如何してもオカンの面影を垣間見るから未遂に終わったって感じのクソ姉だが、不器用でも今更父親面して理解しようとしてくれただけでもクソ姉に救いは有っただろうし、其処が単に流刑で終わったマリエルやモニカとの決定的な違いだったのかも?まぁ悔い改める迄の過程が急展開気味に感じる辺り相変わらず此の作品が杜撰だと思わずにいられんとこだが。
そんなこんなで杜撰と茶番に塗れた展開って印象だったけど、一先ずは色々と決着付いてヨシ、って言っても良いのだろうが。まぁカロリーナとエドワードが幸せなキスをして終了したから其処は間違い無くヨシであろう。
フローラちゃん殺人未遂からの改心と。無事ハッピーエンドになったようで何より。