脚本とても良かった。ブロッサムの登場シーンは謎のカッコよさがあった。
戦闘も予算かかってる感じじゃないけど、カッコよさや雰囲気作りにこだわりを感じる絵コンテや前ボケを意識した囲みなんかが、いいな~!って思った。
本日の夜実況。
いつきがキュアサンシャインであることを知った上で観ている。
お家の為に男装や武道の稽古をしていることや、ぬいぐるみやかわいい系のファッションが好きなこと等々。この回の時点で、ゲストのサブキャラにしては重い属性を背負わされているなと気付く。すごく勘の良いリアタイ勢は「この子は追加戦士なのでは?」と気付いていたかも知れない。
後の回で、いつきは武道の稽古を決してイヤイヤやっているわけではないことがわかる。「本当は可愛いものが好きで、武道なんかに興味はない」というキャラ作りもそれはそれで押し付けであり、「どちらも好き」であることを嫌味なく表現できるようになる頃のいつきに魅力を感じる。
若宮アンリを挙げるまでもなく、今どきのシリーズならば、ジェンダーの要素はもっと過剰に扱われそうなところ。もし「男女にこだわらず自然体でいればいい」という話をしたいのなら、個人的には断然、いつきの描かれ方のほうが共感できる。このぐらいでいいな。
えりかは面白がっていないで、本当のことをさっさと言いなさいw
本日の夜実況。
自分の中にある、うさぴょんの様な「可愛いものが好きな気持ち」を素直に受け入れることが出来たいつき。普段男装しているいつきが女の子らしく、自分らしくあることは兄も望んでいたこと。
我々も、本当は好きなものを「好きではない」と言ったり、逆にそれほど好きではないものを「好き」と言っていたりはしないだろうか?
ファッション部への勧誘に対しても、前向きだったいつき。
この話には続きがある。彼女が好きなものは「可愛いもの」だけではなかった。
ファッション部の部員はさくっと集まった。
つぼみの初恋はあっけなく終わった。
別に同性で恋愛しても良いし、強い武道家が可愛い物好きでも構わないし、もっと自由になれば良いと思ってたら、いつきも最後は変なこだわりを捨てていた。
いつきが女の子だと明かされてつぼみの初恋が露と消えた回。
敵幹部が部下にぶっ飛ばされるのは他ではちょっと記憶にないw
つぼみの初恋破れたり…ショックで学校休むとか(;´∀`)って、えりかもかつて同じ理由で休んだのかよww
可愛いもの好きだって自分の気持ちに正直になれる一歩を踏み出したいつき。まだこの時点ではプリキュアの片鱗は見えないのね。
デザトリアンに蹴飛ばされるコブラージャwww
(2017/6/28)