この殿下ダメだぁぁ!! 武勲の為に勝手に侵略しおった!!
エリーさんの商会に影響が出ることもあり、大きく動き出す物語。原作1巻の山場かな?
常に緊張しながら動向を見守っていたわ。エリーさん、さすがの洞察力。おかしいことに気付くとは
隣国からの侵攻の経緯が複雑だな。
堀を数人程度の人手で築くのは厳しそうだ。
敵に手練れの一団がいるのが気になりますな。
思ってる以上にきな臭いヤマになりそうな属国の領内侵攻だが、身バレの危険を承知で馳せ参じるエリーが如何暴れてくれる事か、そんな光景に如何ルーカスが引いてくれる事やら。
一方祖国は色々天手古舞で国王も駄目そうになってるし、騎士共も結局エリザベート頼みな辺り其の程度なんだろうな。そんな後釜に就いたロゼリアは馬鹿のフリードに全く顔色を窺わず一切容赦してねぇが、当の本人は訳分らん事を宣って逆上してるし、そんなんじゃ結局誰が補佐に就いても破滅は避けられなさそうだな。一応ロゼリアの家を敵に回しちゃアカンという判断力があるだけ未だマシ…、とは言えんよな全然。そんな馬鹿王子をエリザベートから寝取ったシルビアもとんだ馬鹿だが、でもどっかと通謀して国を貶めようと手を引いてるって方が未だ納得いきそうな気がするが、真意は果たして…。
紛争の原因は陛下が何かやらかしたんだろうなぁ・・・とか思いつつ、帝国の最後の希望はロゼリアちゃんだけだなぁ・・・