頭のいい人を本気で怒らせたら怖い、というのがよく分かる作品でしたねw
いいところまで追い詰めてて、彼女の受けた理不尽さを思うと胸がすく思いだけど、まだ復讐が完成した感じでもないので、そこは2期に期待したいところですね。
最終話で彼女の行く末を案じている人たちがいましたが、確かに罪の意識があるのか気になるところではありますね。
だけど彼女は王国ですべてを失っているいわば無敵の人なので、気にしてないとしても不思議ではないかなと。
個人的には毒食わば皿までと思っているし、むしろ周囲にはよく慕われてるなあとも思うし、なにより王国が滅亡したら罪を定める権威そのものがなくなるので、そこまで頑張ってほしいですね。勝てば官軍なのだw
人の心とかないんかw どんな終わりになるのかは気になる。。
ストーリーが面白くないわけではなかった。残念なのは終わったところがすごく微妙なところだったこと。でもそれは仕方がないことだと思うから別にいいかなと思ってる。
あとは倫理観?が欠けているというか、主人公が思ったよりえげつないことやった時はどうかなって思ったけど、話の性質上しょうがないのかな?もう少し抑えてもよかったかなと俺は思ってる。
それとまじで個人的な感じになるけど、EDとかが微妙だった記憶だな。もう少しいい感じにしてほしかった感がある。
雰囲気は好き。まだまだブチ切れて欲しい!そりゃ話数足りないよね。2期やってほしいなー
祖国のために懸命に働いていたのにそれを無下にされたら誰だってブチギレますわよね。
亡命して外から国をブッ壊す!痛快復讐譚…になると思ったんだけど。
倫理観が若干欠如してましたね。報復の対象を見誤るといいますか、無関係の一市民まで殺すことはないでしょう。
ただこういうクレバーな女主人公ってのは嫌いじゃないのと、大好きな大西沙織さんが演じていたので赦します。
第8話がやり過ぎだと話題になった本作、全話見ての素直に面白かったと言えるようになりました。
特に最終話での側近の問答でエリーの精神が保たないのでは?自己矛盾を抱えている事に気づいていなのでは?というセリフがあります。そして最後には自らの命を絶って決着すると。
ですが12話ED後の最後のセリフや表情を見て精神が保てないということは無いし自己矛盾など抱えていないとは私は感じました。
純粋に虐殺を楽しみ、復讐を完遂したら人生の決着がついたと喜び何もなかったかのように自分の人生を歩み始める。そんな風になるのではないかと思わせられました。
原作は読んでいないので実際どうなのかは全くわかりませんが、どんな結末を迎えるか気になるので2期を楽しみにしています。
国のため民のために尽くしてきた令嬢が地に落とされ、無慈悲に報復をしていく最強令嬢作品。
1クールではさすがに収まりきらず、道半ばという感じで終わってしまった。一部殺り過ぎな展開もあったが、ブチ切れという観点から見たらタイトル通り。
正直「ブチ切れ」という程の報復という感じは無く、建設的。これからが本番という感じだろうか。
当初善人かと思われたエリザベート・レイストン/エリー・レイス(CV:大西沙織)が回を重ねることに非道な復讐者となっていくストーリーでした。サクサク進んで見やすい。話はまだまだこれからですが、いったいどこまで闇落ちするのか続きがきになる作品ではあります。
音楽は久しぶりに聞けた小倉唯のOPが良かった。映像はありがちななろう系アニメ化クオリティでしたが、見られないほどではないので問題ない。
いいところで終わってしまった・・・続きが欲しい。
・婚約破棄令嬢モノ
・追放モノ
ストーリーの導入はよくあるモノで
タイトル通りブチ切れした令嬢が無双するやつ
ストーリー展開としてはかなりテンポ良く、平気で数ヶ月単位をスキップするので3話時点で飽きは来ていない
胸くそより令嬢も登場人物も殺意高めの慈悲はないので爽快まである
男社会の中で苦労している女性には共感要素が多いと思います。
原作未読ですがアニメ第一話を見る限りか「恋愛要素抜きのポリティカルフィクション」とも言えるので、原作小説は男性でも面白いかもしれません。
ただ私が見たいのは『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』みたいなファンタジーなので視聴中止。
国に復讐が題材とはいえ何ら罪もない民間人に被害が向くよう仕向けたのはちょっと。他の異世界モノの外道寄りの主人公でもほぼしないのに…。物語が続く形で終わったが最後は報いを受けるのか虚しさだけ残るのか何らお咎め無しなのか。
物騒極まりねぇなってのが率直な印象だけど、然し敵対陣営側がロゼリア以外無能揃いだから何か張り合いが無いような気がして仕舞うな、とは言え意欲だけは無駄にある無能の方が厄介極まり無いだろうけど。祖国絶許ぶっ潰すなエリーにしてもヤバさが先行して人として如何なんだって気はしなくも無いが、でもやるなら容赦も慈悲も無く徹底的にやるって点は一応一貫してたんだろうか。諸悪の根源たるフリードの馬鹿とシルビアは生き地獄にぶち込んだ一方で、共犯の騎士擬きロベルトは徹底的に甚振った末に死の救済を与えた辺り、ホントに許せん奴は生涯かけて甚振り続ける覚悟を現した対応の違いだった、のかも?
まぁ何処も彼処も殺伐として血が流れる作風の中ではルノアとミーシャが救いだったが、其れも何時迄続く事やら…。
なんか知らんが、力を持った者が
裏切られた国に、報復でボコるストーリーらしい。
1話で観る気が失せた。
まず1話での主人公がそんなにブチ切れてるように見えず、側近のメイドに諭されてようやく報復の意思が芽生えていたように感じたので、その時点で若干タイトル負けしてる感があった。
そんなフワっとした反逆心なのに、8話あたりで関係のない女子供の民草を間接的にとはいえ惨殺しまくっていて流石にドン引き。有り得ない。
お前そんなキレてたんかよ。メイドに諭されるまで民草のこと気にかけてたじゃん。
兎にも角にも惨殺描写が嫌い過ぎて過剰に評価が下がっています。
基本的にカス王太子のトロールで話が回っているとこも見ててイライラした。
やっぱ人間の悪意で話が回っている作品は肌に合わないので、2期きても多分観ないと思います。
良かった点は小倉唯ちゃんのQ.E.Dが良い曲だったというところのみ。編曲:小島英也と書いてあったのを視認して小踊りしました。
極悪非道の話だというのはまぁいいんだけどそれなら最終話のエクスキューズいらんだろ 悪の道を突き進みなさいよ
うん、極悪非道の話という評価軸だったら「普通」にはなるな、おもしろくはない 悪をやるにしても地味というか、いちいち安っぽいというか、そんな感じがある 悪をやるならもうちょっと高級な悪をやってほしい
度を越した報復は見てて楽しくない
それでも何か救いがあるのかと思ったら
主人公がイカれてる匂わせで俺たちの冒険はこれからだendだったので萎えきった
あとエンディングがたまにある謎の不快曲だった
周到綿密な復讐劇は爽快だが、常軌を逸した苛烈さは一周回ってもはやネタに見えてしまう。やっぱり動機の釣り合いが取れてないのがね。ここがしっかりしていればより感情移入して手に汗握って観れるような気がするが。2期があれば本丸への復讐とその炎が自らを焦がし始める展開になりそうで面白そう。それにしても冷徹な令嬢を演じる大西沙織さんのお声は美しい。
dアニメストアにて8話公開後に「本作品には刺激的な表現が含まれています。」が後から追加された非常に珍しい作品。