夢の鍵と透明なカードに導かれ、さくらの新たな物語が始まる!
世に災いをもたらす「クロウカード」を集め、魔法の力で自分のカードに変えたさくらは、桜満開の4月、中学1年生に進級した。
そこで香港に帰国していた小狼と再会し、一緒に学校へ通えることを喜び合ったのもつかの間、ある夜、集めたカードに異変が…!
さらに友枝町では、不思議な出来事が次々起こり、さくらは夢で出会った「鍵」に導かれ、再びカードを集め始める。
そんな中、クラスに女の子が転校してきて…
さくらが中学生になったのち、さくらカード達が急に透明になり消えてしまう事件から物語は始まる。
さくらは透明になったカードを自分の魔力で異なるカードに書き換えることで、クロウカード編の様にカードを集めていく。
本作の22話の中では、クリアカード編の完結までは至っていない。
イギリスからきたさくらに似た苗字の転校生とその執事との関係で、新しい謎が生まれていく。
そして作中にさくらの母親が魔術使いである可能性も示され、謎を深めた状態で終劇を迎えた。
個人的にクロウカード編の様に小狼と協力して、カードを集めていくのが懐しさを感じ良かった。
ただ隠された謎の開示のテンポは遅く、じれったい気持ちになる回がたくさんあったので、早く続きを観たいです。
ちゃんと今風になりながらも昔の雰囲気と変わらず感じてよかった。
うーむここで終わったか。次回に期待せよということですかね。まったく違和感も時間もかんじさせないケロちゃんであった。
面白かったです。以前と違和感なく楽しめました。丁度いいところで終わってしまったのはしょうがないですが、原作の状況を見ながら、ぜひ続きを見たいですね。期待したいと思います。