誇り高き十二戦士の、血戦の記録 ――
十二年に一度開催される第十二回目の十二大戦。干支の名を宿す十二人の猛き戦士が互いの命と魂を賭けて戦う。参加者は『子』『丑』『寅』『卯』『辰』『巳』『午』『未』『申』『酉』『戌』『亥』の十二人、異様なる戦士たち。その戦いに勝利した者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる。どうしても叶えたいたったひとつの願い――最後に生き残る者は誰か?策謀と殺戮の渦巻く戦場で、流れるのは誰の涙か?魂を揺さぶるバトルロイヤルが開戦する。
ワンハンドレットはワタクシの能力です
スピード感溢れる展開で
ずうーっとドキドキしながら見てました
西尾維新と中村光の名前があってすごく楽しみにしていたアニメでした。やっぱり間違いなかった…好き!ドンピシャ!!!ストーリーも最高ですが話のスピード感と緊張感が飽きさせない
干支の名を冠した家系の長が、12年に1度集まり殺し合う「12大戦」を描いた物語。
西尾維新原作らしく、言葉遊びが巧みなセリフが楽しめた。
ただバトルモノとして見ると心理描写が多めな分、少しテンポが悪いとも感じたが巧みな言葉を感じるためには致し方なしかなとも思う。
また3話くらいまでは死亡フラグ立てた奴から死んでいくので、非常にシンプルで戦闘シーンが多かったです。
それと鼠の悩みが実にスレた男の子の思春期らしく、僕が幼い頃に見れば感情移入の度合いが変わり、より評価が上がったかもしれないと思う。
個人的には強い牛が好きです。
「意思がなければ正しくはない 」「『する』と決めて、する」
西尾維新が好きで原作は読んだことあったけどアニメは見てなかった
Youtubeで配信されてたので見たんだけど、悪くなかったな
寅丑すき
2023/05/17
普通に面白かった
友人に勧められ、好きな声優さんも沢山出てるし、1話のアクションが綺麗だったので見ることに。西尾維新ぽいなーと思った。良い厨二感良いキャラアニメだった。長さも見やすくちょうどいい。いつ誰がどのタイミングでどう殺されるのかドキドキさせる、空気のメリハリがよかった。
殺し合いも好きだけどそれ以外のコミュニケーションとってるのも好きだった。
そういう意味だとただ殺すしか能がない兎は好きじゃなかった。まあラスボスみたいなもんだししょうがないか。
西尾維新作品らしく(?)言葉遊びというか駄洒落というかが巧みに織り込まれてじわじわきました。
決め台詞のたびに笑いそうになるのですがキャラと画面は緊迫感そのもので笑うタイミングを逸してしまう感じ。
駆け引きと裏切りが多くて先行きが全く読めなかったです。
エンディング曲のDo As Infinity (懐かしい!) x 澤野サウンドがかっこいいです。
ほどほどに見られたし、ストーリーも良かった気がするが…。消化不良感。
原作を膨らませていたのはよかった。OPEDが物足りない。
「普通に面白かったが、あとには残らない」タイプの作品。
寅と申の戦士がえっちだったことぐらいしかコメントはないです。
☆☆☆