都立ツツジ台高校。
放課後の教室で、響裕太はグリッドマンをノートに何度も描いては消していた。
かつてこの世界はひとりの少女によって作られ、壊された。
その少女の心を救ったのは、異次元からやってきたハイパーエージェント・グリッドマンと、彼女が作った心を持った怪獣、そして裕太たちであった。
平和になった世界で過ごす彼らの日常は、轟音と共に崩れ始める。
S+
TVシリーズ『SSSS.GRIDMAN』『SSSS.DYNAZENON』の後日譚。
メインストーリーは「裕太の立花への告白」。高校生の初恋っぽい生々しさがあってよかった。
見所はグリッドマン合体形態すべての大活躍。もうこれでもかってぐらい出てきてよかった。
物語としては、本作は何重ものメタフィクションとなっていて理解が難しい。
バトルがすごいので細かいことは気にしなくても見ていられるが、いちおう話を整理してみた。
・現実世界:新条アカネのいる世界
・裕太たちの世界:新条アカネが創作した世界(アンチ君の言う「オレたちの宇宙」)
・裕太たちの世界の学園祭の演劇:立花が創作した世界(「フィクション」は本作のキー概念)
・ハイパーワールド:グリッドマンのいる世界
・ダイナゼノンの世界:グリッドマンが創作した世界(グリッドマンユニバース)
世界同士の関係は
・裕太たちの世界は新条アカネ(現実世界)が創造主
・ダイナゼノンの世界はグリッドマン(ハイパーワールド)が創造主
・「裕太たちの世界」と「ダイナゼノンの世界」は並立関係(本棚に並んだ本同士の関係のようなもの)
・ハイパーワールドと現実世界の関係はよく分からない(怪獣という概念で相互に影響し合っているようだ)
以下ネタバレ
・本作タイトル「グリッドマンユニバース」とは、グリッドマンが「オレたちの宇宙」と一体化した姿であり、他のグリッドマンユニバース(ダイナゼノンの世界)を取り込んでしまい崩壊しかかっていることを指す
・なぜグリッドマンが「ダイナゼノンの世界」を創造したのかはよく分からない(裕太への負い目と言うが?)
・ラスボスがどういう存在か今ひとつ分からない(悪意の集合体みたいなものらしい)
繰り返すが、細かいことは気にしなくてもいい。人として気にすべきは約束と愛と賞味期限だけだ。
クライマックスは興奮が止まらねぇ映画だった……!!
SSSS.GRIDMANや& SSSS.DYNAZENON観てた人は必見!!最高です。
期待値を大幅に上回るクロスオーバー作品になってると思う。
激アツアニメ
ネタバレ注意
・最後の40分にシリーズ全体の良さがすべて詰め込まれてる。合体・主題歌・キャラ全要素を回収して気持ちいい。
・創作の自由さを肯定するようなテーマが良い。
・顔真っ赤にする南夢芽が萌えすぎる。シリーズ通してヒロインがかわいいので劇場版でも前面に押し出してて良かった。
・途中裕太を拾ったバイクの男は何者?シリーズ一気見したばかりだけどわからなかった、中の人声優っぽくなかったけど……。
・ひめの声優真礼で、ハートビートシティ劇中歌に使われていてちゃんとしてるなぁと感じた。
・最後ダンジョン飯の宣伝も欠かさないTRIGGER。
・シナリオの大筋はこんなもんかと思いながら観るのが吉な気がする。まとまり感はなく散らかっていると思うが、前述の通りラストにこの作品の良さが詰め込まれているのでそれを楽しめるなら良し。
グリッドマンての悠太とかなり印象が違うな、かなり頼りない感じ
新世紀中学生w
戦隊ものと演劇の対比
そういえばダイナゼノンで5000年前に何があったのかまだはっきりしてなかったな
グリッドマンがいれば街は元通りにできるのか
大集結だ激アツ
お?グリッドマンの絵を集めてシャツのポケットに
ブランコの使い方良いな
なんか太もも太いな
これ2019年の話か、グリッドマンの次の年か
姫、すごいな
トリガー人物を魅力的に描くの、上手すぎる
「優しい世界、だけといい加減だ」
自分の認識と周りの認識がズレるストーリー、不穏感がとても好きということに気づいた
世界がおかしいことに気づいて怪獣の村祭も認識できたか
散々もてあそばれてるよ
「今の状況はグリッドマンが原因なんだ」ほう
漫画のコマの演出、すごい
皆のイメージするグリッドマンが合わさってグリッドマンが形作られる
新庄あかね、実写化の伏線回収
グリッドマン、アレクシスを倒すが悠太の体を借りたことを負い目に感じ、怪獣に付け込まれる
世界を創造し、重ね合わせてマルチバースを作り出してしまい、世界観が混ざる
アンチと2号は悠太にアプローチし、遂に世界観の壁を破る
グリッドマンを一度シャットダウンし世界観をリセット
元凶の怪獣と戦うためにグリッドマンの頭の中にある(グリッドマンが作り出した)イメージをアレクシスの力で実体化させダイナゼノンを登場させる
ここでUNION団結
グリッドマンが作り出したという点でインパーフェクトだったのか
グリッドマンシンドラーか?
太もも太すぎる、それは何か違う
六花の肩を指で歩く新庄あかね
自分には向いてない作品だとは思いながらもせっかくなら最後まで見ようと思って見てみたけどやっぱり戦闘以外の部分はピカイチで楽しめた
2組ともめちゃめちゃ尊くてそれが見れただけでこの作品を見た価値は個人的にはあった
これで本当に最後かグリッドマン
グリッドマン陣営とダイナゼノン陣営、さらには敵だった新城アカネとアレクシスまで参戦した文字通りの総力戦が最高に熱かった。映画なだけあってテレビシリーズ以上の迫力で見応えあったし、両シリーズのopをそれぞれ流すタイミングも完璧だった。ストーリーも面白かったし、何よりテレビシリーズでは最後までは描かれなかった裕太と六花のその後を観れて大満足。最後のシーンは最高だった。蓬と夢芽の方も、こっちはテレビシリーズの中で描かれたから裕太たちに比べれば控えめではあったけど、新しい関係性になった二人を観れて良かった。
面白すぎるだろ。ずるいって。
アニメ一気見して映画観て大満足。
色々な疑問点が解消された。
ずっと迫力あって本当に映画向きだなあ。
グリッドマンシリーズのこと壮大なラブストーリーだと思ってるんだけど、案外間違ってないかもしれない。
あっさり想い人に会えちゃうの面白いし、守らなければならない3つも面白すぎる。
夢芽の照れ顔も六花の照れ顔も良かった。夢芽そんなに目大きく開けられるのか。
もう一回観たいな。
やべぇ最高に面白かった!!
こうでもかというほど熱い展開のオンパレードで、大興奮。
とても良かった。アニメ2作品の謎解きをしてくれた。