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とても良い


普通

こっちのロキシー様も好きかもしれん……
設定とか展開はベタだけど、悪くはないし、一応継続



良い


良い

回想の悲壮感とそこから今に繋がる決意の描写の雰囲気感がなかなかすごい、ちょっとじーんと来ちゃったじゃん

レオくんはショタ扱いにご立腹な割には、あえて媚び媚びショタボイスで喋ってるじゃんね、無自覚のお姉さんキラーかこいつ

1話冒頭と2話冒頭を比べると世界観違いすぎてすごいな
劇中では数百だか数千年経過してるけど、視聴者目線で見るとむしろ5年くらい遡ってるんだよな(異世界→学園都市)



とても良い


良い


普通


良い


良い

コマリちゃんかわよすぎ〜〜〜〜



良い

メタすぎるボケもすごいし、純粋にボケまくるハイテンションさがすごい
監督が邪神ちゃんもやってたというとこでなんか納得感もある

唐音ちゃんのコテコテなツンデレ、最高です



普通


良い

ハチャメチャ先生のハチャメチャ授業、楽しいな
そして、チセに眠る戦闘の本能みたいなもの



良い

フェニックスくんおもしろすぎる



良くない

虐げられの描写が古臭すぎる………、まぁ始まったばかりすぎるので2話は見るが………



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

絶望よりも幸せに涙が零れてきちゃうゆゆゆ3期でした

5,7,8,9話と中盤に結構泣かされたけど話数の多さほどの深さってわけでもなかった、最終回は紛うことなき本物



とても良い

元通りだけど、今までとは違う新しい世界が戻ってきた。壁がなくなって、神様がいなくなった世界が全てをやり遂げた勇者たちの前に広がっていた。

今まで巫女として神樹様に奉仕してきた国土亜耶は、特に神樹様がいなくなったことがまるで自分が生きるための指針を失ってしまったかのように受け止めていた。だけど、その隣から楠芽吹は「私がいつだって傍にいる」と声をかける。不安な時は友だちことを信じてみてというその言葉には、どこまでも人間らしい温かさを感じるようだった。

そして、新たな時代を前に、これからの勇者部の在り方を考える勇者たち。そこで、園子は乃木若葉が未来に託した初代勇者の一人・白鳥歌野のクワを持ち出して、「戦うことが勇者の本懐なんかじゃなくて、戦いが終わった後に元の暮らしに戻れるよう頑張ることが勇者の本懐だったんだ」と教えてくれた。

だから、「これからの勇者部は人のためになること、困ってる人のために勇者部をもっと続けよう!」という樹の言葉があった。讃州中学勇者部らしいミニマムな勇者、身近な世界に寄り添いながら地道にコツコツ頑張ることが、みんなの生きる世界を救うことにもなるのだと思う。

さらに、それはこの物語の終着点を象徴してるようにも見えていた。人の生きる世界、もっといえば自分の見ている世界を形作っている周りの友だちの存在こそがこの世界の本質である。

だから、世界を守るならば、まずはいつも隣にいてくれる友だちから。そしてまた、そんな友だちがいてくれるという小さな友情を育むことで、大きな意味での世界を守ることだってできる。そうやって人の繋がりを伝って、幸せが広がることで、世界もきっと救われるのだと思う。

そんな小さな幸せの日々を300年前も、今も、4年後もひたむきに守り、未来へ繋げようとする勇者の姿に、とめどなく涙が溢れてきてしまっていた。そして、そんな感動は間違いなく、勇者たちがその勇気を繋げようとする先に、この物語を見守ってきた自分もいる証拠のように思えた。



良い

大赦の神官たちの「如何ようになろうとも、無力な人間の運命として受け入れる」という諦観的な言葉は、勇者たちの「人間として生きる…!」という決意と全くの対として印象的だった。

そして、友だちのためだからこそと運命を受け入れる友奈だったけれど、東郷さんの「友だちって言うなら、生きたいって言ってよ友奈!」という言葉が、「お役目だから…」と頑なな友奈の心を解いた。そうして、友奈は「みんなと別れるのは嫌だよ…!!」とようやく言うことができた。

それはまさに、人の力とは友情のような「人と繋がる力」なんだと納得がいくようだった。東郷三森の友情に訴えかけた想いが、「世界を救わなきゃ」という思いさえ振り切ってまでも友奈に「私も一緒にいたい!」と言わせた。仲間よりも世界を取ることも難しいことだけど、でもそれと同じくらい世界よりも仲間を取るという決断も難しいと思うし、きっとそれは「人と繋がる力」がなければできないことのように思う。

そして、世界よりも友だちを取った勇者たちであったが、それでもいつも通りのした変わらない世界は戻ってきた。それは別にご都合主義とかそういう理由ではないように思う。いつもの世界というのも、結局はそこにいるみんながいて成り立つもの。

だから、人が人として生きるという選択をして、人類が人の力すなわち「人と繋がる力」を信じることにしたからこそ、この世界も元通りに帰ってきたのだと思う。神様の力よりも友情の力と言うとにわかに信じがたいけれど、信じるなら神様よりも友だちと言えば、なんだかそんな気もしてくる。

そんなたかが友情、されど偉大な友情だと勇者に教えてもらったような結末には、ふと自分の日常を振り返ってみると確かにそうかもしれないと頷けるものであった。



良い

FUNA原作らしいメタ視点から巧妙に作り上げた設定が相変わらず上手い!!
ろうきん8みたいな頭の柔らかさを感じる

この1話だと、あらゆる言語を理解できる能力のオチが鳥の言葉まで理解できるようになっちゃった…とか、服の出し入れと髪と瞳の変色ポーションで変身ごっこ!あたり関心ものだった

そして、カオルちゃんもいい感じに親しみやすさに溢れてて安定の良さ



良い

シャーロットcv早見沙織さんとアレンcv杉田智和さんがあまりにも合いすぎてる……

「イケナイこと」を教え込まれてしまうシャーロットちゃんがかわいすぎるし、そこにあるアレンの幸せにしてやるっ!って魂胆も好き



良い

シリアスものかと思いきや、ファンタジーコメディだったか〜

そして、コメディノリが仰々しすぎる!!!はい、視聴確定。ファンタジーコメディはテンションの高さが全てだと思ってるので

背景のクオリティの高さも良いっすね、宮殿壁の模様の細かさとかすごいリッチ感。のんのんびよりっぽいキャラデザもかわいいです

オーイシによる如何にもすみぺなOPも楽しい



普通

レオちゃんもうダメなの……



普通

最初に宇宙から見た地球見たいな図が映されたせいで、なんか色々よくわかんなくなって設定が上手いこと入ってこないな……
ファンタジー世界人がファンタジー世界でやり直しって感じか



良い

なんかやたらとアニメーションがリッチになった気がするわね
亜人奴隷を取り戻すためにコロシアム潜入とはなかなかおもしろそうな今回のテーマ、案外期待できそうかも?



普通

順当な1話という感じ
勘解由小路無花果さんの名前が出るだけでバカ笑いできる



良い

最後のお役目は、神婚成立まで天の神からの攻撃を防ぐこと。そこに対して、「私の命でみんなが助かるなら怖くない…」と言う友奈も、「防人の隊長として作戦の成功だけを考えなくては…」という芽吹も共に葛藤の余地はありながらも、与えられた使命に準ずる姿を見せていた。

でも、勇者たちだけは違った。友奈と一緒に帰るために神樹様から彼女を取り戻すという理由で、この戦いに臨んでいた。そして、そこに思うのは、勇者の勇ましさとは仲間を想う勇気なのかもしれないということだった。

しかし、勇者を援護する千景砲が失敗。それは神官の言うように300年も耐え忍んできた人類の限界のようにも思えるものであったが、しかしそれも神への信仰の力に依拠したもの。人類の人類としての戦いはまだ始まっていないようにも思えるものだった。

だから、「人として生きること、みんなと共に生きることを諦めちゃいけない」という楠芽吹の言葉が印象的だった。そして、人のため神に抗うことを心に決めた今の芽吹もある意味で勇者であったと思う。それに、そんな芽吹の言葉に心を動かされ、神と一つになるのではなく、人らしく「生きたいっ…!!」と叫んだ国土亜耶の台詞。それは、まさにここからが神と人類の戦いの始まりを示す宣戦布告のように聞こえていた。



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