サービス開始日: 2026-03-18 (90日目)
原作コミックスで追加されたエピソードを、アニメ最終回から少し空けて放送したのは、良かったと思う。顔が大人っぽくなってますが原作のおとなび方よりは高校時代の雰囲気に近いデザインだったと思う(いいと思う)
最後のお茶子ちゃんのセリフに涙でそうになった(年をとると若者が頑張っている姿をみるだけで涙腺が緩むものなんだ)
うーむ。結末への持っていき方が強引だと思う。冒頭の裁判では、赴任先で現地人と私的に接触するのは極刑に値する重罪だと言われたのに再び地球にこれてしまう宇宙人たちの司法制度が甘すぎる。そのため、多分宇宙人という設定は取ってつけたようなもので、作品の質を下げた気がします。それに主人公を苦しめてきた「停滞」現象は、精神的苦痛で引き起こされるのは分かったけど肉体的成長が止まることに対する医学的な説明はないまま。
9話目10話目あたりまでは、草薙君が間違った選択をしてそれに気がついて過去の辛さを吹っ切るとか、そういう心理は、割と楽しく見てたのですが、SF要素に対する部分は適当だったんだと少し残念に思いました。
割と静かに2期が終わった。フリーレンが無駄遣いするので路銀が足りない、フリーレンが朝寝坊するのくだりは、もうあまり面白くなくなってきた。3期を楽しみにしてます。
ずいぶん前にタイトル名は聞いていましたが、ようやく見ました。ネタバレなしで感想をかくのは難しいですね。なので詳しく書けません。内容を知らずに見たほうがいいです。
全ての伏線が回収されたか?とか考え出すと野暮かもしれない。
フリーレンは自覚してないのに、ヒンメルの自伝を見つけて、悲しそうな辛そうななんとも言えない表情をしていたと、周りから指摘されて「え?あたしそんな顔してた?」と聞くシーンがとても良いです。フリーレンは特別としても、普通の人間も自分の感情に気が付かないものです。
魔物に襲われた村は捨てて他所に引っ越せば?というフリーレンの発言は、9.11の津波被害や原発付近で故郷に帰られなくなった人に対してそういう発言をする人間を思い起こさせる