あかねパパ、お金が稼げるようになったのか。
でも、あかねちゃんにとっては破門が悲しかったようで。周りの反応も相まって辛かったね。
まんじゅう怖い→お前がこえぇよ 気持ち分かる。初高座でこんなに難度の高いのをこなすあかねちゃん、凄さの極み。
そこに現れた新たな落語家の色気を活かしたものはお見事だった。
EDのタイトルにまんじゅう怖いが含まれててちょっと笑っちゃったよ!
Cパートで実写映像が出てきた。実際の落語会の紹介はためになるね!
阿良川魁生役の塩野瑛久さんて俳優の?声優もやるの?全く違和感なかった。というか上手い。
あかねの復讐劇は落語で真打になることで父の凄さを証明すること。6年間も経過したのか。
その過程があまり見えない中なので初高座までの心持ちがややテンションついていかない感じはあったけど、いざ落語が始まると師匠の元で積み重ねたものが感じられて今後が楽しみになったな。一方で阿良川というライバルになりうる存在の登場でまだまだ伸び代があることも自覚。ここからの成長曲線が楽しみだ。
8/10ってところか
あかねの6年間が全く見えなかったから紫の髪の色気があってうまいとされてたやつの登場よりもそこに時間割いて欲しかった。それと落語を見せるならやっぱり光ったりする演出じゃなくて言葉で魅せて欲しいというのが本音。