サービス開始日: 2025-12-09 (304日目)
今回は、戦闘よりも政治群像に重きを置いてる印象だった。特に和平交渉に云々がメインであり、戦闘はおまけ。
全話に渡って語られていたのは、「この戦争をどう終結させるか?」が語られている。そのための策謀や作戦、交渉が二期の物語の主軸になっている。特に印象深かったのは、10話での大佐同士の対談での、見ている視点の違い。
自分たちの譲歩も、相手からはそれは譲歩にならない。しかもその提案を出すタイミングが遅い。全体を通して、そうした判断がとにかく遅いのが問題。また日常でも疲弊が見える。平気に見えても、一歩でも不足すると、「カブラの冬」のような飢饉になる可能性は大。
そしてこれもっとも重要なのは、ゴールもろくに決めない、ただ戦術レベルの勝利を積み重ねてるだけ…戦争においてもっとダメなパターンであり、負けフラグ。
ラストも侵攻してたが、正直。連邦戦で兵站補給が苦しいのに、さらに戦線を拡大してどうする案件…。
なんにしても、次回が楽しみである。