これが藤田和日郎の熱さだよなーと。悲しみやら何やら全部巻き込んで狂おしい熱量で押し進んでいく。その原作の狂熱を顕現させた回のように感じた。凶悪で強大な敵に苦しめられ尽くして最後に凄まじいカタルシスっていうのが藤田先生の真骨頂だと思うんだけど、アニメもその流れが佳境に入っていく感じ。
コロニーの地盤ブロックが追加されて外壁が拡張されていくところすごかった。
ガンダム詳しくないしOVA未見だけど、分かりやすい気がする。
ED、サヴェージガーデンの"I Want You" とか、またいいとこ突いてきたなー。3部のバングルスも嵌ってたけど、これもなかなか。
うーん。無茶すれば何とかなる的な理屈は嫌いなんだけど、不可能なことを時間を掛けて覆すっていう作劇の仕方なんだろうなと。何か一つ前提が変われば不可能が可能になる目が出てくる。それが「体が先に動いた」であり、ヒーローの資質だとオールマイトが見抜いたっていうことなら悪くないなと。しばらく注目して見る。
食われた一之介はどうなったの?
原子力を人類が制して夢のエネルギーを手に入れた的なナレーションで終わるのが不穏というかブラックな後味になった。
これがこの作品の味なんだろうなと。
煩悩全開でむしろすがすがしいw
ネトゲのパーティメンバー全員同じ高校で主人公以外全員かわいい女子(ハーレム)…そしてヒロインがエロかわいくて最初からデレてて日高ボイスとかさ…ブヒーーーーーーーー!
電車の中で男子中学生が原作の単行本読んでニタニタしてたから気になってたやつ。
一昔前のヤンマガとかにありそうでなかったやつ。
プリパラのめが兄ぃさんといい勝負してるとおもいました(小並感)。