経験が無い訳でもないが、為になるなぁ。
自分は二次創作人間で一次創作には今のところ楽しさを見出せていないけど、一次創作あこがれるな~。
編集さんまだお若く見えたけど10年でそんなに老け込むんだ…!?
原作未読。
自分で作った本を一冊売ることがどれだけ大変で、同時にどれだけ嬉しいことなのかが、おそらく作者自身の実体験を感じさせるリアリティをもって描かれていて、思わずもらい泣しそうになる。ヤスミンの本が売れず悔しさを残す展開も、単純な挫折にはせず、同情ではなく作品そのものを評価されて本が売れる所に、この作品の温かみを感じる。
また手島先生については、相たちの創作を見守るうちに、かつて枯れたと思っていた創作への情熱が再び動き始めているように見える。編集者から「創作に同情を持ち込むのは良くない」と言われた場面も、そのマグマを再び呼び覚ます様な表現がされており、先生自身がもう一度創作に戻っていく(希望を込めて)物語としても今後が楽しみになった。
イラストを描いていた時期はあるが、実際にこうした同人即売会には出展したことも参加したこともないので、雰囲気が感じられてとても良かった。
頑張って準備してきたとて結果に繋がるわけではない。自分の好きをみんなに見てもらうって大変なことなんだよな。
ヤスミン氏の漫画はこちらも思わずツッコんでしまうくらいの魅力がある。プロの編集から見たらお金を払うような代物ではないのかもしれないが、心が動かされた人は確かにここにいるんだよって。机の上に置かれた100円玉がそれを証明してくれたね。
このアニメはずっと泣いてしまうので、もう見たくない。
なんだろう。もうとりあえず飾り気なく凄くイイとしかいえない。
待ちに待ったコミティア!
最初の1冊が売れたとき相当嬉しいだろうなぁ。
お隣さんも暖かく見守ってくれてて優しい世界や・・・
編集さん10年でめっちゃ老けたな。
「同情は創作の敵」外部の人だからこそ手島先生が言いにくいことを言ってくれる。
即売会ってほんと良い文化だよね
自分の漫画を買ってくれる人がいるの、嬉しいだろうなあ
金剛寺さんの「同情は創作の敵」という考えを受けてなお手島先生の胸が熱くなる、鼓動の描写が良かった
同情ではなく純粋に安海の漫画に魅力を感じて応援したくなったんだよね
手島先生は憧れのへびちか先生のアシスタントもやったのに何で漫画描くのやめちゃったんだろう?スマホを取り上げ海へ投げたのは誰なのか…
このところ毎話感動している
手島先生の「同情じゃありません」で最初の1部を買うシーンが良かった
もう一人の主人公だろこれ
赤福も買うとは…(先生のように感動しちゃう)
即売会にサークル側で参加したときのあの高揚感、机に布かけてイーゼル立てて、売り子交代して会場まわって、の話 最高
コミティアにいよいよ参戦。設営から開始。様々な準備をしていよいよコミティアが開催された。先生と共に準備をした後、3人はドキドキしながら座っていることだろう。(赤福は練り歩いてるみたいだが)
先生はコミティアを回りながら思いを馳せていた。へびちか先生にどうしたら先生みたいな漫画が描けますか?と聞いたときの答え。それは殺意。そんな中、手島先生の漫画を1部買ってくれた人がいて、その人と結婚する妄想で一本書いてしまったの草。ただその作品は初めてまともに褒められた作品だった。今はノッてるし浮かれていたがが、それは一瞬だけだった。編集に頑張りましたねと言われたら失敗作。苦労が向こうに見えている。没頭して泣いたり笑ってもらいたいとなんで思うのか。その後も全然ちっとも、そう簡単にはいかなくて、それでもようやく賞にたどり着き、プロの入り口に立つことができた。そんな中絵を勉強した方がいいと編集から言われた。ベテランの先生に師事した方がいいと言われ、嫌そうだったがへびちか先生がアシスタント募集していることを聞き二つ返事でよろしくお願いしますと頭を下げた。つくづく編集にはお世話になった。それなのに彼女はそのお世話になった編集に応えることはできなかった。そんなことを思い出しながらコミティアを歩いていた手島先生。
一方隣のサークルは順調に売れているのを見て少し焦る様子を見せる安海と藤森。そんな中、作品を手に取ってくれた人がいた。ドキドキしながら見ていると1部くださいとの声が。2人は1部を渡し、ありがとうございますと大きな声で言った。2人は抱き合って喜び戻ってきた赤福と共に売れたことを喜んだ。
戻ってきた先生は喜んだ3人を見て驚いていたが、世界で一番うれしい瞬間、たった1冊の本が売れること。と自分のことも思い出し涙を流した。夏休みの間頑張ったことと昨日描いた自分の本が売れるかなと考えながらコミティアを練り歩いた。ルゥ・ガルゥと言うサークルに本を買わされたりしていろんな人がいるなと感心している中、石龍のところに行こうとしたら彼女が安海のところに現れすでに完売したと彼女。まだ一冊しか売れてないと言ったら石龍はだろうねーと返した。戻るとまた一冊売れたと3人で喜んだ。ただ安海だけの本はまだ売れていない。
すると先ほど安海が本を購入したルゥ・ガルゥがサークルを見に来て安海だけの本を手にとって読み始めた。ツッコミながら読んでいたが買ってもらえなかった。先生も突っ込みたくなるような魅力はあると言っていた。藤森さんもコミティアを楽しんだみたいで多数の本を買っていた。
あと10分で閉会との時にサークルに現れたのは、今はもう副編集長となっていた金剛寺編集。涙を流して謝る手島先生。前回も来ていたようだが安海がいたためすぐ帰ってしまったので会えなかった。
石龍とも知り合いらしいが彼女は存在を忘れていた。そして漫画を拝見した金剛寺編集。プロの人が見る緊張感があったが1冊買っていった。安海の本が買われず悔しいかと編集は聞いてきた。
はいと答えた安海。編集は同情は創作の敵だと考えると言った。プロでなくとも本を出すならそれなりの覚悟を持てと言った。安海はそれを聞いて悔しそうに眼を閉じた。そこで手島先生が1部くださいと言ってきたそして同情ではないと叫んだ。石龍、藤森、赤福もそれに続いて1部ずつお金を払って持っていった。安海は完売したと泣きながら嬉しくも悲しくもあると言った。
みんなの気持ちはうれしい。でも私はもっと面白い漫画を描くぞと叫んだ。手島先生はそれを聞いて涙を流していた。閉会の拍手が延々と流れていった。
そして帰りの船であの本買っとけばよかったなと後悔するルゥ・ガルゥでした。
いやーマジ毎話感動する
自分達の作ったものが誰かに届くってホンマに嬉しいやろね
手島先生もしっかり先生してて良い
光マジで凄いね、1000部売れるって何者や
編集さん、手島先生とは違ってプロ目指す人に向けての言葉やったから厳しい言葉だったけど相には響いたんじゃないかな
同情は創作の敵、何か刺さったなー
自分の作ったものがお金を出して買ってもらえる、そりゃ感動するよ
あと早見沙織さんの演技は毎度素敵だ、声にいろんな表情をみせてくれる
漫画に限らず創作活動で作品の完成まで辿り着くということは、自分の内面、時に自分の未熟さと最後まで向き合い続けたということだと思うからプロアマ上手下手問わず尊敬の念を感じずにはいられません。手島先生の悪戦苦闘する姿やヤスミンの悔しそうな顔を見て改めてそう思いました。
いかん、今回も涙出たわ…
混みまくる国際展示場駅前のローソンで印刷だと……? 位置関係的にそこしか考えられない。
舞浜経由だったら新木場で乗り換えて国際展示場で降りているだろうし。
東京ビッグサイトの内部がこれほど鮮明に再現されている作品は初めてだ。
サークルで参加したことないので設営の仕組みが見れて勉強になる。
1冊売れたら感動モノだよね! そこにやって来た金剛寺さん。10年でめっちゃ老けてる!!
帰りの船で後悔しているルゥちゃんに笑いつつ、本を出す際の考えは人それぞれだよね
いよいよコミティアの初陣、中々買って貰えない中で初めての本が売れた喜びというものは唯一無二のものなんだろうなと思った
金剛寺さんと手島先生の再会、10年って言ってたけど流石に老けすぎなんでは…?それだけ忙しかったという事なんだろうけども
本を出すのは覚悟が必要、金剛寺さんからは買われずも仲間達に買われる相の本。相にとっては学ぶ事の多いコミティア初陣だったのは間違いない。買わず後悔するルゥに笑った
手島先生😭😭😭
なんかもう特に言うことはない、良い。
ついにコミティア本番。手島先生の回想もあり、この場がどれだけ原体験になるかを実感できるね。もちろん良い体験ばかりではなく…。
それでも安海や藤森にとって最初の一冊が売れた経験というのは何にも替え難いものがある、そんなことが伝わってくるシーン。隣のブースの人たちも喜んだ素振りをしてくれてるのがあったけえ…。
「にゃきゅうは青かった」「地球は黄色かった」
手島先生のかつての担当編集さんがめちゃくちゃ白髪になってるのなんだか歳の経過を感じるしストレスもあるのかなと、リアルだ。
そして安海の本に対して”同情は創作の敵だ”と商業目線でのアドバイスをする編集さんに対して、”自分はこれが好きだ”と購入する気概を見せる先生や仲間たち。どちらが正解とかはないんだろうけど、もっと面白い漫画を描くという安海の原動力の場にコミティアがなったのは間違いないね。