茉里ずっとトレーニングしてんな
人間の世界を知らないが故に、純粋で本心から出たララの言葉が、まっすぐ刺さる
本当の愛って何だろう、と答えのない問いに、関わった人間の姿から学んで、ララ自身の回答を出すのだろうか
1話通して、綺麗で魅入られるそんな回だった
姉はなぜ直接接触しないのか、ララは選ばれた者なのか、宙に浮かぶオブジェクトはなぜララにだけ見えるのか
車のホイールが回ってる演出絶対どこかで見たことがあると思うけど何だったか思い出せない
リサが人間の姿をした経緯には魔女は関わってないのかな
魔女がララから舌を取り上げた理由って他にあるんですかね
愛を知るために「学校」とやらに向かうララ。
自由奔放で何事にも興味津々な彼女にマリはただただ振り回される。車内ではお静かに!
マリの忠告を無視し校内を探し回るララ。
そこで物語の中の姫と王子のようなふたりに出会う。
ひめかと央子。ふたりは幼なじみで付き合ってはいないが誰もが認めるお似合いなふたり。
いつまでもこの関係でいられると思ってたけど、現実はそううまくいかない。
央子は他の女の子と付き合っていた。ひめかは家族みたいな存在なんだと…。あちゃー。
家族の関係にも愛はあるんだけどね。難しいね。
ひめかは関係が壊れるのが嫌で、央子が好きっていう自分の気持ちに嘘をついていた。でも言葉は言わなきゃ伝わらない。残念。
でも大丈夫。他にもいい男なんてぎょーさんおるねん!
前向いてやっていこや!
ひとつの愛の形を知るララなのでした。
めでたしめで…たたない!?最後人魚の国の刺客とついにご対面でかなり不穏因子が…。
初めて地上に行くときに喋れなかったのは舌切られてたからなのか。気持ちは言葉にしないと伝わらない。1回目の地上生活での経験と後悔を踏まえてひめかに勇気を与えるララの姿が良かった。昔とだいぶ時代が違うから、「推し」という新しい王子のあり方もあったり、今の想い人に振られてもまた次の王子を探せば良い、という気持ちの切り替えができたりと、今の恋が全てではない、そもそもガチ恋なんてしなくてもいいというのは現代人の強さかもしれないなと思った。
その点ララの王子探しは時代の流れと逆行しているように感じるけど本当に見つかるんだろうか。
ひめかと仲良くなり、茉里からも正式に友達と認められ、地上の生活に慣れてきた頃に現れたリサとコウタ。ララはリサの愛する妹、でも何か思うところがあるようで…?
早くから言及されていた”本当の愛”やら”王子様”やら、その定義は如何なるものかと疑問だったのだけど、ララも同様の疑問を覚えたようで
王子様は兎も角として、”本当の愛”があるなら”偽物の愛”も無ければならぬ。ただ、そうなるとララと王子の間にあった感情は偽物だったという話になってしまう。その点を見詰め直すのがひめかと央士の恋物語か
ララと王子が運命的な出会いをしたように、ひめかと央士は運命的な関係性。けど、ララが運命のまま”本当の愛”へ至れなかったように、ひめかも”本当の愛”へと至れないのか?という点が主題となったような
ララは”本当の愛”を向ける対象として”王子様”を探す。けど、茉里や女子達の会話に現れるように”王子様”の定義は千差万別。なら、”本当の愛”も人それぞれなのかと言えば…
ララにすればひめかと央士は運命的、愛も育めるように思える。けど、ひめかはすぐには央士への愛を認めない。認めるのは叶わないと知ってから。そんな段になってしまえば”本当の愛”には辿り着けないように思える
そこでララが訴えるのはいわば奇跡のような巡り合わせか…。王子と出会えた事が奇跡な彼女にとって、愛を告げられなかった事には悔いしかない。だからひめかには同じ後悔をして欲しくない
ひめかが伝える決心をしたのはどういう心変わりだろう…。結末は判っていた筈なのに。でも、判っているつもりでいる事と判るのは微妙に違う。きっとひめかは恋が破れたと知れた事で別の王子を、”本当の愛”を探す決心が固められたのだろうね。彼女の泣き顔からは気持ちの良い晴れやかさを感じられたよ
なら、同様にララも今後、”本当の愛”を別に見つけられるかもしれない
他方、リサはあの電話で何を確認するつもりだったのだろうね?近くに居るのに遠くに居ると嘯き、愛しているというのにそれだけではない感情を覗かせ…
姉の生存を喜ぶララ、言い知れぬ激情を見せるリサ。そこにはどのような”本物”があるのだろう?
ララの舌の線は声を奪われた時の跡ね。
ちゃんと失恋できる子は強いし王子は一人じゃないからね。ララの純粋さがプラスに働いたし、あれだけ泣いてくれたら前も向けるってもんだ。
純粋で一生懸命なララと冷静にツッコミあしらう茉里いい関係。
展開自体は奇をてらってないというかベタ寄りだけど引き込まれる丁寧な作り
オリジナルで先が読めないことがいい方向に働いているし、ララが周りを振り回す過程もギリギリのところで不快感が出ないようにバランスしている
今週も丁寧をありがとう
あくまでララを描くことからぶれないのが好印象
ララのペースに周囲が少しずつ巻き込まれ、彼女の世界観と周囲の価値観がやがて同じ方向へと収斂していく。その過程が実に心地よいエピソード。
今後への期待を込めて「とても良い」。
央子とひめかのエピソード自体はよくあるベタな話だが、演出が丁寧でベタさを感じさせず、2話以降から匂わせのあるこの作品のテーマ、(おそらく人と人との様々な愛情)がより明確に見えくるエピソードだった。
さらに姉リサがララに接触した事や、2話から現れている琵琶湖上の謎のオブジェクトなど、今後の展開を予感させる伏線が色々と登場したことで、いままで抱いていた「奇抜な設定だけの作品ではないか」という疑いが、「人魚姫という古典をどう料理し、このテーマを描いてくれるのか見届けたい」という制作への信頼と期待へ変わった。
3週間で本当の愛に出会えるわけないだろ!世の中には一生愛を見つけられない人が大量にいるのに..()
「真実の愛、見つけたかもしれない」(私も!)
学校に連れてきたのはトラブルを避けるという意味では完全に茉里のミスだろうけど、それが人としての恋愛を知るきっかけになる。全ての人が愛する人に愛されるわけではない。人間社会の摂理を知った大きな一歩かな。
そして海の世界からの刺客も来て物語が大きく動き始めそう。
TVのアマプラかな?
どんだけ学校へ行きたかったんだ、ララちゃん。日付の表記がそれを強調している。
まりちゃん、ララちゃんの扱いがうまくなっているな。
まりちゃんのお兄ちゃんがララちゃんを外へ!! こりゃ予想外。
王子と姫というワードに反応するララちゃん、かわいすぎる。
ララちゃんとひめかちゃんの恋愛観の違い。この関係にはいつか終わりが来る。
それがすぐ現実になるとはな……運命の王子様は1人とは限らないもんね。
こうやって振られてすっきりするのもまた、恋。
ラストで姉との電話越しの再会。
「愛する妹。でも……」でも何なんだい!? お姉ちゃん!?
茉里のキャラが好きすぎる しっかりツッコんでくれるしなんだかんだで面倒見良いんだよなあ、苦労人だけど…笑
人の愛にはすぐ気づくのに自分は見つけれないの、真理だな…
感受性豊かすぎるララかわいい
Vtuberあんま知らんけどピーナッツおって草生えた
余計なことは何も言うな、はフラグやろ。
電車の中で「本当の愛」連呼は社会的な拷問。
歩く拷問器具かララは。
なんで顎マスク?
あいつだけが王子様ちゃう。
新鮮な牡蠣の選別にララを使うのは賢い!
トラックで転生……はさすがにないか……
お姉ちゃんなんで会いにこん?
ララは浮世離れしているせいで周りとまったくかみ合わず、もどかしい状態が続いていた。
しかし今回、奇跡的にかみ合ったおかげで、なんだろう、カタルシス?
不思議な気持ちよさがあった。
結果は良かったのか悪かったのかわからないけれど……
笑っていたからよかったのかな。
ララのまっすぐな感情、言葉だったから響いたのだろうなあ。
かつての「王子様」とのことも少し語られたけど、想像以上に切なかったな……
今回もまた、子供のようなララが真実の愛を探すという名の下に人間と感情を知っていく。ララが触れるエピソード自体は本当にありきたりなのだが、無邪気なララが子供のように純粋に振る舞って喜怒哀楽をあらわしながら、経験者として自分の後悔を語るから…相手もそれを素直に受け止めて前に進みたくなる、その様はすごく単純だけど高校生としてのリアリティもあって面白かった。これはララが一族を背負いながら大人になる過程でもあり、どんなふうに、そしてどのくらい過去と、そして未来の結末へと影響していくのかを含めて見るからこそ味がしてくる。
無邪気極まるララと、それに振り回されながらもなんだかんだ付き合って、横で常に冷静につっこむ茉里の構図も面白い。茉里は本当に辛抱強くいいやつで、ララの大きな支えになっている。私だったらララにはもっとイライラして説教してるかもしれないし、そうなると違う種類のドラマが始まってしまう。そうでなくとも、茉里がこのキャラで横にいてくれないと、このルックと演出があったとしても単なるベタベタな物語にしかなっていない。
加えて、こうした1話完結のエピソードを描くだけでなく、Cパートで姉との関係と現状が一筋縄ではいかないことが示唆されてメインの話も動き出している。この2つの糸がどう絡まってどこにたどり着くのか、いまだ見えないし、面白く着地しそうかもわからないが…今のところペース的には悪くないと思う。
さすがに泣かされた……
シリアスなシーンとコミカルなシーン、不穏さのあるシーンとハートフルなシーンがテンポ良く切り替わって心を揺さぶり続ける
段々物語が動き始めてきたわね
そして、演出力がすごい。最後のクラクションとか
負けヒロインが多すぎる!