サービス開始日: 2022-09-10 (1477日目)
晴メインの回、LiPPSのバックダンサーとして晴が梨沙と共にステージに立つ事になり最初は乗り気ではなかったアイドルとしての活動を自分の好きなサッカーになぞらえて楽しみ、初めてのステージを見事にやり切って観ててスカッとした気分にさせられた。志希にゃんもいい先輩ポジでいてくれてよかった、彼女の言葉にもあったが次は晴達が主役になる番である。ストーリー後半に来るであろうその瞬間をちゃんと観たいなと改めて思った
Tulipに続くLiPPSの新曲がお披露目になったライブシーンも素晴らしくてよかった、やはりLiPPSは強い
久しぶりの新エピソードだったがやはり楽しみに待っていた甲斐があった、俺は不死身の杉元だ!という言葉と共に大暴れする杉元のシーンは気合いの入った作画も相まって圧巻だった。一緒に地獄に落ちる覚悟だと言って杉元と共にする決意を固める事になったアシリパさんもよかった、やっぱり杉元とアシリパさんが一緒にいる所は絵になる
白石の頭にしれっと矢が刺さっていたシーンには笑った
テストが近づいて来た事もあり、学校を休んでしまった志摩くんを気にかけてくれていたみっちゃんと接していく中、両者のすれ違いこそはあれど物事を多くは語らないどこか陰のある志摩くんが自分の事を語るようになる所がよかった
「志摩くんがいないとつまらない」
ストレートに思いを伝えたみっちゃん、その後に志摩くんに腕を掴まれてドキドキする様が完全に恋する乙女だった。走りながらふみちゃんにその模様を電話する所もよかった
ここから始まるであろう、みっちゃんと志摩くんの恋愛模様(?)をニヨニヨしながらあの世界のモブになって見守りたい
みっちゃんの妄想に出て来た時代錯誤のヤンキースタイルの志摩くんには笑った、あれがみっちゃんのヤンキー像なのか…
玄弥の過去回想のシーンは竈門家と同じかそれ以上に悲惨なシーンだった、自分の母親が鬼化して他の兄弟姉妹を殺して最後は実弥がそれを仕留めるという地獄のような展開でこれを母の日にやったのが何よりも恐ろしいなと思った。これから頑張っていこうと誓った時に見せた幼い頃の実弥の笑顔がなおの事辛く感じた
小さいけど素早くて硬い半天狗を見てるとドラクエのメタル系モンスターに思えて来た、古川登志夫氏の小物感を感じる演技もよかった
市川と山田のジャージが入れ替わったのは山田側は既に気付いていたのだろうか、焦っていた市川とは対照的でそう感じられた。山田のジャージの匂いって凄くいい匂いしそう…
席替えで山田が右上の席になり、山田しか見えないと言ったシーンで光が差し込む演出がニクかった。この作品はこういう演出を決めるのが本当に上手いなと思う。この前に隣の席になった原さんとやり取りをしていた市川にヤキモチを焼いていた山田もよかった
山田が出演する映画が上映する頃には市川と山田は中学を卒業しているけど、ちゃんとその映画を観ると言った市川のシーンもよかった。そう言ってくれた相手に演技の練習とはいえ「マジキモイ」だなんてそりゃあ言えない、あの時の山田の笑みもいい笑顔だった。余談だけど山田の罵倒が最高だった。ありがとうございます
出番は少なくとも山田が出ているテレビ番組をしっかり凝視している市川がめんどくさいファンっぽくて笑った
寝ている茜の髪留めを外す山田の心理は如何なるものだったのかと思ったけど、茜の髪が目に入ったからまとめたけど山田からしたら別に気にしてないよっていう意見を聞いて何となく理解出来た。この二人の関係が少しでも動くキッカケになり得るか
山田が学校へ通うシーンも出て来て、隣の席の椿ゆかりが山田がゲームをしている様子をちゃんと見ていたようで少ない出番ながらも存在感を感じた。その学祭にギルメン達が行くプランを立てるみたいなのが楽しみ、山田と茜がいる所を見られたら女子達はどんな反応になるのか
鴨田さんのゲームでのキャラには笑った、あんな小さいけど変化したらとんでもない事になるのはずるい
前半パートでテスト勉強に勤しむ小糸に対してかまってちゃんするエルダが見てて楽しかった、勉強やっている間に違う事をやってしまってそのまま時間が過ぎてしまうのは分かり過ぎる。小糸がエルダにご馳走してもらったであろう本場の江戸の寿司は一度食べてみたい
後半パートの祭事で小糸とエルダでスカイツリーに行った際、エルダが見せた切ない表情はいつかは来る二人の別れを示唆しているように、600年以上生きて来た彼女からしたら幾多の別れを経験しているのだろうと思うと切なくなった。巫女が入れない場所へ小糸を連れ出すエルダが自分の側にいてほしいという気持ちが現れていてよかった、最後のシーンでお互いへの願い事を言い合っていてしんみり終わらせないようにしたのもグッド
人類の完全復活の鍵となるものを残してくれた千空の父はやはり偉大な存在だった、嵐という危険な状況を逆にチャンスに変えるという思考を巡らせる千空も大したものだった。上陸した宝島にてプラチナを手に入れる事は出来るのだろうか、今回登場したソユーズの名前の由来もロシアの宇宙船から来ているのもいいなと思った
ニートと求職者の違いを語り、就活がうまくいかない腹いせに爆裂魔法をぶっ放すめぐみんの迷惑っぷりに笑った、ちょむすけ目的でやって来た上位悪魔のアーネス相手に30万エリスを巻き上げる魂胆も流石だった
こめっこと過ごす旅立ちの前夜の微笑ましさ、めぐみんの旅立ちの時にあるえが眼帯をあげるシーンもよかった
ここからめぐみんのどんな旅が待っているのか
アクアに言いくるめられてルビーと共にアイドルユニットを組む重曹ちゃんがチョロかわだった、彼女のそういう所が微笑ましくて好き
恋愛リアリティショーでアクアが普段とは違うキャラを演じている所を画面越しで罵倒するルビーと重曹ちゃんには笑った。人気YouTuberのぴよエンと共演するシーンもだけど全体的にギャグテイストが強めだなとも感じた。ミヤコさんがルビー&重曹ちゃんに名前を売るための事も説明しててしっかりしてるなと思った。生まれ変わったらミヤコさんの子供になりたい…
ルビーの提案でユニット名がかつてアイがいたグループである「B小町」となり、それだけルビーがアイとB小町に対する思い入れが強いものであったかがわかるものだった
梨沙メインの回で彼女がパパが大好きであり、そしてそれ以上に頑張り屋であって向上心の高さという感じる事が出来た。梨沙だけでなく接し方に悩んでいたPも一緒に成長しているような所もまたいいなと思った。余談だが、トレーナー相手にちゃんと敬語で接している所に好感がすごく上がったのは自分だけだろうか
三つ編み眼鏡姿の梨沙が物凄く唆られるものがあった、筆者はロリコンではないがありがとうございます。将来は総理大臣になると大きい夢を立てている所が微笑ましかった。EDで皆が色んな格好している所も眼福、晴がボーイッシュなファッションだったのも凄く似合ってて梨沙と隣合わせだったのもよかった
初めてのお披露目となる蜜璃の戦闘シーンの作画が凄まじかった、鞭のようにしなる日輪刀を武器にあっさりと金魚鬼を切っていく所は流石柱という所だった
無一郎と玉壺の対面の時に自分が食った刀鍛冶を使った作品が出て来たけど本作でもトップクラスのグロシーンだった、観ている子供達は泣き出さないだろうか…
鳥海浩輔氏のキレキレの演技とヌルヌル作画が相まって玉壺の気持ち悪さが天元突破しててよかった、ピンチに追い込まれた無一郎の反撃のシーンにも期待したい
炭治郎の刀を禰豆子が握り、爆血の力を宿した刀から繰り出されたヒノカミ神楽を放つシーンの作画は圧巻としか言いようがなかった。これ劇場版だっけ…?
これまでは少し黒いイメージのあった江頭さんだったけど実は昔の自分の姿に劣等感を持っていて、ここまで数々の努力を積み重ねて来ての今があると知ってそのイメージがガラリと変わった。ムカつく奴の名前を覚えるという事が示すようにややひねた所がある江頭さんが自分とは真逆なザ・純真なみっちゃんにコンプレックスというものを抱いていたのが人間味があるなと思った
運動が苦手なみっちゃん相手にバレーボールを教える事を通して、どこか距離があった2人の関係性が縮んだように思えてよかった。教える事の方が難しい、それはまさにそう。言葉でも言動にしろものを伝える事は自分も苦手だから本当によく分かる
クラスの皆が球技大会で盛り上がれるのは優しい世界、自分もこんな学校生活を送りたかったと感じる回だった