サービス開始日: 2022-09-10 (1353日目)
前回8人目のメンバーとして登場したエルナの個別回、他者を巻き込んでしまうという自分の不幸体質が理由で他の人との関わりを避けて来ていたものの、クラウスからはその不幸を逆に「幸運」に変える事も出来るという教えを受ける事に。言わば他者を助ける予知能力的なものと考えるべきか
他のメンバー達とも絆を深めていた様子で、エルナにとっても灯火がちゃんと自分の居場所になっていたんだなと感じた。ここから残りのメンバーもこうした過去回想という形で掘り下げられていくのだろうか
お菓子で買収されるリリィがポンコツ過ぎて笑った、こんなスパイで大丈夫か?
冒頭で未知と早苗が乙女ゲーに興じていていきなり笑わされた、真面目っ子なイメージのある早苗がこの手のものが好きというのもギャップがあっていいなと感じさせられた。ファミレスで和気藹々とするシーンもよかった、間違えて持って来られたパフェを食べてしまう未知にも笑った。栄養学をある程度考えて食べた方がいいのでは…?とツッコむのは野暮なんだろうか
永遠の中学時代の天音先輩が率いる相手チームも出て来て、IH予選で試合するシーンが楽しみ。かつて天音先輩に勝った時の永遠の表情に「圧」を感じた、試合に入った時の永遠はやはり何かが変わるのか
未知というキャラの底知れない明るさというものも改めて感じられた、厳格な体育教師相手や初対面の天音先輩にも軽いノリで接したりザ・コミュ力モンスターと言うべきか。こういうキャラは見ていてホントに飽きない
やはりローズは教団に嵌められていた、そんな彼女の前にシドーがピアノを弾きつつ現れてローズを覚醒へと導く流れが熱くてそして笑えた。確かにピアノを弾ける男性はカッコいい、そしてあの羽根は一体どこから出したものなのか
最後にクレアと会う事になるシドー、割と久しぶりの登場のお姉ちゃん
身長差のある男女カップルもいいけど、白石くんと久保さんみたいな同じくらいの背丈の男女もアリだなと思った。相手の顔がしっかり見れるのよくない??
弟の誠太が飲み、その後久保さんが飲んでそこから回されたココアを飲まずに飲むふりだけをする白石くんがピュアだった、ぼくも久保ココア飲みた(ry
地元から離れた本屋で久保姉に遭遇する事になった白石くん、久保さん以上にからかい上手?な姉とも今後の絡みには期待したい
白石くんと久保さんと出かけて、クリスマスプレゼントに手袋を選ぶのは王道な流れながらも素敵だった。その後に久保さんが渡したプレゼントがなんとも言い難いものだというオチもよかった。このTシャツを白石くんは着るのだろうか
長瀞が一緒にいて楽しいという人の脳内に真っ先にセンパイが浮かんで来ているあたり、凄く分かりやすいなと思った
マラソン大会で足を怪我してしまったセンパイの事を長瀞が背負ってくれるも、やはり厳しかったという所でフレンズが騎馬を組んで助けてくれるシーンがよかった。フレンズ達にもこういういい所があって、初期に比べると大分変わって来たなと感じさせられた。部長がバニーコスして走っていたのは笑った
姉瀞が登場、彼女も長瀞と同じかそれ以上に癖があるキャラになりそうだなと思った
タケミチが自分がタイムリープしているという事を千冬に打ち明け、それをちゃんと信じてくれるという所が松野千冬という男の器の大きさなんだなと感じた。そんな千冬だったが、八戒を東卍に引き留める手段が精神論的な事しか思いつかないという所には笑った
その中で弍番隊の隊長である三ツ谷が八戒が東卍から抜ける事は許さないと言い、今回の章のキーマンとなりそうな予感を感じた。八戒とは旧知の仲である三ツ谷が彼をどう導いてくれるのか注目していきたい
成早の持っていたキャラメルの箱が兄妹達から貰ったものだったというのがグッと感じるものがあった、こういう各々個々が抱えた背景が描かれるとよりそのキャラへ対する感じ方というものが変わるなと感じた。土壇場で潔のダイレクトシュートをトレースしようと試みたが僅かに外れ、対する潔は成早の特技である死角を利用するという事をやってのけてのシュートを決める。このギリギリの攻防が見てて熱かった、試合が終わった後の潔と成早の絡みもよかった
勝った事により馬狼を自チームに迎え入れた潔と凪、あの恐ろしい雰囲気を醸し出していた馬狼のワガママっぷりが描かれていたCパートには笑った。果たしてちゃんとチームとして機能していけるのか
馬狼の「死んどけ、下民が」というセリフが何故か個人的に凄くツボった
レジスタンスにて出会ったジャッカスがやたらと機械生命体について興味津々でマッドサイエンティストな雰囲気から、進撃の巨人のハンジさんを思い出したのは筆者だけではないと信じてる
2Bと9Sが向かった先で人間のような形となっていた機械生命体と遭遇することに、ここで機械生命体達が子作りの真似をしていたシーンにはそこはかとない生々しさを感じた
これから気になる展開になって来たのに放送延期となってしまうのが悔やまれる
ホークスは辛い幼少時代を過ごしていて、そんな彼にとってのヒーローの原点となったエンデヴァーが今や民衆から非難の嵐を受けている様子が見てて辛かった
エンデヴァーが泣いてる所を息子達に見られた時のコミカルな描写が唯一の癒しシーンだった、そのくらいには全体的に陰鬱として絶望的な状況である事が伝わって来た。プロヒーロー達への信用も無くなり、無法地帯となってしまったこの地に救いはあるのか。そして轟家のさらなる闇は如何なものなのか
ミリの母親である美咲に会いに行った一騎、彼女はミリを産みたいと思っていなかった上に育児に関してもストレスを感じ荒んだ背景であったものの、その環境下で過ごしていたミリが天真爛漫な性格で母のハンバーグの味が恋しい様子だったのはミリ本人の前ではあまり辛く当たる事はしていなかったのだろうか。あの明るさの裏には何かが隠されているのかどうか
零に関しても過去のシーンが描かれ、父との関係がいいものではなかった様子でありそんな中でミリと触れ合う事によって「零パパ」となった彼にとってもいい転機になればいいなと思った
ミアの夢に出て来た歩夢のお団子が取れて喋るシーンは真面目にホラーしてて怖かった、ホラーは平気と意地を張ってガタガタ震えるミアの即オチ2コマぶりに笑った
料理が出来るギャル、かえで。強い。strong。そんな子にメイクしてもらうというシチュ自体がご褒美でしかない。水着回でトイレに失敗してしまったまひろの面倒を見てくれた所もよかった
熱を出して寝込んでしまったみはりの代わりに家事をやったり料理をして不器用ながらも奮闘するまひろもいい兄(妹)の姿を見せていて、こういう兄妹愛の描写もある所が本作のいい所だなと思う
クラウスの師匠であり、そして焔を裏切っていたギードと邂逅した灯のメンバーは窮地に立たされる事になるもここで「8人目」の灯のメンバーであるエルナが登場するという展開は予想斜め上をいって驚いた。後出しジャンケンでは?と思ったが、後で調べたらちゃんと画面の端っこにいたりとちゃんと存在は仄めかされていたというのがニクい演出だった
8人となった灯はこれからもクラウスの元で活動する事になり、これから改めて個々の掘り下げになっていくのだろうか
ドエムケツハットに速水奨氏を起用してくるとは思わなかった、あの酷い名前のキャラに大物の声優が来るとは…
くしゃみと首を鳴らすだけでゴルドーキンメッキを瞬殺するシドー、そしてそれを真似するアンネローゼもいいキャラしてた。この2人の戦いはどうなるか
未知に謝る、そして一緒に柔道がやりたいという一心から同じ学校を受けたという永遠の真っ直ぐな思いというものが感じられた。何度も声を掛けようとしたものの、なかなか行動に出せなかったやや引っ込み思案な所もあった永遠だが中2から柔道を初めて全国クラスの選手になってるあたり本当に凄いんだなと思った
高校では柔道をあまりやらせたくない雰囲気だった早苗の両親だったが、普通に聞き分けのいい人でよかった
未知の荒い感じの言葉遣いが個人的にツボってる
自分の事を何も無いと言っていたユフィがアニスの破天荒な生き様を見て、憧れる。アニスの方もユフィの才能を見て、憧れる。アニスが作ったユフィ専用の魔法具も彼女の持つ多彩な才能を虹と見立てて作った「アルカンシェル」というもの。お互いがお互いに憧れを持つ、この2人の関係性の美しさをしっかりと堪能する事が出来た。最後のアニスを膝枕するユフィのシーンも良かった