サービス開始日: 2023-03-23 (1055日目)
評価:A
2025年に「世界の中心はここね!」の台詞とともに恋するみたいなキャラメリゼが聞けるなんて思いも寄らない体験だった。
あのレトロクローバーコーデを集めるために筐体と向き合った日々を思い出して泣いてしまった。
評価:S
ここ数年で一番良かった、毎週月曜25時に正座してオンエアを楽しみに待つなんてなかなかないし、キスシーンでは本当に心の底からドキドキしてしまいました。
それでも、やっぱり俺はまいれな、かな〜〜〜!!!
評価:S
声優さんたちによる音楽プロジェクト発のアカペラを題材としたアニメ。CMで彼女たちのガーネットが延々と流れている時期があったので存在は認知していた。
奇人主人公・ウタが憧れの軽音部の入部届をビリビリにし地味でマイナーなアカペラ部に入ることになる衝撃的な1話に面食らったが、終わってみればとても丁寧な関係性の積み重ねのアニメだったな〜。
生まれも育ちも好きなことも考え方もそれぞれ違う5人が集まってハーモニーを奏でる、その難しさや楽しさに青春が詰まっていて非常に良かった。変わっていく、移り行く寂しさをプラスに受け止めて成長していく彼女たちの姿には感動させられた。
個人的にスゴみを感じたのは、劇伴をかなり減らしてアカペラ部の会話劇に視聴者を惹き込ませていたこと。アカペラパートは言わずもがなヘンテコ会話パートがこの作品の魅力だったように思える。
最終話でOPの思い出話が流れるのが本当にニクい…泣いちゃうよこんなの。
評価:A
リリー・ベイカーたむ、貴女は本当に萌えすぎる。
ゲーセンあるあるに傾倒せず、タイトルの異文化交流にもそれなりの比重が置かれていたのが好印象。
クラスの真面目な委員長ちゃん(CV石原夏織さん)がゲーセンに初めて行く回が本当に好き。
男子大学生と女子中学生のラブコメディということもあり、レンジは世間から厳しい視線を向けられていたが紳士的な対応をしてくれたと思う。
本当に個人的で申し訳ないけど、きんいろモザイクでアリス・カータレットを演じた田中真奈美さんがママン・ベイカーの役を演じているのが感慨深かった。
評価:S
演劇・武術・将棋と各分野で秀でた才能を持つ天才三姉妹と、大女優の子どもにも関わらず才能なき普通の男の子が、とあるきっかけで共同生活を送ることになり、やがて家族としての絆を深めていくラブコメディ。
キャラデザのとっつきにくさと三姉妹の口の悪さがかなり受け入れにくい感じだったけど、タイトル通りのチョロさが全面に出ていて、デフォルメ演出なども多用されていたこともあってか話が進むにつれどんどん彼女たちに惹かれていった。
凡人の主人公・ユウの真っ直ぐな気持ちに心動かされ、天才たちが壁を乗り越えていくのだけれど、どのエピソードもとても良かった。個人的には、長女・カズキの失敗してしまう恐怖を拭い去るお話がグッときた。
余談ですが、三女・ミワのエピソードで急に萌えアニメ女性が出てきてびっくりしました。
初回の期待値からは想像もできない最終回の満足感だった。
評価:A
無詠唱魔法の唯一の使い手である沈黙の魔女・萌ニカたむが第二王子護衛任務のため学園に潜入し、任務の傍ら自らも学友と交わり成長していくストーリー。
臆病な女の子が勇気を踏み出すアニメが大好物で…。
あらゆる要素がハイクオリティな作品だった。
評価:A
画面は本当にチープだし話もいつもの追放系ストーリーラインなんだけど、とにかくSランクパーティー一行の善性が身に沁みる作品だった。