酒造りと絡めて、何も変わらないかのようなホテルの環境にも、時が流れ変化があることを示す話。
同時に、減る一方だった流れに増やすという選択肢が生まれた話。うんまあ、多分。
一言だとええ話や。ポンコさんの情操教育的にもええ話や。
とても印象が悪かった狸一家のイメージアップになったのはなにより。
こいつらいつまでいるんだ。きちんとカネ払ってんのか?ヤチヨさん側にカネの出どころとかその辺へのこだわりがなさそうなので気にすることでもないけど。
ところで、さすがに100年仕込んではいないと思うんだけど、ウイスキー作りにどれだけかけたのだろうか。数十年単位のように見える。ポンコさん50代だったか。次回唐突にワガママボディったりしないだろうか。
そういうことばかり気になる。
なんか…話が恐ろしくマトモです。これまでの3話はなんだったんだというくらいマトモです。
いったいこの話はどっちへ向かうんだ…? このアニメは何がしたいんだ…? そんな感じのこれまでだったじゃないですか。
新入りとの触れ合い、一緒に行動し困難が発生。協力して問題に対処し相互理解を進める。同時に普段の舞台からちょっと離れて全体の世界も見せていく。マトモです。もしかしてこれからマトモに進むんかこの話。いや悪いことじゃないですけど。
ヤチヨさんがマトモです。すごくマトモです。そりゃあ昔は人間と一緒に働き人間のお客に接していたんだからマトモなのは当たり前かもしれませんが。人っぽい新人が入ったせいでマトモを取り戻したんでしょうか。やはり前話までは長い年月でマトモを失っていたんでしょうか。そういうナニカを取り戻していく流れなんでしょうか。
そしてポンコさんがマトモです。他の家族はあんなにああなのに。逃亡宇宙生活だったっぽいのに。一家で一番人間(?)ができているような。まあ、他の家族も視聴者に見えているほどは悪くないと思いますが。でも一人マトモすぎんか? いや悪いことじゃないですけど。
二人もマトモな人が生まれたおかげで、生まれるボケもマトモに、というか不条理がなくなり、環境調査ロボさんのツッコミもマトモになりました。流れ変わったな。
多分ここからが話が回り始める本番なんじゃないでしょうか。多分。きっと。
前半はなんというかフリーレンのテンプレみたいな話。今と過去が絡みつつエモさ醸しだしていく。良くも悪くもイイハナシダナー以外に言えることがない。
後半は続いてて草、と。原作の順番通りなだけかもしれんけど、デート話ひっぱるんだ、と。
そんくらい。
アパ〇テルから思いついたんでしょうかこの作品、とか勝手な想像をし始める。
出だしのシーンでヤチヨさんの顔がなんか固くないか? と思ったらオチで完全にブチ崩すためだった。かもしれない。多分気のせい。
こんどは話の通じる異星人が来たという流れ。地球人のことを話さない程度には人間と感性が近い、という示し方が個人的には好き。
EDでは完全に一家で観光客をしていたので、最後のポンコさんには驚いた。
最初は弟のほうが重要なのかと思ったけど、まあフグリくんが活躍するのは字面がヤバみ。
ヤチヨさんはホテルのためお客様のためとは言いつつ、最後の引き金になったのがハエ取りロボさんの生死(?)だったのがミソのような気がする。仲間を大切にしたから仲間が増えたのだ。
エクストラミッションとやらが、オチに使うためのギャグ要素と見せかけて、今後良い感じのところで良い感じに使われるんだろうなあ、という類のギミックの匂いを勝手に感じている。感じすぎて逆に触れるのも野暮かという気もしている今日この頃。
南の勇者さん登場回。割と好きなキャラ。
アニメだと、もう声からして強いのに笑う。
改めて見ると喋るだけ喋って行ってしまったオッサンでさらに笑う。
2期も始まったので魔族について軽く思い出す回という位置づけか。
原作はどうしても魔法ドーンで終わりがちなので、シュタルクが前衛してる様がかっこよく見られたのはとても良し。
OPが始まりました。変な歌だ(直球失礼)。
1話は支配人代理の代理であるところのヤチヨさんが可愛いことを見せつける先制パンチの回だったとして、さあ2話で話をどう展開していくかと思って見ていたんですが、やっぱりヤチヨさんが可愛いことしか分からなかった気がします。というか掴みがあのサボテン君さんで良かったのか。この先どう転んでいくのか、まだまだ見せていないので楽しみではあります。
やたらと見ているだけで私の好感度がグングン上がっていくアニメなんですが、多分線が好きすぎるせいです。これはいい線だ。
見る動機が色々と色々なのでなるたけフラットに見ていきたい気持ちで見る1話。
とはいえ、支配人代理の代理さんが可愛いことしか分からない1話。名前とかも特になかった(はず)。
アポカリプスホテルがポストアポカリプスものだと1話を見て初めて知りましたが1話だけでは本当にポストがアポカリプスしているのか分かりませんがポストアポカリプスもの自体は好きです。はい。アポカリプス言いたいだけです。
人がいなくなった街で段々と朽ち行くロボなネタとか大好きですけれど、このアニメの主題が何かはまだ分からないので何とも言えません。
CGロボの主線がいいです。ペンっぽいゆらぎがあります。最高です好みです人類の技術の進歩に震えています。とても好みです。
ぬるっと始まって無理に話を盛り上げずぬるっと終わるいつもの雰囲気。なんか良い感じの会話しかしないのも合わせてすんごく癖になるいつもの味で2期始めとしてはいいんじゃないでしょうか。
雰囲気が良い感じなら良くも悪くもなんでもいいこのアニメだからこその自由なEDも丸。
Dr.STONEでもやっていた期と期の間に忘れられないように挟む特別編。漫画を読んでいる人は最初から知っている、WinterがなにもしないWinter編です。あんまりに情報が出なくてお蔵入りになったかと思っていました。
原作では描かれることはなかった(というとややこしいが)ビリー&テラーの過去がここに来るのは流れとして良いですね。
ジュイスVSビリーは盛りに盛られていて良かったのですが、原作既読勢としてはこのオヤジ頑張ってしかめっ面してるんだなという思いが止められません。おじかわ。
最後に主人公不在じゃ困るので取ってつけられたオリジナルボス戦もですけど、盛りたいから盛って描きたいから描いたみたいな戦闘シーンが良きかな。特にアンディみたいな凶悪ツラが大暴れするシーンは最近のアニメにはあんまりないんで、描きたかったんでしょう。仕方ないね。そんな感想そんな邪推。
どうでもいいけれど、こういうスポットボスに子安サンの声は便利すぎる。
続きが楽しみなのですが、またけっこう待ちそうな予感がします。