1話分で100年とか平気で進行できる作品だからこそウイスキーだって作れちゃうぜ、という回。就業規則は遵守するが酒税法は守らなくていい世界、最高なのでは?
しかし蓋を開けてみればこの回、時間と労力をただ投入すれば完成するものではないというウイスキー造りの難しさと試行錯誤が丁寧に描かれており、人間の感覚ではありえないスケールの時間経過を1話の中に収めながらもその時間の重みを感じさせることは両立できるのだと見せ付けられたような回だった。「時間にも色があるんですね」はこのシリーズ通しての名言。
突然ホテルアニメやめて酒作り出していい感じのホロ苦ENDで俺は何を見せられてるんだよw
面白かったけどw
わがままボディ追加!
時間がどれくらい流れたかいまいち分からない。かなりの時間経ってそうだけど…15年以上経ったのか…
たぬきさんたちはどれくらいの寿命なんだろ?
酒切れからのウイスキー作り
気がつけば15年も経ってるのね
ポン子家族完全に馴染んでますな
『限りある時間』というわりにものすごい時間が経過している……
いまのところ一番好きな回……
コール笑うし、毎回ばーちゃんを榊原さんが演じてるの忘れてしまうわw
オーナーが時計を戻したのは単純に、就業時間中にお酒飲むのはマズい!っていうただのユーモアかな?(この制作陣なら他に何か意図も込められていそうな予感)
それを前に進む表現としてヤチヨさんが動かした演出がすごく良かったなぁと思った。時間の経過を思わせる演出がずっと冴え渡っていてすごく良いなぁ。
タヌキ宇宙語が分かるのか。って八千代さんも宇宙語覚えたのか。酒浸りタヌキやっぱり害獣では?銀河楼酒造のシングルモルトウイスキー。夢が必要だ。わがままボディの八千代さん。すごい勢いで時間が経っていく。この環境ロボだけタフすぎるな。時間の色、渋すぎる
駒田蒸留所回。かなり良い。
諸行無常がテーマ。長い時間を過ごすヤチヨと銀河楼、その中で失うものもあれば生み出せるものもあることに気づく。
「夢」を教えてくれた原初のウィスキーはなくなれど、その意志は次のウィスキーへ引き継がれた。
時間についてスケールが大きい設定だからこそ23分でこの話を芯のあるものに作れたのだと思う。
ヤチヨも誰かを待っていることを察する触手とそれに応じるヤチヨの表情が味わい深く、最高の余韻をもたらしてくれた。
ところで、タヌキ星人の寿命・成長速度はどうなっとるんや......?
今回突然面白かった。こういう感じの話が続いていくなら最後まで楽しめると思うんだけど…どうなんだろうか。
無限に時間があるから1話でウイスキーが作れちゃうの凄いな
酒造りと絡めて、何も変わらないかのようなホテルの環境にも、時が流れ変化があることを示す話。
同時に、減る一方だった流れに増やすという選択肢が生まれた話。うんまあ、多分。
一言だとええ話や。ポンコさんの情操教育的にもええ話や。
とても印象が悪かった狸一家のイメージアップになったのはなにより。
こいつらいつまでいるんだ。きちんとカネ払ってんのか?ヤチヨさん側にカネの出どころとかその辺へのこだわりがなさそうなので気にすることでもないけど。
ところで、さすがに100年仕込んではいないと思うんだけど、ウイスキー作りにどれだけかけたのだろうか。数十年単位のように見える。ポンコさん50代だったか。次回唐突にワガママボディったりしないだろうか。
そういうことばかり気になる。
最初のシーンなんだろ、大変なことがあった?宇宙人イチャイチャしてて草。でもいい奴っぽいな。前来てくれた奴が紹介してくれたんだな。そして、宇宙後話せるようになったのかなヤチヨ。ポンコに教えてもらったのか。お酒の在庫がないらしい。ポンコ以外の家族のだらしなさは相変わらず。銀河楼に飲み会コールあるのか、楽しそうで草。お酒無くなっちゃった…。触手星人普通にいい奴だったな。お酒を造るか。シングルモルトウイスキーを作る。100年!?多分思い出があるんだろうな。オーナーのお酒とも言ってたし、このホテルのオーナーの夢を継いでタヌキ星人らと共にウイスキーづくり開始。しかし、酒を飲んだらわがままボディを獲得したの草。これが大人になることか…違うけど。結局ウイスキーは完成したが何か物足りない。環境チェックロボットにヒントを得て改良。それでもまだうまくいかない。改良に次ぐ改良を行いだんだんオーナーのものに近づけていく。飲むたびにわがままボディになってるの草。最初のシーンにつながった。そういうことか。時間にも色があるか。綺麗だな言葉選びが。触手女性の方だけホテルに来てくれた。綺麗な終わり方だったな。
「時間は減るものではありません、積み重なっていくもの」
「熟成させると得られるものもあれば失うものもあります」
「変わり続けるということが素敵なんだと思います」
コスパとかタイパと言われる世の中ではあるけど、もっと大切なものはあるし、俺自信よく時間に囚われてしまう人間だから、染み入るものがある回だった
ウイスキーで繋がるココロ
わがままボディにワロタ。
100年、早いなぁ。ウイスキー、いいなぁ。
なんか良い話風にまとまった。
時間経過が早過ぎる
宇宙語分かるようになったんだ
ウイスキー作り、PAアニメで見たやつだ…!!
もはや法律関係ないからお酒作れるとしてアルコール溺れ狸星人がいるのに作れてて凄い(途中で大量消費する人がいなかったのか大量消費しても問題ないほどの量を作ってたのか)