サービス開始日: 2016-04-05 (3738日目)
最終話だけど素直に収めず、コメディからシリアス、バトルと辿って締めまで、この捉えどころのない多面性が実に魔女旅らしいと感じさせるラストで個人的には満足。最後Cパートでその後のお話を匂わせる場面で終わったので、俄然2期を期待したい。
マイペースで淡々としているしまむらはやっぱりイイ。乾いたハハハという笑いも。魔女の旅々のイレイナさんもそうだけど、こういうキャラ好きみたいだ。
一方で安達は不器用でとても危うい。
今話でそれを再認識させられる。それが安達の可愛いところでもあるのだけど…。
9、10話で、しまむらが安達との関係の中に、他の人にはない居心地の良さがあることに気付き始めたので、心許なく思えた二人のこのキョリ感がしばらく続きそうかなと思ったのだけど、安達の危うさがどうもドラマを呼びそうなヨカン。
8話はとても好きなお話。散歩いいよね。自分は煮詰まるとよく屋上に風を当たりに行ってたな。そうやって問題から少しキョリを置いてみると頭が整理されて、良い解決方法をぽんと思いついたり。一回睡眠とるのもわりと良かったり。
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