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普通

進まない!
遠景気味とはいえ「後は頼みます」の後の虎杖が雑なのは流石に演出に差し障る。
変に壁のアクションを入れた所為で卍蹴りの名シーンも分かりにくくなっている。(真人もまるで無策で突きを撃ったかの様だ。)
前々回とは逆に2期の悪いところを詰め込んだような出来。
ちゃんと動いているので「良くない」とは言わないが…。



全体
良い

俺つえ系だが内政(というか街作り)やドラマも割とある。
大体は捕食して終わりなのであまり味わいはないが、緩く観れるのは利点。



とても良い

背景美術にかなり気合が入っていて、断頭台の金装、壁の装飾やカーテンの文様、廊下や食堂の設計、調度など枚挙に暇がない。完全にフランス革命モチーフの設定だけあって全体的にヴェルサイユを模しているのだろうか。(まぁティーセットだの窓だの動く部分は現代風だが)
断頭台は確かにああ置くと見やすそうだが、基本聞くのは市街の広場であって、城や館の前に広場(人の集まれるところ)を作っても普段使い道がないという事なんだろうか。
アンヌがあまり大した理由を語らないところにむしろ何か良さがある。
表情芝居もやるべきところではちゃんとやっている印象がある。



とても良い

一話丸ごと魔虚羅戦。都市環境を活かしているのも良いが斬撃の描写が個人的に好きなところ。
夜景の穴として見せるのも原作にない印象的なシーンと言える。
それにしてもアニメだけだと解・捌とか謎そう。



とても良い

この為に観ていると言っても過言ではない宿儺vs漏瑚。印象的な宿儺の謎めいた「炎」も美しい。
明らかに物理限界を超越している甚爾の戦闘も原作より大幅増量されていて素晴らしい。脱兎の格闘もかわいい。
2期の良いところだけ詰まった様な傑作回。



とても良い

戦闘に関してはやはり期待違わぬ出来。



良い

アニメだけに原作に比して直毘人の能力が分かりやすい。



とても良い

「ちっさ」夜の修行の場面から柔和なのかと思いきやかなり辛辣だったりする。
衛兵がフルプレートで随分高そうな鎧を着ている。前線地帯だけに金が掛かっているのだろうか。



とても良い

「ヒンメルならそう言う」
フェルンの色々な表情が出ていて良い。



とても良い

「悪知恵を付けたね、アイゼン」素晴らしい表情芝居。



とても良い

激悩みフリーレン様が愛おしい。
「昔の超強い魔法使い」というのがありがちなのでこうして単調増加的に進化する魔法は珍しい。



とても良い

「でも魔法を選んだ」そう、大切な思い出。



とても良い

丸々導入という感じだが画面の出来(キャラや背景)が良いためか飽きずに楽しめる。戦闘や魔法の演出も短いが気合が入っていて良い。



とても良い

vs脹相。ここの印象が薄いと脹相の言動が納得し辛いので一話丸々使うのは英断と言えるかもしれない。



とても良い

七海さんが原作の5倍くらい迫力がある。テンポは悪いもののやはり演出は良い。
甚爾については夏油といい「肉体と魂」の話の流れがあるのだろうか。
冥冥が「読みが外れたかな」と言ったのは偽物なら生得術式が使えないはずだからで、術師的にはやはり五条悟の勘には「なんで分かるんだよ」という気持ちになるのだろう。



良い


良い


とても良い

かなりのシリアス寄りかと思えば終盤怒涛の追い上げ。
クレアがやはり良い。(悪魔憑き…はシドが治したんだっけ?)



良い

やはりテンポが悪いが蒼で押し潰したり299秒のところだったりは迫力が出ていて良い。



良い

せっかくの大一番だが少々テンポが遅い。



とても良い

ただでさえ苦学生的な三輪に辛い思いをさせて欲しくないのだが。



良い

10点10点がマジで好きな場面。
巨大メカ丸は明らかにエヴァンゲリオンモチーフである。(活動限界と類似した呪力チャージなど)



とても良い


とても良い

更に鋭さを増す姉が美しい。
仕入れた台詞を擦る擦る。



勿論壮絶に誇張されているがまさに筋トレをやる人間はこういう感じである。



その動きやめろ



とても良い

「大往生だったのね」にどうこう言わないルーデウスがなかなか大人である。



とても良い

理論は意味不明だが演出が素晴らしい。



とても良い

ピアノの劇伴が最高。夏油の「死ね」も名演。



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