圧倒的な作画、雰囲気、表現力。原作で少しだけ内容は知ってたのに1話からボロ泣き。人間を知ることとなったきっかけも、すべての行動も、ヒンメルじゃんね。ていうかこれは一気見できない。感情がギャグと切なさでごちゃごちゃになる。週一で見るアニメだな……。いや本来アニメってそういうものなんだけども。
いきなり神OP
フリーレンそろそろ見たいと思って見始めたらヒンメルもう死んだんだけど!?
1話のタイトルが「冒険の終わり」なのが凄い、一体どんな話なんだろう
フリーレンシーズン2 1話、を見ていると思ったらシーズン1を見ていた!!
過去の回想エピソードをまとめるとは思わなかった。
シーンごとに音楽も作りこまれていて、贅沢でいい。Evan Call最高!
期待を裏切らず、キャラの感情の起伏が音楽で表現されてる上、
原作マンガにある間を、Evan Call氏の音楽が補っていて、原作とは違う、でも同じようなニュアンスが出ていて尊い。すごい技術だ・・・
フリーレンの「なんでもっと知ろうとしなかったんだろう」
ってこれ、ヒンメルを好きって気持ちに気づいたってことじゃん!!尊い。泣ける。
もう二度と手が届かないことになってはじめて気づく切なさよ。
改めて物語を俯瞰すると、壮大な時間軸で描く青春よなぁ・・・。
いい最終回だった
音楽を重要な要素にしている。
地上波で2時間枠見逃したせいで散々逆張りしてたけど諸事情で見ることにしました。コミックスはちょっと読んでるから概要は知ってる!
たった10年間の冒険、50年に一度の流星群。
フリーレン様、ミミックに一人で食われたら一瞬でゲームオーバーなのでは……?
物陰から「フリーレン」と呼んだだけで姿も見ずに「ヒンメル」と反応できるフリーレン、強く意識してたのかいなかったのか気になりますね
輝いていた黄金の過去を振り返りながら同窓の徒と旅する、それは代え難いものやろなあ
一瞬で20年経ってワロタ!旅先で会う人とはなるべく関わるようにしているからね、っていうのはヒンメルの死の影響の変化なのかな
次回予告でセリフが文字でバンバンでてくるやつだ!!!ひぐらしのなく頃にシステムだ!!!
うん。期待通りって感じ。
合理的なことばかり考えている一人エルフが人間の感受性を手に入れて行く様子は今の寂しい社会に久々の感動を与えてくれてとてもいい...
ぬ、初回金曜ロードショーとか聞いてない。ずっとエルフのリズムで時が流れる。良き・・・。淡々とした雰囲気で最高であります。サントラ音楽もこれぞズバリという感じだが鎌倉殿の人かー。
丸々導入という感じだが画面の出来(キャラや背景)が良いためか飽きずに楽しめる。戦闘や魔法の演出も短いが気合が入っていて良い。
コンセプトは最近観たのだと「さよならの朝に約束の花をかざろう」に近い。やりたいことは伝わってくる作品だから、何かフリーレンにしかない要素が見えるといいな。
映像、演技、音楽、全てが高水準。
原作既読だが一話目としてこれ以上ないレベルだったので最後まで観ていきたい。
「長命のエルフが人間のことを知るために旅に出る」という大筋は今まで見たフィクションにないもので、マッドハウスの素晴らしい作画も相まって引き込まれる一話だった。
OPがYOASOBI、劇伴にエヴァンコール、EDにmilet、鉄壁の布陣で来たなーと。
群衆の作画、細かいなー。
50年後の勇者ヒンメル、身長縮み過ぎでは。
エルフにとっての50年はちょっと出掛けていただけなんだな。老いて死ぬことへの臨場感が感じられないほどに。
でもヒンメル達と共に旅した10年はフリーレンにとって掛け替えのないものだったんだな。
人と関わり続ければ葬送することになる、そのエルフのライフスパンで描かれる物語ということかな。
話題作なので、漫画をあまり読まない自分でも大まかな設定なんかは知ってる状態。
エルフの長寿が故の物語だなぁ。
時間の感覚が違いすぎる。
それでもヒンメルの死の時になぜもっと知ろうとしなかったのかと悔やみ、その後できるだけ関わりを持つようにしていたりするところ好きだ。
ハイターは思ったより長生きに。
まんまと策略に引っかかったね。見てる側にはまるわかりだったけども。
これで旅の仲間ができた。
異世界モノのテンプレみたいな魔王討伐の旅路の終わりからスタート。
ヒンメルの葬儀で早速涙腺が緩みましたわい。感情移入しやすいタイプだから現実に似たようなシーンを思い浮かべて涙腺が緩んでしまった。
戦いの無い不滅という感じかな。
4話分まとめて総括
初回を金ローの2時間を使うという手法で放送されたけどその中でしっかりとまとまっていてフリーレンを取り巻く周囲の人達のドラマ、ハイターとの再会の時に出会い弟子となったフェルンとのやり取りを通して変わっていくフリーレンの様子が見ていてよかったなと思った。堅物そうに見えてもミミックに食われたり朝に弱くて寒いのが苦手。そういうギャップも素敵だった、あっちゃんの演技もよかった。フェルンママにお世話されたい…
ヒンメル、ハイターの2人はもちろんかつて出会っていた少年少女と年老いた姿で再会していた描写もあり、この世界の人間というものはかなりの長寿なのかと感じた。結局ハイターは何歳で天に召されたんだろうか…それでも1000年以上前に生きていたフランメの最初の弟子だったフリーレンに比べると短いと感じてしまうのが人とエルフの違いなんだなと思った
かつて魔王を討伐する為に向かった道を今度は別の目的でフェルンと共に歩んでいく、それもまたエモい。今度の旅ではどんな仲間と出会う事になるのか期待して観たい
魔王を討伐してから50年後にエーラ彗星見に行くシーンと、ヒンメルの葬儀の後に涙を流すシーンが凄く良かった。
ハイターの独白もいい味出してる。
五十年後は人間からしたらエルフジョークに聞こえるけど、一人だけ十年の付き合いが短い間だった…と言えてしまうのは切ない。
その後二十年もの間、人を知る旅をしてたはずなのにあんまり変わってないな?
けど、良い雰囲気がするアニメだ!