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正論というか行き当たりばったりのバケモンと化した仁菜。周りが聖人だ
エチュードに現実の状況が乗って身が入るのは良い場面。



とても良い

業務連絡~から歌い出すまでのシーケンスがあまりにもこの手のライブの最高の体験を描き切っている。やや内輪っぽいMC、それに乗る緩いレスポンス、手馴らしの楽器の音、ドラマーの合図、全てが素晴らしい。こうして仁菜の鬱屈(赤いエフェクト)はロックへと昇華される。
傑作回。



とても良い

お店抜け出すまでは穏やかに見ていたが泣き出したところで本当に怠い奴じゃん…と強火の脚本にたじろいだ。というか周りが人格者すぎるな。
家庭環境の呪いもなかなか強火で夜クラのアテンションエコノミー的なそれとの対比が面白い。



家庭環境の呪いが滲む。歌うまっ
3Dに合わせてか完全にアニメ調ではないような声の演技が印象的。



全体
とても良い

これは青春の物語だ。二人で漫画を描きまくった日々、あの燃えるような青春の。
if世界でも結局一緒に漫画を描くじゃないかと思うかもしれない、だが再会の場面の熱量の対比を見よ。大学生で出会った二人が背中にサインを貰い、雪の中のコンビニで当落を見て、寝ても覚めても漫画を描き続ける、あの日々が過ごせるだろうか。
だからあの青春はここにしかない。京本が死んだこの世界、藤野が漫画を描き続けたこの世界にしか。
未来ではなくその過去にこそ、藤本が漫画を描き続ける理由がある。だから『ルックバック』なのだ。

天才と凡人だとか作者と読者だとか二人を対比させる論をいくつか見たが、個人的には全くそういう構図には見えなかった。
重要なのは藤本がステップアップの構想を語る場面で、これはそこまでのイキり勝ちな言動からすると「見栄を張ってしまいました」となりそうに思える。しかし実際はスムーズに進行し(一年掛かりとはいえ)受賞にまで至る。藤本は間違いなく話を作る面において天才であり、二人は全く対等なクリエイターと見て良いように思う。



良い

もう少し狂気が欲しいところ。OPにパロディネタを入れる勇気が今のところ最も尖っている。



全体
普通

あまり派手な場面もなく(実質シルフィ編ということだろうが)ED治療編というなんともシリアスに見づらい話が延々と。
1期第2クールも進展が少なかったがバトルで見どころはあった。段々良いとこなくなっちゃってないか?
まあルーデウスの内面の話と言えばそうなのだが、あまり何かをするでもなく頑張るのはシルフィの方なのでしっくりこない。



驚くシルフィにものすごいデフォルメの中割があるのが面白い。
全然エリスだろうがと思っていたので結婚してしまうとは。



全体
良い

赤き月、信用崩壊については擦り芸メインで切れ味が足りなく感じた。
しかしオリアナ王国では一変して1期のようなシリアスとギャグの異様な融合が楽しめる。
終わり方がいいので振り返ってみると満足度は高い。
あとやはりキャラが立っていて良い。主人公に好きアピするだけではなくそれぞれの人生でやることがあるのが良いのかもしれない。



とても良い

スタッフが一期と同じな割にテンポやキレに欠くと思っていたが、お菓子モグモグで久々に異常ギャグの神髄を見た。



相変わらず驚異的にテンポが良い。
映画を見ていなかったのであまりに濃厚なめぐみんルート気配で驚いた。



全体
とても良い

冒頭から非常に一人称的なのが印象的だが、その予感させる通りアイビーの内面については心の傷を徐々に緩和していくのが終始丁寧に描かれている。
アイビーがほとんど常にかわいい。OP曲が素晴らしい。
星の数とか作戦会議とか時々恐ろしく話の運びが露骨になるのが難点。

「とても良い」の個人的条件としている「アニメファンなら見るべき"良さ"を含む作品」とは少し違うかもしれないが、物語というのは本来このくらいは「何か」(この場合は心の傷の緩和、ある意味では成長)を描くべきことを思い起こさせる点で高く評価したい作品。まぁ私が内的物語を志向するのもあるが。



とても良い

まさに鬼気迫る戦闘演出。
バトルシーンに興味があるならこの回だけでも観るべきだろう。



全体
良い

悪くないしところどころ良い芝居もあった(特に夜の教室の花子など)が原作既読的にはもうちょっと何か欲しかった思いがある。



全体
とても良い

リアルタイムで言えばなんだこのテンポはという部分もあったが、宿儺vs漏瑚の映像化には文句の付けようがない。



原作で騒然とした情報の錯綜と描かれていた事後処理が整然と1シーンずつ描かれるのでやや妙な印象。
先の話をすると総監の指示は遂行されてしまう訳だが、五条先生が結局全員を処理してしまう。今一どういう権力基盤か分からず、もう少し早くクーデターすべきだったのではないかという疑念を拭うことができない。



全体
良い
映像
とても良い
ストーリー
良くない

文化庁の金が入っているだけあってか作画や演出は素晴らしい。ハッカーが両手両足でタイプするような外連味も個人的には◎。棒読みもジブリみたいなもんだと思えば個人的には気にならない。
問題は話だ。どう考えてもノリで出した巨大怪獣をさっと倒し、世界設定は碌に開示されず終い。残念の一言。
しかしそれでもヴィジュアルが素晴らしいので、どこか説得力を感じてしまう。TV版とは別の意味で味わいがある。



普通

ちょっとちぐはぐすぎてシリアス作品としては…。
陰実みたいな異常ギャグ路線はありかもしれないが何とも言えない一話。



良い

キルアみたいなことを言っている。
媚薬とかいう便利アイテムだが、作って終わりなのか。
内容見てからだとOPの美女は一体? という気持ちが



とても良い

千年物の欺瞞作戦。見た奴は全員死んだということか。「理ではダメだ」騙すためには血肉を。
また「これがレベル制MMOの理不尽さなんだよ」も思い出す。
少しは情報が伝わりそうな気がするが、魔物はそういう風に言語を使わないから「猛獣」なのだろう。つまるところ非合理的であり反文化的であるが故に敗北したのだ。
しかしかわいい魔族を豪快に殺していくな。



とても良い

魔法戦と白兵戦、いずれも素晴らしい。
非常に戦い方が映えるリーニエが死んで残念。



とても良い

リュグナーはああ言ったが思いっきり油断して後ろを向くドラート。フリーレンが放ったのは鎌鼬のようなものか? 杖は砲撃のようなものの補助なのだろうか。
「断頭台」らしく首無し兵を従えるアウラ、持物は天秤だが公平の精神があるとは思われない。「裁き」のような意味合いか。
魔術師が飛べる場合、我々の世界よりも大幅に早く防空について考えなければならない訳だが、単身で戦えるほどの魔術師は少ないとか魔力感知があるとかその辺りで均衡があるのかもしれない。
フェルン達を通り過ぎようとしたのはその方が覚悟か決まると思ったから?



とても良い

捕縛時のフェルンの反応が意外に冷静。
エルフに種の保存の観念が薄いのは実は人造の種だったりするのか?
まるでフリーレンが古い価値観の差別主義者みたいな感じだがそうではなくマジで魔族が人類の敵らしい。
「利己的な遺伝子」の無い知的生命体がいたらどういう社会性を獲得するのかという話は興味深くはある。



とても良い

ヌマヅって本当に沼津なんだ…から犬喋ってる!からいや普通かと思ったらやっぱりファンタジーなんだ…という感じで独特の味がある。
ダンスシーンってちゃんとしているほど「これで落ちるのおかしいやろ」と思ってしまうところがある。あとライラプスがややオタクの嫌なコメントっぽいのも少々気になる。
何にせよヨハネが非常に分かりやすくて可愛い。



とても良い

中華風。
巻き込まれ系みたいな感じだがイケボの女がやると様になる。
こういうちょっと飛ばしすぎくらいのテンポ感が現代アニメとしては理想的ではないか?



とても良い

脳内イメージが強すぎる男。掌のダメージ感が原作より明確で良い。



とても良い

真人が思った以上にハイテンション。戦闘も素晴らしいがそれ以上に表情芝居が卓越している。



全体
とても良い

ナチスなどの名称も隠さないことで歴史のIF的なリアリティが非常に強力。
「恐ろしいから」攻撃する。エッカルトの単純な理由はこうしたリアリティを以て差別が描かれることでむしろ強烈な説得力を持つ。
旧アニメのビターな風合いが結晶している名作。



とても良い

急に悪くないテンポ感になる。虎杖の格闘センスがちゃんと出ていて良い。



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