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自称キャラクター心理研究家 〘Icon from https://picrew.me/image_maker/168503〙
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サービス開始日: 2019-01-14 (2561日目)

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暁美ほむら
魔法少女まどか☆マギカ
鹿目まどか
魔法少女まどか☆マギカ

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岡田麿里
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思ったことは言った方が良いという(一見当たり前の)気づきが実際あるものだ。人間が好きなのに友達が少ないとこういう重い感じになったり。それが真唯から学んだ変な押しの強さも相俟って別の物語が始まろうとしている。



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ぼっちが故友達と恋人の境界が分からないれな子にとって、その自尊心の低さに漬け込むというと悪し様すぎるが、意図的に境界を歪めようとする真唯は結構悪かもしれない。阿良々木暦が戯画的に示しているような2010前後のラノベ主人公の全方向に欲望する姿勢を享受してきた、自我が薄い女が好きなんだろというのを図星に感じてきたようなオタクにとって何も言えたことは無いが。いや恋に倫理がどうのとか言い出す方が腑抜けか
「恋人なんてやっぱり最悪」はちょっと作劇の作為が滲む印象があった。次のシーンで唐突感は補完されているが



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百合作品でもカメラが欲望の視線(「男性的」だの「消費的」だのと雑に表現されがち)でありうることは良く言われているが、れな子主観の物語であるから我々もまたむしろ欲望を「怖いもの」と見ることを誘導されるのが面白い部分かもしれない。



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変な喩えはアレだが思慮深きれな子。まあモテるでしょう



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全体
良い

Don't say "lazy"で「自分を愛さなきゃ他人も愛せない」「自分を許さなきゃ他人も許せない」という歌詞があるが正にそんな感じ。じゃ二番煎じって? いや世はまだそれをよく理解していない。だからやはり良い作品だと思う。

渋谷のとこは細田守特有の陽気さ? が頂けない。せめて曲調をもう少し…。一方でキャラバンとかの小コミュニティ感は良い。やっぱ結局ああいう繋がりが好きなんだろう。そばかすではその志向とインターネットが衝突して散々だったが。
赦した後の処理を周りがしているのは基本的には良い(そこまで引き受けるには若すぎる)、しかし聖についてはスカーレットに徳を教える役目だっただけにもう少し物語的正当化が必要だったように思う。

芦田愛菜は芝居は良いが発声が声優という感じではなかった。まあトップレベルの声優の叫びとかを求めるのはお門違いか?
あと台詞回しはちょっと凡庸というか意味のない発話が多すぎる。筋は置いておいて個々の台詞だけでも脚本家に任せられないものか。普通のプロなら関係性とか心情とかとにかく発話ごとに一つは意味を持たせて当然、二つ以上持たせて初めて腕が見えるところだろう。

なんか不満ばかり? いや私は主人公が己の物語を遂げれば作品は「良いもの」なのだと思っている。スカーレットは自分の為、人々の為、未来の為に赦すことを知った。旅の果てに父の真意へと辿り着き、その仁徳を知ったのだ。君はどうだ? まだ自分を愛せぬ者に本作を貶める資格は無いだろう。



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全体
とても良い

総集篇が微妙だったのでやや不安だったが一つの作品としては普通に楽しめた。
『チェンソーマン』の物語としてもマキマが鼓動を聴くときの匂いを嗅いでいるようなところとか、なかなか示唆に富む解釈。
戦闘描写も、ただ動いていればいいというのではなく分かるように見せようとしているのはトレンド感もあり良い。火花の描写も美しい。
ただチェンソーマンの漫画表現の映像化、というところまで考えると、監督も特典小冊子で「緩急」に触れているがまだ不足はあり、チギャウのとこは溜めすぎという感じがするし、ラストシーンも花が全部一瞬で口に収まるのが面白いシーンだと思うのだが、画的な連続性を気にしすぎて活かせていない気がする。100点満点とは言い切れないかなという感じ。
それにしてもレゼが可愛く、顔というより声とかの芝居の作りが大きかったような。「なんじゃそりゃ」が2回あるが印象的なセリフ。ノリが良くて良い子という感じが出ていた。(殺しまくるのだが。)



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全体
普通

普通のアニメって感じだった。

リアル調の? 画作りが原作の淡白な画風によるシュール感と似たものを上手く醸し出している様に感じる。

ファンの声を気にしたのか知らないが、TV版に書いたここらへんの空気感が見事に失われ物足りない。原作のタッチや様々なネタ元からの背景を踏まえればこれ以上無くハマっている作風の筈だったのだが、これをお出しされるとなるとレゼ編もなかなか不安である。



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全体
とても良い

主人公がいつも賢くて正しいのである意味無双系みたいな感じだが、そんなことより極めて言語的なのがこの作品の特質だと思う。私はこういう価値判断をするというのを各キャラクターがこの上なく明確に発言する。これほど思弁的なアニメはなかなか無い。
個人的には春埼美空の心理が最も印象深い。世界に目をやる共感的倫理の帰結とは必然的に春埼のようになると思われるからだ。
それにしても「二番目で納得してもらう」、これだ。誰にでも優しくてモテる主人公は必然的にこうなって破綻する。やはりヒロインとは主人公に都合が悪いくらいが丁度良いのではないか。



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全体
とても良い

ちょっとED治療編で無になりすぎてしばらく置いていたが、終わってみるとちゃんと家族とかに向き合う話で良かった。パウロは死亡フラグ立ちすぎだったが。
しかしシルフィがあまり刺さらず、最初からロキシーと結婚すればよかったのにという気持ちが大きい。やっぱEDってのが、誤解と最初から示されていたので茶番感があったのも良くなかったかもしれない。
ま不満をどう書いたところでドラマも画も並のアニメでは太刀打ちできないので「とても良い」(とりあえず見ておけレベル)には変わりない。



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全体
とても良い

単純にタコピーが絶望を知っていく描写も素晴らしいが、これは「寄り添い」の実践でもある。絶望の当事者にとって我々は、掛け値無しにタコピーと同じに見えていることを肝に銘じなければならない。「お話」はそこからしか始まらないのだから。

追記 https://note.com/kino_n/n/n05124491e877



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とても良い

マチュが格好良すぎる。ハガレンみたいに会いに行く映画やってくれ
マチュ結構(シュウジ経由ではなく)ララァに思いやりがあったのは、もっと自由になれるのにという思想のところもあると解釈すべきなようだ。キシリアそんなこと考えてたの? 捨て猫のようなニャアンは拾われたと思えば最後はMAVじゃなくてガンダムとだし、中佐がシャア探してるのも排除するためだったの!? と結構言いたくなることあるが、マチュの筋は通っているのでま良いんじゃないって感じ。
「ギレン総帥と仲良く」ってなんで撃つんだよと思ったけど総帥死んだんだった、あの世でってことね…



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ララァが向こうの新条アカネってこと?
ニャアンが撃った場面はやや唐突。キシリアへの疑念とマチュを何だかんだ守りたいということだろうけれど。「気持ち悪い」の描写がもっと重いと良かったかもしれない。



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とても良い

キシリアの野望のためまんまと破壊兵器を使わされたようなニャアンと、中佐の正義を共有しているようなマチュ。まぁ結果を目にしているかというのもあるかもしれないが、ニャアンの方がかなり浅はかに見えてこのままでは勝ち目が無い。中佐は当事者だがキシリアは飽くまでも利用する側なのだ。ニャアンは在留資格を取りたいという話だがその先では何をしたいのだろうか。軍に生き甲斐を見出したからこそキシリアに心酔している?
てかここは私に任せてをやる中佐格好良すぎるな



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単なるifではなく向こう側と繋がっているとは。しかしマチュのことが分かるということはファーストそのものでもないのか。確かに干渉している時点でそのものではないけれども。
船での描写はややマチュの世間知らず感を際立たせるものか。自分の責任を背負うなら世間なんて大したもんじゃないでしょうというのが個人的意見だが。
「宇宙であなたはもっと自由になれる」マチュは純にシュウジを追い駆けている訳でもない、と読んでも良いか?



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シャロンの薔薇、そういえば薔薇ってそれか。
キシリアはサイコミュ技術を独占して総帥は代替にクローン強化人間。そりゃ仲悪くなる。
ニャアンが成り上がる一方裏で暴れているマチュ。



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とても良い

生活をちゃんと描いていただけにコロニー内で撃ちまくるのが最悪と分かって良い。
「アンキーが頭空っぽにして追い駆けろって言ったんじゃないか!」「大人はみんな嫌いだ」素晴らしい芝居。普通じゃない女としての憧れと失望。
キケロガのように人間型でない状態で異様な機動をしている方が人外という感じがする。
キシリアは穏健派でギレンは過激派みたいな感じなのか? 今回のテロは単に連邦軍のものでジオンの思惑は無かったのか?
前回準備した分しっかり派手にやっていて良い。



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色々と情勢が移り変わってゆく。その中でもマチュの「くらげ」の真意が明かされているのはポイントか。



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ニャアンの立場を進めつつ前回に引き続いてマチュのシュウジとの距離感を強調する話。ジェットストリームアタックしたかっただけの敵。まぁ世界観を描くというよりは引用しただけの感が強い。



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「普通」ではシュウジに手が届かない―と非常に分かりやすく描かれている。
しかしシイコについて細かく見ると「持てる者」ニュータイプへのコンプレックスが、ただ一事を追い求めていると気づき溶解する様子などちゃんと描かれている。何も諦めたくないみたいな話をしていたのはニュータイプに負けたくないみたいな意味合いであって、自認としてはやはり一事を追う者であったと解釈すべきか。

マチュは賭博に苦言を呈すシーンがあり、そこは憧れないのかという感じだったが考えてみればアカギレベルでもない限り賭博など多彩な欲から来る行いで、「一事」とは真逆だ。そうやって単に普通さを示すシーン以上に見ることもできる。



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