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メイド服着てたら委員会委員長。着衣万歳党員。

サービス開始日: 2016-09-30 (3440日目)

視聴状況

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良い

毎回きっちり盛り上げるなあ。船内の生活を小気味いいテンポで見せていく手際も見事。
キマリが主人公としてとても頼もしい。これ、この四人が揃ってなくて一人だけだったら、もっとつらくてネガティブになっていただろうなあ。「この四人でよかった」と見る側も思えるのが嬉しい。



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うーん……。
原作第3巻にはめっちゃ心を揺さぶられたのだが、アニメ版は最後まで淡々と見終えてしまった。原作そのままが無理でも、せめて原作を読んだときの感情を喚起してくれるものがあればよかったのだが。
エピソードの順序を入れ替えて、桂香さんのエピソードを全部今回に持ってきたのは、どういう意図があったのだろう?
原作では、桂香さんや銀子のドラマと八一やあいのドラマが並行して流れつつ時に交差したり時に影響を及ぼしたりしながら一つの物語が紡がれていたのだが、話数ごとに両者をきっぱり分けてしまったことで結合度が弱まり、独立した別々のエピソードのようになってしまっていると感じた。



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良い

ベッドに描かれた星空を見つけたあたりから、ずっと泣きそうだった。年月を超えて思いが受け継がれていく話に弱いんじゃよ……。
物語において、登場人物の動機が明確であることは、非常に重要だ。動機があやふやだったり、動機と行動に齟齬があったりすると、受け手はそこに「作劇の都合」を感じてしまい、登場人物を生きた人間とは感じられなくなる。
四人が自己紹介のときに「なぜ南極に行くのか」を口にし、それが得心のいくものであったことは、この作品がここまで彼女達の動機をしっかりと描いてきたということだ。
自己紹介のときに報瀬の背中を押したりと、日向は今回もいい仕事をしていた。花澤香菜さんによる、報瀬のダメダメなレポートのときの演技の上手さに唸る。声の演技だけで笑えるなんてずるい。



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今回だけで原作第3巻の約2/3を消化。で、どこをカットするのかと思ったら桂香さん関連のエピソードがほぼ全てカット。あり得ねえじゃろ!?
このまま、自分が原作で一番好きな桂香さんのエピソードがなかったことになったら、自分の中では今回のアニメ化はなかったことにする所存。



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美羽ちゃんが登場したので期待したのに、失禁シーンがないなんて、スタッフにはがっかりですよ!(そんな尺はねえ)
双玉クラブでの修行は、原作から賭博要素を抜いて対局は残したのね。「賭博は違法です」という旨のテロップを出しておく、というのではあかんかったんかなあ。



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見た

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良い

おっと危ねえ、四人が日の出を見つめるシーンで涙がこぼれそうに。岩に登った四人を横からとらえたカットの構図もいいし、朝焼けの色もいいし、音楽もいい。映像作品だからこそ可能な感動があった。キマリが主人公らしい存在感を示したのもグー。
訓練のディテールも、知的好奇心が刺激されて面白かった。



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全体
良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

彼女は最高よ!
テッサの潜水艦艦長としての活躍が堪能できるので、ITBは特にお気に入りのエピソード。ONSにあった、尺の長さに違和感を感じるカットはほぼなし。ONSはなんでああなっちゃんたんだろう……。クライマックスの宗介対ガウルン戦は、もうちょっと盛り上げて欲しかった。音楽の使い方を変えるだけでも、かなり違ったのでは、という気がする。



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良い

上手いなあ。
フィルムの流れにメリハリがきいていて、スピーディーに畳み掛けるところとゆったり間を取るところとの落差が、互いをより効果的にしている。
それぞれのキャラの役割の割り振りも的確。どのキャラにも、そのキャラにしかできない言動があり、それが物語を進め、また互いの魅力を際立たせている。特に日向は、感情の機微に敏感で、そのへんを的確にフォローしており、物語に欠かせない潤滑油。声を担当する井口裕香さんの演技が光る。



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うーん。
今回は、歩夢との対局、JS研、あいの両親登場、と尺に比してエピソードの量が多い。脚本レベルの問題として、各エピソード間の結合度が弱く、一話としてのまとまりを欠く、というのはあると思う。(ちなみに原作小説では、エピソード毎に章が分かれているため、こういった問題はない)
さらに大きい問題として、おそらくは絵コンテレベルで、脚本をなぞるのがやっとという感じで、起伏や緩急に乏しく、一話分のフィルムとしての流れを作れていないように思う。
結果として、エピソードが平板に並んでいるだけの、まるで回転寿司で皿が目の前を流れていくのを見ているような感覚に襲われた。
原作ファンとしては、対局が盛り上がらないと悲し過ぎるので、なんとか頑張って欲しい。



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