サービス開始日: 2016-09-30 (3446日目)
現実にありそうな範囲内の髪型や髪色のキャラクターデザインは好みではあるのだが、いっぺんに何人も出てこられると見分けがつかなくなって混乱する。(自分が歳をとっただけだという可能性から全力で目を逸らしながら)
怪物化して暴れる女の子達を、服を脱がせることで倒す、というコンセプトそのものが、着衣万歳党員である自分とは相容れないのである。
本当にスゴイ作品だった。男子フィギュアスケートという、アニメでは未踏の題材に挑み、これだけの作品を完成させたスタッフに、敬意を禁じ得ない。
第1話を見終わったときは、プログラム丸ごと描くなんてシリーズで3回も見られれば御の字と思っていたが、ほぼ毎話、しかも1話で複数のプログラムを見られるとは……スタッフ正気か!? どうやればこんなことが可能なのか、と呆然とする。
グランプリシリーズの結果だけを見れば、ユリオがシニアデビューの年にSPで歴代最高得点を叩き出してファイナルで優勝という、ユリオが主役と言っていいようなシリーズだったわけだけど、選手それぞれが主役のドラマがあったことは、本作を見た人ならみんな知っている。予想外だったけど、納得の着地点だと思う。