サービス開始日: 2022-07-30 (1303日目)
最終話、そうきたか!っていう驚きの展開はないものの、後味が悪くないようにまとまってはいた。母親のことは嘘を付き続けられないだろうから、ミリが受け入れられるくらいのタイミングで伝えたんだろうな……。つらい。
JKミリちゃん……大きくなったなぁ!不良にならなくてよかった!エンディングのコルクボードに貼られたたくさんの写真にやられた。10年間いろいろあったはず。
最初親としてまったく頼りなかった一騎と零が、最終話ではしっかり成長しているのがよかった。バディダディというタイトルの通り、これは親としての成長の物語。こう成長したら親だ、これができたから今日から親です、というのはない。子どもの成長とともにいつの間にか親になってる。
ちょっとぱっと感想が出てこない……。そういう展開かー……。このアニメが殺し屋ものだということを忘れていた。ミリの周辺がこれ以上不幸になるのは避けたい😭
ハードな展開の中にも「クリスマス会どうすんだよ!」とか「家のこときちんとやってくれよ?」とか “日常” を織り交ぜてくるシーンがこのアニメっぽさというかテーマそのものだった。
言葉が出ない……
徹底して無邪気なミリ、その子を想う「親になった」二人。仮初めの家族を乗せた観覧車は見たことのない景色を残して頂点を過ぎていく。