同名の原作マンガ(魚豊/マガジンポケット/講談社)のアニメ化作品。とても良かった。映像面だと長回しのロトスコープの競技シーンだったり、映画館ならではの音響で聞く音だったり。イップスから脱却するための禅問答の様なやり取りや、試合前に交わす相手を見ているのか自分を見ているのか分からない様な会話、10秒の中に詰まっている感情、どれも面白かった。感想は言語化が難しい感じなのだが、視聴後の感じとしてはアニメ ピンポン/松本大洋の様な感じだろうか。
岩井澤健治監督はロトスコープのアニメを持ち味としている監督だが、大勢のスタッフを得て大規模なロトスコープに挑戦し、素晴らしいシーンを描いていた。
石化からの復活とメデューサの不死化作用が判明したところで終了。今期も楽しめました。SF感のあるストーリーになってきていますが、タイトル通りです!次作も楽しみです!
作中で主人公が色々迷走する感じがあったけれど、これもオチなしの続く…みたいなラストでほんとやる気あがあるのか。
ミステリーもので投げっぱなしエンドはだめだろ。週間ラノベアニメの中では一番次が気になる作品だったのだが、結局話は終わらずに続きがYourubeにある…んだけど有料。そもそも安っぽい3Dモーションキャプチャーでまあそこは低予算なんだからとして、ストーリーが終わらなかったらもう目も当てられない。
んー途中?モーションキャプチャーのCGがしょぼい気がする。ストーリーも特に何かあるわけでもなく。ミュージカルパートがあるのが頑張ってるかなあ
今期一番次回を楽しみに見ていた気がする。
主人公は天才だけど人との関わり方がわからないのが良い。周りと学園生活を送って少しづつ話せるようになっていくところが良かった。ストーリーもミステリー仕立て(魔術があるので純粋なミステリーではないですけれど)で楽しく、モニカの謎解きも楽しかった。作品世界が中世ではなくて近世な感じで背景美術がよくできてる。OP Feel/羊文学 が作品世界を象徴するような楽曲だった。