普通の女子高生・カエデは、
見覚えのない路地裏で目を覚ました。
そこは獣人やエルフ、ドラゴンのいる不思議な異世界。
カエデは持っていたリュックサックに
見覚えのない本があることに気がつく。
それは「生成」と唱えるだけで
ポーションが出来てしまう不思議な本だった!
異世界に放り出されたカエデにとって、
生成されたポーションは生活を支える糧になった。
いつか日本へ帰ることを望みながら
女子高生の異世界での奮闘は続いていく―
児童向け小説みたいな雰囲気があって安心して視聴できる。というと当たり障りのないストーリー展開に見えそうだけど、出会う人が意外と多かったり、イベントが多かったりで、あっという間に最終話になってた。次シーズンも期待。
公式サイトのキャラ紹介を見て「もしかして百合アニメかも!」と思って見始めたのですが……それなりに百合アニメでした!
そうじゃなくとも、カエデちゃんが異世界で頑張って生きていくのを見てると、僕も頑張らなきゃなって気持ちにさせられるアニメでした。
アニメ化発表が放送直前だったり、あんまり動いてない感じだったりで、あんまり力が入ってないアニメに見えましたが、メチャクチャ崩れてるということも無く、楽しく視聴できる範疇に収まってたので、そういう工夫も感じられて好きでした。
よかった 後半は微妙だったりしたけど前半とか全体の雰囲気とかよかった
まあ低カロリーだし、どんな区切りで終わってもいいか。
ミラクルポーション★生成
かなり良かった、軽快さと可愛さが絶妙
☆3.5
初見は「なんだこの紙芝居みたいな低予算な作品はw」と馬鹿にしてたが、意外に意外で最後まで面白く観れた。
Live2Dというか、Flashで制作されていそうな感じだが、そこら辺の低予算なろう作品と変わらないクオリティで更にコストカットした上でこの出来栄えは功績だなと思った。なろう作品もこんな感じで制作した方が良いのではないかと思っちゃったりした。
★★★★★☆☆☆☆☆
rated on myani.li
異世界転生?したカエデが他人には書いてある文字が見えない謎のノートに記載されたレシピでポーションを作り生活していく。15分番組。OP/EDがちょっと古いロックの感じで作風とあんまり合っていないような。主人公のカエデ(CV:本渡楓)の声は合っていた。ストーリーはまだ序盤といったところでしょうか。15分だしね。映像は紙芝居風で少し動く程度。低予算な感じですが、まあ作品内容に合っていて問題ない。
明らかにわかる低予算感。
それでも頑張りは伝わった。
にしてもずいぶん中途半端なところで終わったというか。
最終回ということに気づかない終わり方はもう少しなんとかならんものかね。