サービス開始日: 2022-09-10 (1519日目)
父に対して一騎&ミリとの生活の為に組織を抜けたいと言う零の訴えが届き、この場での話を付ける事に成功した零。裏社会のボスであっても実の息子を殺すには至らなかったあたり、人の心はちゃんとあったんだなと感じさせられた。指切りが逆フラグにならず、ミリのクリスマス会には間に合ってよかった
最後は成長して不良にはならず真っ直ぐな感じに高校生になったミリの様子が描かれ、一騎と零もいい感じに歳を取り飲食店を開いていて零が立派なフレンチトーストを作っていた所にも以前の彼を観てると感慨深いものがあった。ボードに飾られていた写真を見るにここに来るまでに色々な事があったんだろうなと思った、中学や高校の制服を身に纏ったミリの姿を見てその成長の軌跡を見て取る事が出来た。本編では描写されてはいなかったものの、母の死に関してはやはりどこかのタイミングでミリに打ち明けていたのだろうか
一騎&零という裏稼業の仕事をする2人のバディがミリとの出会いと育児を通し、ミリの成長のしていく様はもちろん一騎と零が立派な父としての成長を描いていく物語となっていてしっかり楽しむ事が出来た作品だった。最初は乗り気ではなかった零だったが、終盤付近での変わりようが印象的だった。一騎とミリの出会いが彼をこうして変えてくれたのだと改めて感じた
個人的に冬アニメの新規作品の中でも特に楽しむ事が出来た作品の一つだった、ありがとうP.A.works
ミートパイの店を無事に守れて一件落着、と思わせて明らかに続編ありきの終わり方だったので今後の続報に期待したいなと思った。最後のやり取りを見るにティアとモニカの裏切りがある感じなのだろうか
ティアのドレス姿がえちえちで素晴らしかった、ありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございます。続きがあるならティアの活躍シーンがもっと見たいと思ってる
3つのギルドが共闘して、普段とは違う組み合わせになって戦うのがまた新鮮でいいなと思った。この感じだとメイプルだけでなく、彼女達と共闘する事になった他ギルドも運営に目を付けられてしまうのではと思った。やはりこのゲームのプレイヤーは運営泣かせ
先鋒の未知、続く早苗も負けてしまい姫野先輩も善戦こそすれど最後は負けてしまうという強豪校を相手にして窮地に追い込まれてしまうのが絶妙なリアリティというものを感じた。姫野先輩の最後までやりきった感がよかった、やはり回想シーンは負けフラグになってしまうものなのか。負けはしたものの、彼女にとってはこの短い時間であれど再び柔道と向き合った事はきっと無駄な時間ではなかった。そう感じさせてくれる試合だった
この圧倒的不利な状況の中、エースの永遠が小田桐相手に勝利を収めて笑みを浮かべたがその心中というものは如何なものなのか。ここからの永遠の巻き返しに期待したい、逆5タテを決めて次の試合へのコマを進める事は出来るのだろうか。最後もしっかり見届けたい
現代に戻ったタケミチだったものの状況は以前よりも悪くなっていて、東卍のメンバー達が軒並みマイキーの手にかかって死んでいるというのが不穏過ぎた。稀咲も既に死んでいる事から、タケミチが東卍を脱退した後にマイキーを変えてしまった第三者がいるのだろうか。次から次へと謎が深まるという展開となり、やはり目が離せない
ここまでの試練を乗り越えて来た潔達でも手も足も出なかった世界選抜の選手達はやはり強かった、そうした圧倒的な力の差がある中でも凛は勝とうとしていた所が凄いなと思った。グラウンド上でのクールな姿だけでなく、語学の勉強をするもおぼつかない他メンバー達に手を焼くコミカルな姿も見てて面白かった
試合後のメンバー内での会話の中で世界の選手達はファンタジーではない、自分達でも決して届かない相手ではないという事が示唆されてサッカーのトッププレイヤーであっても同じ人間なんだというのが分かるシーンだった
ここまで勝ち残った35人の選手達は日本代表のU-20という更なる強敵と戦う事になり、とても気になる所で終わったものの続編もちゃんと発表されてよかった。玲央や千切と同様に勝ち上がって来ると思っていた國神だったが、脱落してしまったのは個人的に残念だった。最後のシーンで第1クール目のOP曲であるカオスが極まるで締めた所もよかった
サッカーを題材に己の「エゴ」というものに焦点を当てた一味違う作品で、個性豊かなキャラや頻繁に入れ替わるチームメイトとのやり取りといった所も観ていて2クール通して終始面白かった作品だった。前述の通りに続編も決定しており、曲者揃いな選手達が強敵達とどんな戦いを繰り広げていくか見守っていきたいと思っている
ノリとしてはいつもとそんなに変わらなかったけど、センパイと長瀞の水族館デートの様子が観てて楽しかった。何かにかけて減点してたけど、いずれも長瀞の照れ隠しなのかと思うと微笑ましいものがあった。イルカショーのシーンで長瀞が濡れるのを防いだセンパイが男を見せてくれてよかった、この場面に限らず今回のシリーズはセンパイがいい所を見せてくれた所が多かったなと思った
浜辺でセンパイと長瀞が二人きりでいいムードの中、殴り込みにいこうとしたガモちゃんを静止させたヨッシーもよかった。おかしな言動が多い彼女だけどこういう場面ではしっかり空気が読める子なんだなと感じた。その後の部長&須ノ宮の介入もあり、お流れになってしまったセンパイと長瀞のハグもちゃんと最後に回収されてよかった
一期の時とノリはそこまで変わらずとも、センパイと長瀞の両者の気持ちの持ちようだったり青春ドラマ的要素もあったりとしっかりと変化をつけて見せてくれたなと感じられた。続きをやってくれるなら是非とも観たいと思う
タルタロスで得た情報をオールマイトに渡して「俺を捕まえに来い」というステインがヴィランと思えない立ち振る舞いを見せたり、オールマイトの像をいつものように磨きに来ている女性だったりとこの状況になったとしてもオールマイトは愛されている存在なんだなという事が改めてわかった。デクが雄英に戻り、仲間達と共に過ごしているシーンを見るだけですごく安心した。やはりデクには彼らが必要であると感じた
全体的に暗い展開が多く、毎回のようにハラハラさせられたがそういうシーンがあってこその本作だなと思った。最後に出て来た女性版オールマイトと思しきヒーローのスターアンドストライプの活躍も楽しみ
7期決定おめでとう、今後も彼らの活躍を見届けていきたい