いきなり何の話をするのかと思えば……死と隣り合わせということをあらためて感じたのが、相当こたえたんだな。
もし自分に何かあればロクサーヌは解放したいという道夫。
絶対に守ってみせると引かないロクサーヌ。
本当にこの二人は……
真面目な話をした直後に、ムフフな想像する道夫様w
「ハーレム」の看板に偽りあり、な状態だったけど、
やっと2人目、セリーちゃん合流(お買い上げ)
世間とはちょっと異なる道夫パーティー、戸惑うセリーが新鮮。
しかし、この調子だと二人だけで終わりそう。
序盤に少しだけ全員登場させたのは、そのフォロー?
ファプタは村を滅ぼしに来たはずなんだけど、
凄惨としか言いようのない状況、それに必死で抗うファプタの姿に、なんだか泣けてしまった……
久野美咲さんの演技が素晴らしすぎる。
やっとナナチ復活!とテンション上がったのも束の間、ファプタに全部持っていかれた印象。
そして、ベラフさん……
ここ数話で現在と過去の時間軸ががっちりと交差して、すごく面白くなっている。
ヨシさんは千束を見限ったわけではなかったんだよな、あれは……
クルミのスキルすごいわ。
超人的な見る力で強さを発揮する千束に対して、
超人的な聞く力に強みがある真島。
そりゃ暗闇だと真島が圧倒的に有利だよな。
自分が有利な領域に敵を誘いこむ、当然か。
万事休すか!?のところに、たきなぁあああ!!かっこよすぎだろ!!!
ヨシさんのスマホがずっと鳴っていたのが合図だった?
バディがそろって、逆転できるか?
しかし、リコリスの存在が白日の下にさらされてしまって、どうなるんだろうな……
これまでも道夫は何度かやばい場面があったけれど、一歩間違えれば死が待つという現実を再認識。迷宮だものな……
動揺した道夫を、包み込むロクサーヌのやさしさ(物理的にも)
というか、いつも以上にイチャイチャ多くなかった?
相変わらず高い作画クオリティを維持しているなあ。
道夫が負傷したことを知った瞬間のロクサーヌの表情とか、描写が非常に細かくてすごい。
ロクサーヌの顔のアップも滅茶苦茶きれい。
確かに五感では認識できないものがあるかも……
しかし、あんなところに穴開けたらどうなるんだろ。怖い。
大喜利が大盛りだった。なんだかんだ面白い。
やっぱみもりんの切れ味が鋭いなあ。
ものすごい緊張感だった。
現代では馴染みのないペスト、当然ファルマも対応したことはないだろうな。
しかし、今はファルマを信頼し、力を貸してくれる人達もいる。心強い。
皇帝陛下も、もし流行れば民衆がどうなるか、ちゃんとわかっているんだな。
感染症と戦いながら、経済も動かさないといけない。滅茶苦茶タイムリーなエピソード。
まごうことなき犯罪者だけど、真島の言葉には共感できてしまう。
DAもアラン機関も気持ち悪い。
電波ジャックで言った「日本人は~」の部分に激しく首を縦に振りたい。
彼はやり方が完全に間違っているから、支持はできないけど。
ミカの告白に泣けてしまった……
そして、真実を伝えられてもぶれない、進む先を見据えている千束が強くて、きれいだと思った。
各登場人物の思想がはっきりしていてわかりやすいのが素晴らしい。
それぞれの思いがぶつかり合い、どんな結末へと到達するのか目が離せない。
願わくば、千束とたきな、仲間たちが笑っていられる未来を……