昨晩の再放送。サブダイ通り、とにかく「楽しい」回。
過去シリーズで言えば、ふしぎ図書館を自分たちの秘密基地とする、スマプリ7話を思い出す。ちょうどメンバーが揃った時点という、タイミングも同じ。
直近の問題としてロケットの修理をしなければいけないが、ひかるは修理とは無関係な、ロケットを可愛く改造する案を考えていた。
最初、ひかるが何を得意としているかがわからなかった妙に人間臭いAIが、ひかるは「皆を元気にする」と再分析する。
個人的に、秘密基地ネタにはわくわくする。
ドラえもんやバーバパパにもそんなネタがあったよなぁ。
昨晩の夜実況。感想書く前に眠くなってしまい、面目ない。
さこっちこと宮迫くんが、文化祭のステージへのビビりを克服し、勇気を持ってステージに上がるまで。
さこっちのビビりに「気持ちはわかる」と説得したのは、相方の健太ではなく、いつも女房のように励ます加代ちゃんでもなく、意外にも舞だった。
文化祭のテーマである「明日にジャンプ」。舞は、自ら制作したモニュメントに込めた思いを伝えていたかの様だった。
漫才の持ちネタがダジャレというのがいいw
ダジャレは物量で押せ。
本日の再放送。
視聴しづらい再放送の時間もあって、とびとびになってしまっている。
ゆかりさんが、口癖のように「みくを守る」と言うあきらに対し、「むしろ、みくちゃんに守られているのかも」と言う。
みくが居るからあきらは強くなれる。ちょっといい話。
繰り返し観ても、ジュリオの「実験」の目的が見えてこない。
遅くなったが、2回目を視聴。
ヒーリーングアニマルたちの当番回。
ペギタンが任務の終わりをにおわせる。
また、テアティーヌの腹心と目されるアニマルたちが活動を再開。(劇中名前が出なかったが、公式サイトによればレイオンとトラインだそうだ)
終わりに向け話が動き始めた印象。ニャトランが、任務が終わってもまた会いに来ればよいと言った、さわやかなラストに好感。
いつもウチでお留守番、趣味はアニメだった大友、あすみんが働き始めたww
本日の夜実況。
前回が咲のソフトボール回であったのと同様に、今回は舞の話。
舞には正直、アスリートの気持ちはわからないだろうと、前回言った。
それは逆に、咲には創作や表現のことはわからないだろうという意味でもあったけど。アイデア出しに煮詰まった舞に対して、咲は思いのほか本質的な助言をする。
曰く「楽しもう」と。
舞のデザイン、中心にいたふたりは咲と舞がモデル。「楽しんで」デザインを行った結果こうなった。
飛翔をテーマとした、プリキュアの像と言ってよさそう。舞が、プリキュアである自分にもアイデンティティを持っている現れではないか?
本日の夜実況。久々のソフトボール回。
試合には負けたが、1回戦負けばかりだった凪中チームを準優勝できるチームにまで成長させた実績に、泉田先輩は満足していたという。それは本心だったのか?泉田先輩に勝利を捧げたかった咲は涙を流す。
そんな咲をみて、キントレスキーは「勝利しなければ無意味」と言う。その割にはプリキュアに対して小手調べをして、揚げ句黒星になることが多いがw
「どうして笑っているムプ?」ムープは舞に尋ねた。
正直なところ、舞には競技者の気持ちはわからないのでは。新しい目標を見つけた為か、「咲が元気になった」ことが嬉しかったのかな。
泉田先輩、中の人はプリキュアと縁深いベテラン。
他には、ももねぇ、シンドイーネ姐さんなど。
本日の夜実況。
何年か前の咲の誕生日に観た回。
ロマンスと言っても、そんなに甘々なシーンはない。ただ、和也の相談相手としてお役目をきっちりこなし、好アピール。
プリキュアの「ヒロイン」の中では、この和也は好きなほう。妹の親友である年下の咲とも、対等な関係であろうとしていて好感。「牛乳好き」という謎のキャラづけも自分にはツボ。
牛乳好きといえば、牛乳をよく飲む理由を健太に聞かれ、この回でも答えてたw
サブタイにもある通り、ライデインの特訓と実践が今回のお題。
戦力で上回る敵に対し、効果的な作戦を立案したのはやはりポップ。参謀として頼れる男に、既になっている。
地底魔城への道中に心中をダイに語る。それによれば、マァムの為にがんばらないといけないし、勇気も湧いてくるのだと。まったく熱い。
今回は精神面でも、迷いを持っているダイを引っ張ってるのはポップ。
ザボエラの言う通り、ヒュンケルにフラグが立ってしまったw
原作再現に支障ない範囲で、言い回しが少しわかりやすくなっていたことに好感。戦闘もなかなかの迫力だった。
日付が変わってしまったけど、今晩の夜実況。ネタバレ指定。
キントレスキーの名がサブタイで呼ばれてしまったけどw、べつに退場回ではない。キントレスキーの登場回ではあるけど、今回の主役はコロネ。
咲に拾われた恩を感じたコロネは、日向家の家族となり、守り神のような存在になっていた。今まで何気なく登場していた飼い猫が、存在感あるキャラクターとして取り上げられ、面白い。
初見では、まさかレギュラー化するとは思わなかったよw
本日の朝実況。
イースとしての過去に向き合うせつなと、それに対応するかのような4人変身バンクのお披露目。
「これはせつなが、せつな自身で決着をつけるべきことよ」
そうみきたんが言ったが、まさにその通り。こうした厳しい面を持ったみきたんが好きだ。
だが、背中を押すのはいい。ブッキーは自作のワンコノートを手渡し、みきたん自身も「リラックスできる香り」をせつなに手渡した。なんと愛あるシーンであるか。
みきたんも言っていた通り、せつなは過去の自分と向き合わなければいけない。
南さんが使役した、イースとよく似た?ナケワメーケ。仲間に情のある西さんとは違って「あんたは鬼か!」と思わなくもないが、悪夢を克服しなければいけないせつなには、よい試練だったかもしれない。
それにしても、今回のナケワメーケ。
男性ボイス(CV:中野慎太郎)で「我が名はイース」と連呼するシュールさ。イースはゲル化も巨大化もしないし、影の中を移動できる能力も持ってないw
本日の夜実況。
篠原先生の持論「ネバーギブアップ」が咲舞によって繰り返され、その言葉の通りシタターレ姐さんを撃破する退場回。
シタターレ姐さん、本気ならばこれほどの力を隠し持っていたのかと思わされるが、プリキュアたちは新フォームではなく、旧来のブルーム・イーグレットフォームで対抗。なんと、特別な策もなく精神論で押し切ってしまう。
篠原先生に化けたシタターレ姐さんに、咲は守備練習を申し出た。
特別なノックをしながら、太陽の泉について腹の探り合いをするシーンが熱く、あの咲にもこんな駆け引きが出来るのかと思わされる。
本日のシタターレ姐さん:ミズ・シタターレ
最後の最後、咲はシタターレ姐さんの名前をおぼえた。
本日の夜実況。
さこっちが健太の相方になる展開が好き。
漫才に乗り気でないようなことを口では言ってはいるが、徐々にその気になっていくさこっちが微笑ましい。
さこっちを何かにつけ励ましてくれる、女房のような加代ちゃんがかわいい。もっと出番を増やしてほしい。
え、加代ちゃんの中の人はブッキーと同じだったの?知らなかった…
今日のシタターレ姐さん:ハナタレターレ
予告では、定番の「ミズ・ハナターレ」も。
今日はトワっちの誕生日だったので、いつも通り当番回視聴。
10月に観たばかりの回だった様だ。
この回好き。読んだ限りでは、感想は特に変わっていない様なので、割愛。
本日の夜実況。
「希望を捨ててはいけません。」と、フィーリア王女は24話で言った。この言葉が一旦回収され、プリキュアたちは新フォームを習得した。
王女が言った「希望」とは本来、満薫の救出を指していたはずと思う。未だ志半ば。
シタターレ姐さんの背信劇が面白い。プリキュアたちがダークフォールの本拠地に乗り込むことが出来たのは、シタターレ姐さんのお茶目な裏切りあってこそ。
本当にお咎めがなかったのか?と心配になるw
それにしても、部下に理不尽な怒りを向けるばかり。
シタターレ姐さんに、自分が全く信頼されてないことまで悟られてしまったアクダイカーン。組織の長としては最低であるなと改めて。
今日のシタターレ姐さん:ミズ・ハナターレ
昨晩の夜実況。
騒々しいと咲が怒っていたが、それも仕方がないw
ムープ・フープが故郷を思い出していたのはいい話。
きっかけは、あわあわ石鹸のCMなんだけど。
幕間回かと思えば、ラストに急展開。
ネタバレ指定
「スクールアイドルフェスティバル」構想をぶち上げ、なかなか形にならなかった侑の熱意がようやく姿をあらわした。
そういえば、「ラブライブを目指さない」と言ったのも侑だった。
スクールアイドルではない自分にできること。面白い切り口。
同じことを続けるのは「5分が限度」という、ナターシャことひなた。そういえば以前も「物事が長続きしない」との自己分析だった。
ちょっとおバカなところはあるが、友達思いで憎めない子。友達も父親も、ひなたのよいところは本当によく分かってるんだけどw
「高校生らしく英語で会話する」謎妄想とか、のどかっちの連想暗記法とか、「わからないところがわからない」という言葉遊びとか、軽妙でテンポよく進行して飽きさせない。
そんなギャグ回かと思えば、最後には「離れていても友情はなくならない。エリザベスは親友」キレイなオチがつき、まとまりの良い回だった。
本日の夜実況。
行方の知れない列車という、ミステリー色ある展開。
運転手の後ろ姿に吹くんだけどw、それも含めこの回好き。
咲も舞も、ふたりを別れさせたシタターレ姐さんに怒りをむける。
何故怒っていたかというと、
「一緒に卵焼きを食べることを邪魔された」
「夏休み最高の思い出を邪魔された」
という、なんともこのふたりらしい理由が微笑ましい。
少し前に観た無印42話と似てるかな?と思ったけど、S☆Sのふたりは幾分たくましい。どっちも好き。
今日のシタターレ姐さん:なし。間違えて呼ばれてはいない。
本日の朝実況。ネタバレ指定。
「それを正義と呼ぶなら、正義そのものがおれの敵だ」
まるで敵わなかったのは、力の差も当然あったとして、それ以上に迷いがあった為ではないか。ヒュンケルの言にも一理あり。ダイも、ブラスがアバンに倒されていたたら、やはりアバンへの復讐を望んだかもしれない。
大儀なき戦いだった、とは言い過ぎか。その点においても撤退は妥当。
精神性といえば、いかにクロコダインの意志とは言え、ひとり残したマァムを案じるとはポップも成長している。
クロコダインの加勢も、ポップが見せた侠気に由来していた様だ。
ヒュンケル本人も言っていた様に、RPG的なロジックでは絶対に敵わないとわかっている、ある意味あんまりなこの敵にとどう戦うのか。
あと、最後に登場した老剣士バダック。EDに思いっきり名前が出されちゃってますねw
本日の夜実況。今回舞台となったお祭りは、大空の樹に由来するものではないかと想像する。
ムープフープ含め、皆が大空の樹で会ったことを「運命」と繰り返す咲舞。同様にここで会った、満薫のことも思い出してほしかったな。
ムープフープを取り返す為の、咲の腹話術はよかった。ナイス機転。
シタターレ姐さんも、「パソコン」に負け続けていることを承知はしている模様。作戦まではよかったのだけど。
今日のシタターレ姐さん:「ハナミズターレ」
本日の朝実況。
「私が今までこわしてきたのは、この笑顔だったの」
悪に身を染めても、心を入れ替えればやり直せる。それどころか、プリキュアにさえなれる。今日のプリキュアの根幹となる世界観、そのルーツとなった神回。
ナキサケーベカードから始まった、キュアパッションの一連のシリーズが、もうすぐ締めくくりとなる。
手垢がつきすぎ、すっかり安くなってしまった「尊い」という言葉だが。
ラブの家族、特に今後せつなに実の娘のように接していく、ラブママの暖かさがまさに「尊い」。あふれる人情に涙腺がゆるむ。
昨日のTOKYO MX。
アイワーン、スターカラーペンを登場初回にプリキュアに取られるヘマ。ノットレイダーそもそもの成り立ちを考えれば、これは懲罰もののやらかし。
初見の時は「アイワーンはヘタレ」という印象が、しばらくあとの回まで消えなかったw
バケニャーンの正体を知った上で、注目してみる。
登場初回である今回、特に怪しい動きはない。
昨日のテレ玉。通称、YouTuber回。
この回は好き。ひまりの誕生日にも何度か観ている。
ひまりが自分を肯定していく過程より、今回はなかなか再生回数が上がらないリアルさのほうが気になってしまったw
メンバーの中でひまりだけ、不思議と家族の描写が全くない。ちょっと気になりますね。
本日の夜実況。とはいっても少し前、舞の誕生日に観た回ではある。
部活が終わって学校に泊まるのが「楽しい」かどうかは、相手によると思いますw
今日のシタターレ姐さん:「ハナミズターレ」
他校のスクールアイドルが現れたことをきっかけとして世界が広がり、この回から力強く、話が動き始めた印象を持った。
また、今回主役となった、大人っぽい果林というキャラクターもよかった。
ステージの果林を見上げていた侑が気になった。
何を思う?きみ自身はあの場所に立たなくていいのか?
(当方、アニメ以前の虹ヶ咲の展開を全く知りません