サービス開始日: 2020-08-10 (2046日目)
マジョリーナひみつ道具シリーズ。
いつも通り空から降ってくる、マジョリーナのアイテム。
マジョリーナとおまわりさんのやりとり。もはや様式美。
子供になったプリキュアたちを愛でる。
あるがままに受け入れるべき回w
ネタバレあり
この回も割と好き。
バッドエンド3人衆の転入転出とか、細かいところが気にはなるけどw
この回のルン太郎こと、ウルフルンさん。困ったことに、そんなに間違ったことを言ってない。
れいかはだいぶ追い込まれてしまったけど、自信を持って主張するという正攻法で乗り切った。
れいかの「おだまりなさい!」がすごく好き。
強いれいかがもっと見たいけど、それは次の当番回で存分に。
ネタバレあり。
3幹部に最後通告がされ(実際には最後ではないけどw)、総攻撃をしてくるが、心身充実したプリキュアたちの敵ではなかった。
話が大きく進むわけでもない、あまり重要ではない回に見えるが、馬鹿な。構成上、この終盤にそんな回が入るわけがない。この回で語られるのは、「幸せ」の再定義。
前半は主に、キュアプリンセスの成長が描かれる。周囲に思いやりを持ち、社交的な、ほんとに頼れる子になった。もうひめをヘタレと呼ぶ者はいないだろう。
そしてめぐみは、こんな平凡な日常こそが「幸せ」なのであり、その為にプリキュアは戦ってきたのだと気付く。
小山さんよくやったよ。この回はとてもよい仕事だ。
何故、今日唐突にこの回を観たかというと、気持ちのよいキュアプリンセス推しのファンを見かけたから。
ひめがブルーにおにぎりを振る舞う回を観たかったのだけど、それは次でしたかね。41話はこの回以上の良回、いや神回です。
のどかっちは、ほんとにできた子だなと再認識。
ラビリンとアスミの会話がよかった。この組み合わせのやり取りは、このあとなかなか見られないだろうから。
この回とても好きなので「とても良い」。
前回も成田さんだけど、同一人物とはとても思えぬw さすがの引き出し。
演出もタナカリオンという、鉄板スタッフ。
髪の乱れも気にせず、夕日をバックに走るあかねが印象的。
ブライアンに「大丈夫や」と言うあかねにニヤリとする。
伝説的なカオス回。
この回にあれこれ言うのは野暮というものでしょうw
最後にどうにか「いい話」にまとめようとしてたけど、いやいや無理だからw
今日は、キュアフォンテーヌの誕生日なので、いつも通り当番回の視聴。ついこの間観たばかりの回だけどw ネタバレあり。
小さな来客エミリーへのもてなしに煮詰まったちゆちーを、のどかっちが海に連れ出すシーンが好き。これがエミリーへのもてなしのヒントになり、話が大きく動き出す。
Bパート明け。
キュアアースが、アースウィンディハープでヒーリングハリケーンを撃つ、ひどいネタバレCMに吹くw
本日の朝実況。ネタバレ指定。
前回のみきたんに続き、今回はブッキーの当番回。
タルトの体になったブッキーと、ブッキーパパの対話が感動的。娘への愛、動物への愛を感じた。
カオス回と思ってたけど、あれ、いい話じゃね?っていうw
南さんが使役するナケワメーケは、ものすごいオカルト能力をもつ傾向あり。
前回の登場回では、時を止めたり戻したりしてたし。今回はそこまでではなかったけど、ラビリンスで最もFUKOを生み出しているのは、多分この男。
ラスト、ブッキーがタルトと打ち解けた。よかった。
(ネタバレありに修正)
前回の茶番「メガめちょっく」が実はトラウムのテストだったという、後付けっぽい説明。
ルールーは「時を止めたいと言っていたのに、心変わりしたのは何故か」と、視聴者が思っているのと同じことをトラウムに尋ねる。この問いに「矛盾の中で生きている」と返され、納得できないのはルールーだけじゃない。
ルールーのアムール姓の名の意味を「セリフで」説明する、イケてない脚本。
キュアトゥモローのキャラデザはとてもいい。トゥモローたちを含めた、「未来」の説明が十分にされればきっと面白い話になっただろうと考えると惜しい。
ルールーの返し「一緒にご飯を食べましょう」、ラストに少しだけほっこりした。
本日の夜実況。ネタバレあり。
クラスの同調圧力。なんとプリキュアたちが、クラスに仲間はずれを作ってしまうという側という、ちょっと難しいお題。
現実には、こんな上手い落とし所があるケースは少ないだろうと思いつつも、腹を割って話せば丸くおさまることもあるといういい話。
テレ玉の再放送も、いよいよ大詰め。本放送時はお正月回だった。
ネタバレあり。
実質的な黒幕だったオルーバは、前回退場。最後に残ったベニーギョが、車田漫画のシルエットのような眷族(通称「モブ眷族」)と合体。死亡フラグを立てながらプリキュアに襲いかかる。
強すぎるアレキサンドライト。ドンヨクバールはおろか、眷族達も含め、アレキサンドライトに抵抗できた者は結局いなかったw
ラスト、遂に大ボスである終わりなき混沌が地球に出現。
確かに強そうだが、このシーンが強さ描写のピークなのでw
本日の朝実況。ネタバレあり。
「プリキュア活動と夢のどちらをとるか」という話。度々取り上げられる話題だけど、この回が最初でいいのかな?その様な回は、概ね良回。
身もふたもないことを言うと、メンバーとの友情やプリキュア活動が常に優先され、それが守られる範囲で夢を叶えていこうという結論に必ずなるw
ラブは美希を、普段は「みきたん」呼びするけど、感情が高まると「美希」と呼び捨てにする。と、ある人が言ってた。みきたんの夢を妨げたことを、「美希」呼びしながら、涙ながらに詫びるラブ。美しい友情ですね。
インフィニティが「無限のメモリー」である、という情報が初出。
全パラレルワールドを支配し、多くの管理を行う為には、メビウスほどの巨大コンピュータでもメモリ容量が不足しているという理解。
前回とうって変わって、この1回を見逃しても進行に全く影響ないカオス回w
見どころは、ゲストキャラ(役名は「深澤監督」)が高木渉さん(ブンビーさん)であるぐらい。
ところで、ハイパーアカンベェの黒鼻。
ジョーカーが言ってたほど強くはないし、むしろ消耗が激しいだけの欠陥品にみえる。
バテテモーダ退場。出た頃からもう、ウザくてたまらなかったけど、裏を返せば「野心持つ小悪党」をよく演じたということでもある。乙でしたと言っておこうw
要所で重要な決定をするのどかっち、ラテと精霊ちゃんの腹を割った対話、変身バンクで元気に走り回るラテ等が見られてうれしかった。
初回からずっと登場してたパートナープリキュア、多分「フウ」と呼ばれてた。またいずれ出番があるでしょう。
一応ネタバレ指定。
全体の進行にかかわる重要回、なまけ玉シリーズ後編。文句なし「とても良い」新しいおもちゃのお披露目はここまでやる、見本のような回。
このあたりからキャンディ、精神的にもプリキュアのパートナーとして成長がみえてくる。
ネタバレ!というほどでもないが。
サービスの水着回と思えば、思っていたよりいい話だったw
傍観しているふたりのほうも、いいふいんきなのでは。