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noteにて週間アニメランキングと各期末、年末には総合ランキング公開。各クール30~40作品くらい視聴。
note.com

サービス開始日: 2016-10-30 (3540日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

古河渚
CLANNAD
宮森あおい
SHIROBAKO
神戸小鳥
Rewrite
大空遥
はるかなレシーブ
棗恭介
リトルバスターズ!

お気に入りの声優

木村良平
65作品見た
中原麻衣
71作品見た
下地紫野
27作品見た
日高里菜
90作品見た
飛田展男
25作品見た
緑川光
51作品見た

お気に入りのスタッフ

麻枝准
12作品見た

お気に入りの団体

CloverWorks
34作品見た
WIT STUDIO
21作品見た
動画工房
38作品見た
ufotable
22作品見た
feel.
17作品見た
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全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
良い

3期は大きく時代を変えて物語は現代編へ。一期の後半から二期にかけてが絶妙に刺さらなかったので結構不安だったのだが三期はかなり持ち直して見応えはあったなという感触。いなくなったはずのノッカーが実はこの世にまだ存在してる…どころか身近にいるというゾッとする展開や現代社会の中でのフシと仲間たちの過ごし方、適応の仕方、変わらないものと変わるものなど本作らしい多義的な描き方が多分に出ていた2クールだったように感じる。あいも変わらずこの作品…というか作者が描くキャラクターはみんな絶妙に好きになれないやつばかりなんだけどそれは良くも悪くも人のよくない面を描くのが上手いからなんだろうなという納得感もあり…。その中でもミズハは強烈な不気味さと妙な色気と不安定さを持ったキャラとして抜群の存在感で、ヒロインとしてもヒールとしても一本筋を通してくれたようだったね。ともりるのアフレコも彼女の空虚さをうまく表現していて良かった。
ここまできたら最後までアニメ化してほしいね。



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とても良い

みんなが少し時を刻む中でフシは変わらない。黒いのが最期に残したのがフシという概念そのもの。あのあと60年過ごしたのか….。ユウキもめちゃくちゃ偉大な功績残してるしやっぱり只者じゃなかった….。時間の経過を感じつつも不変なものもあるというこの作品らしさが出ている回だったな。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

変わらぬ良さが継続していた2期。拷問(と称したご褒美)のバリエーションもさらに増え、姫と魔王城の面々もさらに深まったようでなによりだ。自分は特に飯テロ系の拷問が共感度高くて好きなんだけど、エクレアやらフライドチキンやらめちゃくちゃ食べたくなったよね。特段何かを期待して見るアニメではないと思うけどそれくらいのゆるさがちょうど良い、そんなクールに一本あってくれると嬉しい作品。
本編の内容とは関係ないけどMXだと放送順がゴールデンカムイ→姫様拷問でこの2作品白石さん、小林さん、芳忠さんとメインキャストがめちゃくちゃ被ってるから実質あと枠みたいになってて笑ったな。



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全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

これまで積み重なってきた金塊を巡る物語も遂に5期、最終章に突入。前半は劇場版として先行公開もされるくらいにプロモーションとしても気合いの入り用が伝わってきた。
最終章で特筆すべきはなんといっても第55話 全ての元凶。長年アニメを観続けてきた中でも屈指の鳥肌の立つタイトル回収回。鶴見中尉の口から語られるアシリパの父ウィルクとアイヌの過去。そして金塊が呪いとなってアイヌに厄災をもたらしている悪い神、いわばゴールデンカムイだと。大塚芳忠さんのアフレコがとにかく素晴らしく、魅入り聴き入ってしまうとはまさにこのこと。アニメの魅力ってこうだよなぁ。伝説の回を見届けられて感無量。
そして舞台は函館へ。杉元とアシリパたちは土方陣営とともに鶴見中尉軍を迎え撃つ形。ここまで思惑が入り乱れ裏切り出し抜きを繰り返してきた人々が覚悟を決め最後の決戦に挑む様は高揚せずにはいられない。改めて思うけど本当にどのキャラクターも魅力的で、それぞれの人生における使命を全うしようとしてる。だから生きた作品になるんだなと。この物語の顛末は暴走列車編として今冬開幕。楽しみに待ちたい。



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ソフィアの覚悟。そしてその前に現れたハセガワさん…いや鶴見中尉。悲しい運命の交錯すぎるな…。
駆けつけるは谷垣。陰から見張るのは尾形。役者は揃って舞台は列車へ。暴走列車、地獄行きだぜ…。



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全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

偉大な作品のスピンオフというのは得てして難しいものではある。本作ヴィジランテにおいてもそれは例外ではなく…。2クールまで見てみて思ったのはやはりキャラの魅力やテンション感をどうしても本編と比較してしまい物足りなさを感じてしまうということ。別の作品なんだからそこは切り離して見ろよというのは至極真っ当な意見なんだけどでも普通にイレイザーヘッドとかガッツリ出るししかもその辺のエピソードは面白いしで複雑な胸中。ヒーローになれなかった人たちでもヒーロー然として人を救えるという描きたいことは分かるしそのためにはこういう飄々とした主人公像にしたいんだろうけどそれが良くも悪くもこの作品の底を決めてる感はあるのかなと。ここまで書いたけどベース悪くなかったのは本当だし、肩の力を抜いて見られる作品としては良かったよね。卒業を仄めかしてたけど、続きもやるのかな?



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学生たちは進路を決める時期。フシも岐路に立たされる。
ユウキ最後にミズハに玉砕するのわろたし他の男どもも無様すぎるなw
ノッカーはここで世間的に存在自体は認知され始める。ミチの素性もスミカに明かされ、真の意味での相互理解が始まる…のか?顔を晒したことによる被害が出そうな気がしてならないと思ったら早速…..。



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全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

結構楽しみに待ってた2期なんだけど、1期の世界が開けていくようなわくわく感が一切なくひたすら暗い局面で陰湿な戦闘していたら1クール終わってしまって泣いた。丁寧にやっているのかもしれんがさすがに1クールで場面が動かな過ぎたかな…。場面場面で盛り上がる局面はあれど全体的な面白さに直結せず、毎週淡々と見続けてしまっていた。まぁでも多分原作通りでしっかりとやってくれているんだろうなというのは伝わったので、そういった制作への安心感はあったかな。



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全体
とても良い
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とても良い
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とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

親を亡くした少女・朝と、その叔母・槙生が、共に暮らす。その中で価値観の違う「違う国を生きる者」同士として、家族になっていく物語。1話を見た時点でこの作品は絶対に信頼できると確信。
究極的なことを言えば親も、きょうだいも、親戚も、友達も、全員”他人”。価値観や考え方が自分と完全に合致することはない。そんな当たり前の中でも人は少しずつ感覚を擦り合わせ、寄り添いながら生きていくものなんだよなというのを自覚させられるような作品だった。別に明示的にこれがテーマだというある種押し付けがましいことをするわけではなく、あくまで朝と槙生が生活の中に溶け込んでいく過程をアニメとして描くことを通じてそのセリフや言動の変化にメッセージ性を内包させる。だから受け取るメッセージも人によって微妙に差異があるんだろうなと思うよ。
物語として見たときにどこか親を失って、親に対しても叔母に対しても感情をどう捉えて良いかもわからなかった朝がせめて自分の感情と向き合って、それを言葉にして発露できるようにまでなったのは彼女の中での世界が開き前に進んだという明確な変化で良かったね。それをストレートに伝えてくるアニメの演出や劇伴、オープニングエンディング、アフレコと全面隙がなくて素晴らしいアニメでした。



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自分の人生終わったと思った?→終わってない!生きてるから!
何気ない朝食のあと、朝が感じたのはそこにある心地よさ。自然と家族らしくなってきているのだろうな。
歌に込められた想い、しかと受け取った。



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普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

いつの間にかシーズン3。レース面で言うと過去一面白かった。これまでは何かとカナタにトラブルがあったりハンデを背負ってたりで他の猛者たちと真っ向勝負というわけにはいかなかったが、ようやくマシンのアップデートも済んで本来の実力同士でやり合うことができるようになったからちゃんとトップ争いにカナタが絡むようになってきた。それによってレースシーンが格段に面白くなったので良かったな。一方で日常描写、恋愛描写はかなり微妙…キャラ魅力が薄いので必然ではあるのだけど…。
めちゃくちゃレースは熱いところではあるんだけど毎回その盛り上がりの中で終わってしまうのも勿体無さもある。



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評議員全員おっさんだからのくだりワロタ
ベッケンバウアーとカナタの共闘めちゃくちゃアツいな。続き楽しみ。



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キャラクター
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ストーリー
良くない
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普通

キャスト欄はやたら豪華ななろうアニメ。早見さんがこの手の主役をやってるの初めて…?かなり新鮮だったな。中身は正直あまり真面目に見るものではなかったなと思いつつ、緩く軽めのテンション感で見れば笑えるシーンもそこそこあったかなという感想。冷笑じゃないよ。7話でタイトル回収回持ってきたりという構成もなかなか面白かったね。ア・オリ。
一番テンション上がったのは8話でメイド姉妹の出番が入れ替わったんだけどイコちゃんcv内田真礼→リンコちゃんcv芹澤優への推移。この2人って…. cherry-picking days!?!?



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僕はスライム!スライム!?



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キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

ぬーべーリメイク2期。一期は生徒たちの学校生活の中での怪異との在り方を描いていたが、今期は特にぬーべーの過去や周辺にフォーカスするという思い切った構成で圧倒的に今期の方が面白かった。この辺の要素がぬーべーの真髄なんだなと思わされたね。どのエピソードも単話として見どころが多かったけど、特に良かったのはやはり一番気になるぬーべーの鬼の手関連の話。恩師である美奈子先生を巡ったエピソードは悲しくもあり、最後はその先生のおかげで今のぬーべーがあるんだなと感じられる暖かさもあり。悪霊の怖さやサブキャラの入れ込み方なども含めて1クール通して楽しめた。



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左手思いっきり吹っ飛んでる…。鬼の中に封じ込まれていた美奈子先生の魂が繋ぎ止めた可能性。内と外、両方からの封印。これが鬼の手の真相か。



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ぬーべーの鬼の手が暴走!?そんなに肥大化するんだな…。玉藻を介して鬼の手誕生の瞬間を見ることになった一行。今と同じように生徒たちと良好な関係を築くぬーべーだがそこに顕現した悪霊。その正体は玉藻の想像をも遥かに超えており…。



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とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ジャンプ+の漫画原作のラブコメ。未読だけど評判が良さげなので期待して視聴したけど期待を大きく上回る至高のラブコメが出てきて本当に素晴らしかった。
タイトルの通り「正反対」な性質を持つカップルがこのラブコメの軸となるんだけど、メインカップル以外にも作中に3ペア存在してそれぞれが特有の距離感や関係性をお互いの個性にリスペクトを持ちながら違う速度で歩んでいく奥ゆかしさが物凄く作品として魅力になっていてとにかく飽きない。爆速で付き合ってから距離を縮めていく谷と鈴木、意外性の塊だけど案外こういうペアが1番心地いい説あるし個人的には1番推しペアの山田と西、サバサバしてお互いそういう関係にはならなそうだけどなんだかんだなタイラズマとそれぞれの状況も雰囲気も違うのをうまく構成してたよね。普通の高校生同士の恋愛がテーマなのでめちゃくちゃ派手なことが起きるわけじゃないからこそ脚本面がとても大事になってくるわけなんだけど、ド派手に演出するわけでもなくさりげない一言のセリフや仕草、アフレコなどで工夫を持たせた上でシチュエーションの妙を伝えてくれるアニメの良さが詰まっていて、とにかく上質。毎回見て良かったなーと思えるアニメって本当に貴重なんだよな。2期も楽しみです。



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