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  • 感想数 : 21

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    みんなの感想

    とても良い

    著作をあまり読まないでほしい で爆笑してしまった
    ソナーレ Acoustics ver 凄まじく良かったね

    とても良い

    槙生さんって何言ってんのか全然わっかんないし、たまにいいこと言うのも全然わっかんない

    とても良い

    えみりはしょうこちゃんとどうなったんだろう?

    とても良い

    素晴らしかった。
    葛藤は水をやる。前へ進む。

    とても良い

    誰かの為を思って何かをしてもたいてい期待通りにはならない。そう語った上でそれでも願い、祈りを込めて朝が歌う展開が素敵だった

    とても良い

    考えて考えて考えて…考えない。
    本当に参考にならない〜って本当に仲良しな感じが滲み出てワロタ。

    犬のようなもの。
    犬の友達や群れ呼ばわり。
    語りだけで笑わせるの卑怯やで!

    とても良い

    最終回。今まで分散的に他の人の事情が挟み込まれていたが、最終回で朝が昼休みのコンサートで歌を歌った際の聴衆となる人だったのかと納得。それぞれの人に朝の歌がどう届いたかは視聴者の判断に委ねられるのがこの作品らしい。原作未読ですでに終了しているらしいが、朝の10年後を(はっきり書かれていないのでどうなっているかはわからない)ちょっと書いてくれているので満足度は高い。はっきり書いてほしいとも思うが、そこは書かないほうがいいのだろう。

    とても良い

    大変良い。

    とても良い

    朝と書いてあしたと読む、いいね 朝にとって明日はどう映るのだろう
    生きてるから人生終わってないと言うときの感情こもった声、なりたい自分になりたい、自分の人生は自分で決めるって気持ちが伝わってくるね
    I witness you 君の努力を見ているよってことか 素敵だな
    最後のLINE、互いの性格が溢れてていい
    10年後、誰も全然変わってなくて素敵

    とても良い

    色々言いたいことはあるけど…うまく言えそうにない。
    最後にみんなが前に進んだのは良かった。

    とても良い

    大人になった朝ちゃんはズルいって……。

    とても良い

    チッチことチヨちゃんとアサは二人電車で話した、お互い大丈夫と言いながら。2人とも悩みがある、似た者どうしな気もする。アサはチッチにコンコースで歌うから聞きに来て欲しいといった、なんとなくとは言ったが来て欲しいのは事実。チッチに自分の人生が終わったと思ったことはあるかと聞いたが、大きな声で終わってない、生きているからと言ったら彼女はすげぇといい涙ぐんだ。少しでも心に響いていたらいいのだが。そして二人は登校。チッチは久しぶりに学校に来たから少しざわついていた。東郷君と言う男の子が署名の話とかもしていたみたいでいい人だなと思った。

    マキオは本を他人のために書いていない。というか人のためにそんなに人間は動いていないと言った。確かにアサを拾ったことはアサのためではないわけではないが、誰のために何をしたって人の心も行動も決して動かせるわけではない。実を結ばない。感謝も見返りもない。世界は変わらない。そう思っておくといいとアサに言った。でもそう分かっていてなおすることが尊いとも思うともマキオは言った。
    難しいが言っていることはわかるかも。さすが小説家。

    アサ、自分が大人になった時の夢でも見たのだろうか。失敗するかもと言うアサに自己暗示だよと言いつつ、それは心があまり動かないことになるかもしれない、いいことにも悪いことにも心が鈍麻してしまうかもしれない。アサにはそうなってほしくないとも思うが子供だから無垢じゃなければならないわけではないとも言っていたが。
    アサはマキオに向かって私と話す時だけ難しくないと直球で言ってて笑った。マキオはそれはあなたに影響を受けてほしくないからと言った。わかんないから言い方を考えてきてというアサが生意気になってきたことをいいことと言うマキオ。なんてことない二人の時間をどれだけ忘れずにいられるだろうか、出されたご飯を食べるようにその時その時を訳も分からず味わっていたこの愛おしさを何時から感じていただろうか…アサの感覚も充分マキオに似てきたなぁ。

    緊張してるアサ、マキオの言葉を思い出しながら目標を考える。マキオから聞いていた緊張に対しての対策。考えて考えて考えない。
    両親から言われたアサになりたいものになりなさい、アサの好きにすればいいなどの言葉。誰もいない砂漠にチッチがいて自分の人生終わったと思ったと言った。アサは伯母さんや両親が亡くなった自分、音楽的に深みがない、私は全然パッとしない。でも、なりたい自分になりたいの…と。そしてアサの目標は落ち込んでる友達に聞いてもらって元気を出してもらいたい…と。

    この頃のアサにはまだ絶対に許せないものも絶望の形も分からず、それでも私は愚かにも自分の小さな行動がきっと世界を変え得ると信じていた、そして彼女は小さくも世界を変えたのだ。
    10年後でもいい、誰かこの中の一人でも…一瞬でも…世界を変えれたら…届け届け!
    するすると大人になっていくアサ、マキオはそんなアサを見て姉さんは立派だと言った。
    マキオはアサを犬に例えて今までの暮らしを回顧する。と思ったけどエッセイだったのか。最終的にその犬の名前はアシタと言う名前をだした。軽音部でアサを見ては言ってくれた人がいた、これは世界を少し変えたみたいなものだろう。よかったなぁ。アサはそのエッセイをよんでマキオにこれ私と聞いたら、読まないで欲しいときて笑った、そしてその後アサのTwitter出してきてブロックしていい?は草。
    最後は両親の誕生日を祝って、マキオの横顔を撮って、また明日。

    そして10年後…えみりとアサは喫茶店で話し合ってコンコースで歌ったことを懐かしく話していた。マキオと会いたいというえみりに電話をかけるアサ。じゃあ後でねと彼女たちはマキオの元へと向かった。

    一人の小さな行動が世界を変えていった、アサはなりたい自分に少しは近づけたかもしれない。そして10年後彼女はなりたい自分となっているのだろうか、少なくともあれだけ10年前にモヤモヤしてきたのだきっと彼女なりの答えを見つけているのだろう。人間的な難しい話が多かった本作もきれいに終わった感じが会って安心した。名作!

    とても良い

    前回ちっちとあってどうなることかと思ったんだけども。
    結構喋る仲だったのかなぁとも思いつつ、朝ってなんか距離感詰めるというか感じないというか。そういうところあるから、それかもなぁとか思いつつ。
    どう関わってくるのかな?と思ったけど、影響を与えたのは朝の方で。
    朝自身も元気になってほしいって思いで歌ってはいたけど、それを受け止めてもらえてよかった。
    コーチだか監督だかにいびられてた野球部の子もなんか思うところあったみたいね。それ以後は描かれてないけども。

    槙生と朝の朝食シーン。意味がわかるようで、わからないような。汲み取れるようで、汲み取れないような。
    槙生はなんか朝に対しては慎重というか言葉を選んでる感じあるよなぁ。本人曰く無意識下みたいだけど。

    1年?ほど姪と暮らしてみて、姉の、母親の大変さが槙生にも解ったようで、一部かもしれないけど姉を認められたようだ。

    10年後だから27くらい?
    朝もさすがに自立してるっぽいな。
    えみりはいいひととはどうなったんだろうか。
    槙生絶対断ってるでしょw

    とても良い

    自分の人生終わったと思った?→終わってない!生きてるから!
    何気ない朝食のあと、朝が感じたのはそこにある心地よさ。自然と家族らしくなってきているのだろうな。
    歌に込められた想い、しかと受け取った。

    とても良い

    モヤモヤが晴れてスッキリ終わった

    とても良い

    opなし。試験が原因で学校に来てなかった女子、ちよちゃんと偶然出会う朝ちゃん。
    なんてことない槇生さんと朝ちゃん、2人の時間がどれだけ記憶に残るんだろうか。朝ちゃんも言うようになったなぁ。
    誰かの為に行動しても、その人の為にならないのは真理。
    アコギと朝ちゃんの歌が校内に響く。いいストリートライブだ。世界は変わった。
    群れに向かないかもしれない槇生さんと朝ちゃん。それでも生きていく。
    朝と書いて「あした」と読むのグッと来た。
    10年経過した!? 朝ちゃんの歌で部員増えたのか

    とても良い

    誰かの為に行動したって其れが本当に誰かの為になるとは限らないし、そう行動しても自分が在らぬ事を被ったりもするから、だったら自分の為だけに身勝手に行動していった方がいっそ楽なのかもしれないのかも。でもそういう押し付けみたいな身勝手な行動が巡り巡って誰かに刺さったり動かしたりもするかもだから、彼是と考えに考えて尚も何も分からない事だらけの中で何も考えず想い感じる儘に動くというのは、分からない事だらけな今の朝には合ってるようにも思うし、其れの繰り返しと積み重ねの果てにきっと何者かになれるかもかも。
    中学の(朝から見たら)クソ教師共や実里に槙生だったり色んな人の身勝手に揉まれて求める答えを得られず分からん事だらけの朝だったけど、尚も全ては分からない中で徐々に何か分かりつつあって身勝手さが増していったという点では色んな意味で朝も人間らしくなってきたのかなとは思う。同様に槙生も自分なりに実里の事を分かりつつは在るようだから、受動的にも能動的にも何もしなければ何も生まず育たないという事なのかも。其の意味では身勝手な動機でも校内ライブをやったからこそ朝の中の砂漠に水を生んで人をよびよせられて、何かある特別な自分に近付けたんだろうと思う。
    正直此の作品の全てを理解しきれてる自信は無いし浅はかな事しか語れないけど、劇中人物同様に全てを理解出来る事は無いかもだけど、でも自分とは何か、他人の為に動く事の善悪とは何なのか、如何分からない事と向き合い理解しようとするのか、主語デカめで言うならそんな人類普遍の課題に向き合い続けた一作だったかなと感じるところである。

    良い

    確かに途中から生意気になったなぁ。
    初回冒頭の印象よりも年相応に子供だった。
    これまでも何度か有ったけどOPを劇中歌にするの良いね。
    LINEのやり取り笑った。

    このアニメやばい

    無駄でしかないけれど無駄とは思いたくない、無駄にならないで欲しい。それは砂漠に水をやるように・・・。面白かったです。

    完走お疲れさまでしたっ!

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