異世界転送もの。主人公が普通の生活に退屈してるのは分かるが、急に他人を切り捨てて暗黒面に落ちるのは謎。世間に対するヘイトが溜まるイベントなかったが。闇を抱えてるなら見せてくれないと、平和ボケで他人を殺せると聞いただけでテンションが上がる、厨二イきりキッズにしか見えない。おとなしい子より読モが残って欲しかったのは、主人公の趣味か。能力的には大差ない。理由もなく落ち度がないヒロインに使えないとか言い始めると、主人公のクズっぷりをアピールするだけで視聴者から好かれないのでは。30秒で生き返って、全員死んだらアウトの設定は興味をひかれた。作品の面白さが1話で掴みきれなかった
日常系のアニメとしては楽しいような。説明台詞おおめ。前作とほぼ同じ作りなのでリメイクした理由は現時点では見当たらなかった。日常パートは前作よりも今作の方が退屈しなかった。ホラーっぽさは前作の方がハラハラ感はあった気がする。前作はサスペンスの真に迫る恐怖演出だったが、今作は目が光ったりファンタジーっぽかった。殺人ネタ出されたシーンで、ヒロインがギャグレベルで別キャラ声出したのでちょっと笑った
ジャンル不在。スポーツ作品のつもりで見てたら、旅行始めて忍者が出てきたので、この作品は何がしたいのか分からなかった。スポーツでもホームドラマでもいいから、ジャンルの提示はしてほしかった。つかみの1話であちこち脇道にそれた話をされると興味持ち辛い。引退を言い出せないだけで20分つぶすのはもったいないのでは……しかも、主人公が体操に未練がある演出じゃなくて、忍者や他人に度々邪魔されて言い出せないだけだと主人公の考えが全く伝わらない。時間がものすごく長く感じた。引退示唆からの撤回で終わるテンプレは予想範囲内なので、そこまでの展開で魅せてくれないと作品の面白さが分かりづらい。
クライムコンサルタントを言うための一話だろうか。サスペンスは楽しい。絵が乙女向けイケメンなので重量軽そうに見えるのがもったいない気が。親に復讐させるなら、相手を法でさばけないとか殺す以外に無念がはらせないくらいに、親を追い詰めるシチュエーションがあった方がいいような。一時的な恨みの衝動のみで犯人殺したみたいになってる。被害者の子供がたくさんいる中で、復讐する親と復讐しない親の違いを出して欲しかった。主人公が正義の探偵をしたいのか、それとも悪人側なのか立ち位置があいまいなのは気になった。本来なら昇華できるはずの怒りを、軽々しく殺人に向けさせるのは相当罪深い行動なのでは
武器の代わりにマイクを取り出すのはシュール。平和で良いと思った。どうせなら人質にナイフじゃなくてマイクを向けるくらい徹底してほしかった。女性向けで爆乳のお姉ちゃんを出すセンスがすき。ラップでリズムに乗りきらない字数余りの歌詞があるのはデフォなんだろうか。ピンク髪と社畜のラップが頭一つ抜けてうまい気はした。ラップはミュージカルぽくて楽しい。いっそのこと、30分間フルでラップしても良いのでは
島に乗り込んできた悪人勇者を返り討ちにする主人公。筒にモンスター収納する魔物使いっぽさは、オリジナル設定だろうか。1話は設定説明多めの印象だが、進行もバトルもピンチになったり優勢になったり、ひっかかりなくスラスラ見れる。魔法の世界ってやっぱりいい。
2期よりも助手が自分から動くし、執行人もピンチでハラハラする場面が多かった。助手が陣を使うシーンがかっこいい。登場人物の皆さんが良く反省する作品だった。短編話よりも長編で同級生とのいざこざしてる方が面白かった。執行人と助手の信頼関係が良い。
助手が最終話で仕事をした所は素晴らしかった。結局主人公コンビが事務所を取り戻すのみで、話の進展は皆無。驚き役助手が悩んで、執行人が何も教えてくれないとぼやいている所が好きだった。助手が修業した所は良かった。執行人と助手の友情が好きだった。こいつしかいない相棒感は物凄くよい。2期しか見てない人間には、雇用関係で何故ここまで信頼関係が芽生えるのか謎だった。細かいツッコミ所は多いが、友情バディーものの楽しい作品だった。3期もやってほしい
若、あっさりと助かる。本当のチカラを見せる展開は草。執行人が自重していたが、本人が強すぎるので、本気出したらあっという間に終わるんだろうとは思った。執行人が活躍できない枷をわざわざ作らない緩さがこの作品の特徴と言える
ショタがかわいい一点突破。動画の枚数の少なさは気になったが、ショタが好きなので、話は楽しく見れた。主人公チート能力は楽しい。テンプレ異世界転生もの。主人公が大量のスライムを従えている所が特徴か。大量の女子に囲まれるおねしょた展開になるんだろうか。1話時点では日常系っぽいが、次回以降で面白くなる方向性は不明。主人公が能力披露して、神様に導かれ、ヒロインが登場するテンプレ1話。スライムと一緒に森で暮らす主人公、貴族の兵士を助ける、主人公社畜の過去、神様による転生、貴族たち去る、主人公スライムの研究に励む、貴族たち再びやってきてヒロイン登場。
ストーブの傍に物を置くなという教訓か。主人公コンビを事務所に来させるための回と予想するが、この話を挟む必要ないのでは。助手が、早速何もしない驚き役に戻るというやらかし。修業とはいったい何だったのか。シナリオ量足りないのかテンポもいまいち。少年と幽霊のエピソードも、二人の接点がなさすぎでいまいち入りこめない。せめて少年側に幽霊を助ける動機が必要だったのでは。無理やり話を突っ込んだ納得感薄めのちぐはぐなストーリー展開だったのが残念。
主人公がメンタルケアで無双する題材は面白かった。試合数を減らして、部活中心にしたのは良策だった。ラスト2話は、主人公が試合で活躍できないもどかしさを感じたので。主人公と無口幼馴染のコンビがお気に入り。主人公病弱と幼馴染たちに尽くされてる設定は王道で美味しかった。最終話の独白は感動しづらい。試合と全く関係ないこと喋り始めたので、急に何を話し始めたのかと思ってしまった。男子大学生の女子臭い台詞運びと距離の近さは好き嫌い別れると思った。ラグビー推しよりもマネのメンタルケア推しで売った方が、ラグビー好きに反感をかわず人気が出た気はする。
何をしてもサイコパスがクリアな最強主人公が無双する話で楽しかった。主人公の指揮や作戦が完璧で、もはや死角がなかった。犯人も穏やかなイケメンでカッコよかった。シビュラの裁きの対象が個人から集団へと更新されるまで。人間VS社会の話が一貫しており、作品のテーマもわかりやすい。主人公公安が捜査して敵を追いかけていくのはワクワクする。主人公と局長の対話が難しく、こいつらは一体何の話をしているんだ……と理解が追い付かないところは多々あった。