Annictサポーターになると広告を非表示にできます。

動画

あらすじ

この家族、普通じゃない!?

家族を事故で亡くし、心を閉ざすようになった高校生・朝野太陽。
クラスメイトからの印象は「超・人見知り」。
唯一、話せるのは幼なじみの夜桜六美、ただ一人だった。

けれど六美にはあるヒミツが!?
彼女の正体は代々続くスパイ一家当主で、様々な敵から命を狙われていたのだ!

しかも彼女の兄・凶一郎は最凶のスパイで、異常なほど六美を溺愛していた。
太陽は、そんな凶一郎から「排除」ターゲットとして命を狙われることに…!

六美と自分の命を守るため、
太陽のとった手段とは…
六美と結婚して夜桜家に婿入りすること!?

太陽、六美、そして夜桜さんちの家族を巡る前代未聞の「大作戦」から目が離せない!!

引用元: https://mission-yozakura-family.com/

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

シリアスとコメディのバランスが良くてその両方に見応えがある面白い作品だった。1クール目では主に1話完結型で基本的にコメディ強め、その中で夜桜家の面々やサブキャラを掘り下げるというスタンスだった。コメディ強めではあったけど、太陽のスパイとしての成長物語のような側面もあって、夜桜家の面々との関わりの中でスパイとしての能力を高めていく太陽を見るのも醍醐味の1つだった。2クール目はコメディも残しつつ、太陽の家族の死の真相や夜桜家の秘密なども絡んだシリアスなストーリーが展開され、皮下率いるタンポポとの戦いが描かれた。先の読めないスリリングで緊迫感のあるストーリーが面白かったし、幹部との戦いや夜桜家の総力戦など、少年マンガ的な王道バトル展開もあってワクワクした。2クールの中で前半・後半で雰囲気に違いはあったけど、全編通して家族の絆が描かれていた。太陽と六美の夫婦のやり取りは見ていてとても微笑ましかったし、六美を守るために過酷な任務にも臆することなく挑み、スパイとして成長していく太陽はとてもカッコ良かった。夜桜家の面々の絆も沢山描かれたし、後半のvsタンポポでは息の合った連携が見れる場面もあってとても良かった。サブキャラも個性的で面白いキャラが沢山いた。個人的には、最初は太陽に熱烈な愛情を向けて殺そうとした殺し屋でありその後の夜桜家のメイドになったの殺香がお気に入り。サブキャラの面白さもこの作品の良さの1つだった。タンポポとの戦いは一応決着したけど、夜桜家の父親である百の謎など、明かされていない要素もある。2期ではそういう部分にスポットが当たると思うから楽しみにしてる。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

南條さんのいるfripSideの2クール目OPが良すぎたので未視聴から一気見。

例えるならHUNTER×HUNTERのゾルディック家が主役のお話でとても面白い。

六美がとてもかわいい、凶一郎が過去のトラウマ含めシスコンになる理由もわかるくらいかわいい。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

なんとなく見始めたけど、普通に面白い。キャラクターが全員魅力的。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
良い

コミカルな登場人物たちと可愛らしい作画が明るい作風を生んでいて楽しい
六美の圧倒的なヒロイン力と、それに応ようと努力する太陽のひたむきさが作品の柱
特筆してバトルやギャグが面白いと言える訳ではないのだが、キャラクターの魅力で引っ張っていくような作品だった

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

前半のノリの方が好きだったけど、シリアスになってくのは仕方ないね。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

四怨姉さんのマジカル☆ぴょん デストロイ♥すき

全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

3.3/5

全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

スパイファミリーの2匹目のどじょうを狙ったのか、スパイ一家に婿入して家族みんなで頑張るお話。
スパイファミリーが殺人などをしっかり描くガチスパイだとしたら、こちらは結果的に死ぬキャラは一応居るけれど、スパイ稼業の結果で殺すとかグロ描写などは無いファンタジースパイ作品。
さらには各キャラにSF的な能力があるので、スパイものというより能力バトル物に近いと思う。
物語自体は悪くはなく、闇稼業も恋愛もギャグもあるのだけれど、そのどれも尖っていない及第点的なアニメ。
多分、少年誌的な面白さが好きな人や日常系+スパイ物としてみれば楽しめるような気がするけど、もっと濃さを期待するような人にはあまり向いてない気がする。

Loading...