数々の華やかなVTuberが所属する大手運営会社ライブオン。
その三期生で『清楚』VTuberの心音淡雪が、
不注意から配信を切り忘れた結果――
「やっぱロング缶の鳴る音は最高だぜ!」
「は? どちゃしこなんだが?」
「わたしがママになるんだよ!」
素の性格(酒カス・女好き・清楚(VTuber))がバレてしまい!?
そして翌日
「めちゃくちゃ切り抜かれてる!?
トレンド世界1位!? なにこの同接数!!!!」
大炎上するかと思ったら、ギャップがウケて大バズ!
その結果
「おっしゃー配信始めるどー!」
開き直った彼女は、
大人気VTuberへ駆け上がっていく!!
見る前は「正直、絶対合わないし途中で切るだろうな……」と思ってたけど、実際見てみると案外スルスル見れたんですよね。
可愛い女の子がワチャワチャしてたら終わってたみたいなアニメとして見れなくもなくて良かった。
たまに「いや、これは……ちょっと……」と思わないことも無かったけど、Vtuberについて知らなすぎてファンタジー世界の出来事に感じられたってのがちょっとあるかも。
周りの人は割と「キッッッッツ……」って言ってる人が多かったし。
とは言え、随所で「これやらされる声優って大変な仕事だな……」と思う箇所は結構ありましたけどね。
佐倉綾音さんが主役じゃなかったらどうなってたんだろう…と思わずにいられませんでしたね。
そして、僕がこのアニメの一番好きなところは、現実世界描写でもVのアバターのままの姿だったところですね……。
これぞ個性派VTubeの塊というぐらいリアルに活動しているV勢を参考に作った作品って感じで面白かった。
実際にVTuberがしていることをアニメに落とし込んで、ある程度誇張しているとは言え、ギャグ全振りにシナリオ展開している上に面白く制作していることに感服した。シナリオ的にもギャグ一本で内容は無いと思ったが、以外にも成長過程があったりキャラ特性の悩みだったりとシナリオ展開もあってアニメとして完成されていた。古参勢のリスペクトも感じられて制作陣の愛を感じる作品だったなと個人的には感じた。EDに歌ってみたを起用したのも賢い。
ハマる人にはハマるけど、普段からVTuberを見ない人にとっては苦痛。賛否両論な作品だろうね。
正直今でもまともにVTuberとか見たことなくて、よくわかってはいないんだけどw
まぁそもそもYoutube自体ほとんど見ませんで…。
1話であやねるを楽しむ作品かって感じで見始めて、他の中のひとにも色々無茶言わせてたりして楽しかった。
VTuberの配信をかなり見ていると空気感みたいなものをしっかり味わえる良作だと思うが、普通のアニメ作品の感覚だと割と灰汁強めだし、Vの面白さがこれで分かる、とも言い辛く難しい。
日常生活もガワのままというバーチャル世界に振り切った描写は「バーチャル関西」とかの伝統的世界観に忠実であると共に、Vだからこそ自分でいられるというテーマにも符合して良く出来ている。そもそもで言えばタイトルも始まりもそうなので、実際のその手の事案をリアリティに用いている(つまりバズるということが自分を曝すことへの承認なのだ)ところから始まり実に一貫性がある。
女性ばかりなだけあってモチーフ的にはホロライブが多いか。大空スバルっぽい人がえーちゃんみたいな立場でトップだったりするので。ただ「私で隠さなきゃ」とかもある。
Vのいいところを詰め込んでいて、この刹那的文化の記録映画のような価値を感じるが、ではこれを人に薦められますかと言われるといや…という絶妙な作品。良い作品ではある。
確かにターゲット層や扱っている内容がニッチで万人が面白かったと言えるアニメではないが、こういったアニメが年に数本あればいいなと思う作品だった。一ジャンルの好きを詰め込んだ作品はかじっている者でさえ、良かったと思える作品に仕上がる事を証明してくれて、またアニメを好きになれた。VTuberの同時視聴配信と一緒に見ると更に面白さが増した。
主人公のガチゼロ飲みながら、配信やってバズるって設定からして面白かったです。
ただ、主人公が真面目で努力をしていて人に気を使っていて、不快にさせないからというのが前提ですけどね。
#ぶいでんアニメ
ただカオスなトークが延々と続くw 特にストーリー的な展開がない。今季のギャグ枠では一番面白かった気がする。絵はVTuberらしくあえて動き少なめw 配信外でもコスチュームそのままなのはどうなんだと最初は思ったがまあそういう世界ということか。3次元で会うと紙人形みたいになってて誰だか認識した途端にじわっとキャラの絵になるw.
豪華声優陣が下ネタ全開でわちゃわちゃするところを楽しむ作品
なかなかいろんな意味で酷い事したりなんか無駄に手が込んでたりしたけども、演じるガワと素の内側の違いとか本当のリアルとはなんなのかとか、いろいろぶっ飛びつつもそういうとこを描き続けてたんじゃないのかなって。
Vかよって思いっきり冷笑しようとする悪意しぐさしようと思ってたのになんかいい話ですみませんでしたになってる 現実のVはまったく知りませんしこの作品のギャグ正直に言うとめちゃめちゃ寒かったですが映像とか理念そのものとか真面目に向き合っていっているのがわかってよかった