自己向上への“飢え”を集めたオーケストラ。
指摘が無理難題ではないからこそ、
うまくいった瞬間に投げかけられる
「今の良かったじゃねえか」
という言葉が、心からのものだと感じられるのだろう。
泣き崩れ、はじき出されるような経験をしても、
翌日には誰一人欠けずに集まってくる。
それを支えているのも、きっとこの“飢え”なのだ。
そして青野が座らされたあの椅子。
あれは評価の理不尽さを象徴するものではなく、
もしかするとコンマスへと続く、
一番近い席なのかもしれない――
そう思うと、また違った景色が見えてくる。
「楽しいだけじゃ上には行けねえんだ。」
「俺はお前たちの飢えを満たしてやりてえ。」
不器用だけど、まっすぐで、
本気で向き合う覚悟が滲む言葉だった。
青野は空気も読むし常識人で佐伯みたいに食ってかからない良い子なんだよ
破天荒に飢えた時の青野がいつか見られるのかな
オーディションに合格した青野一行、厳格な指揮者の巌虎のやり方が好きではない佐伯の考え。確かに楽しみたいという考えがあったらあの方針は合わないけど、巌虎のプロを目指したいハングリー精神を持った生徒相手には全力で向き合いたいという考えというのも分からなくはない。それでもどっちが正しいというのかは分かりかねるけども…
逆にそれを利用すればいい、そう考える青野も中々只者ではないなと思った
変なオタクに懐かれたな〜笑。
ちょっと映画セッションを思い出す指揮者。
アフターケアがあってもなぁ…て感じよな。
ヴァイオリン3人とも合格!素晴らしいな。
実際の指導のシーン、あんなに怒鳴るようだと萎縮して実力を出せない…となりそうだけどスポーツもだけどとてつもないプレッシャーを跳ね除けられないのは結局そこまでということ。
座席順であまり評価を得られなかった青野も自己評価は冷静…の中に沸々と煮えるものも。佐伯との自主練中に現れた巌虎さん。母親についての会話をきっかけに少しずつ巌虎さんの素性も見えてきたな。今回の合格基準は「飢え」。指導が合う合わないは当然あるだろうけど、それを利用するくらいといえる青野のメンタリティは見習いたいな。
最後列に配置された青野くんは期待されているのかいないのか・・・そして巌虎くん厳しいようで優しい系の人かぁ・・・
佐伯くんグッと来るな