どうあがいたって俺は青野 龍仁の息子
それを利用してやる
このシーンが心に残った。
セッションのパワハラハゲみたいなヤバい奴かと思ったら想像以上にちゃんと良い指導者していらっしゃる
向き合い続けて成長していく
昔書いた記録が再び力になるって良いことだよね〜
昴先輩は案外イイ奴なのか。
意識も技術も一段階向上した青野と佐伯、その演奏を聴いて駆け付ける律子も意識が高そうだ。
芥川親子を自分と重ねる青野、父親の事は嫌いではあるもののそれを超えようとする心意気は上達するという上で必要なことなのは間違いないと思う。忌むべき存在であるのと同時に偉大なヴァイオリニストでもある、父親が二人いるという例えも青野が父親へ対する感情が変化しつつあるという事なのだろうなと
巌虎先生、前回の会話を経てちょっと変わろうとしてる…?
偉大な父親を持つことの意味。楽曲の演奏を通じて考える。父親は二人いるような感覚、というのが青野の口からも出てくるのは変わった部分かな。昴も初見の印象最悪だったけど音楽への向き合い方は本物なんだというのがより感じられたな。
まさかこのタイミングで父親と向き合うことになるとは・・・な青野くん。バイオリンを辞めるほどのショックであったそれもいつしかしっかり向き合えるようになったのが見ていて微笑ましい。あと、秋音ちゃん久々に登場でこちらも微笑ましい。