誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢、コンスタンス・グレイルは、婚約者の浮気相手の策略に嵌められてしまい窮地に立たされていた。
断罪が行われようとする最中、コニーは助けを求めて周りを見渡すも、自身を庇う者はおろか真実を知る者にすら見放されてしまう。
しかし突然、絶望するコニーの耳元で「助けてあげる」とささやく声が....。
その声の主は、10年前に処刑された公爵令嬢で、稀代の悪女、スカーレット・カスティエルであった。
出会うはずのない2人。そして、回り始める歯車。
やがて、貴族社会を取り巻く巨大な陰謀が顔を覗かせる――。
1クールに、とてもよくまとまってましたよ。
ちょっと早すぎてついていけないところもあったけど割と深かった
これで終わりじゃないってマジ?
🐽の気持ちよくわかる
僕もスカーレットの下僕になりたい
面白かった!18世紀フランス風の異世界。子爵令嬢コンスタンス・グレイル(CV:市ノ瀬加那)は、10年前斬首された公爵令嬢スカーレット・カスティエル(CV:鈴代紗弓)の幽霊とバディとなり、スカーレットの死の真相を探るサスペンスファンタジー作品。
ストーリーは群像劇で隣国との確執やそれぞれの思惑があるキャラクター達と楽しめました。気弱なコニーがスカーレットに憑依されると途端に強気で饒舌、理路整然と振る舞う。市ノ瀬加那の演技が良かった。それでいてスカーレットも認めるコニーの気高さがずっとあるので、スカーレットが助ける納得感がある。
多くのキャラクターが出てきて正直名前は覚えきれないのですが、アニメに合わせて多少削ってあるのだろうという感はあれど、12話で物語の決着まで持っていくのが素晴らしかった。こういう作品は好感が持てる。
ビジュアルが途中ちょっと安っぽくなったのは残念なところだったが十分な出来。復讐を果たし、この世から消えたスカーレットがラストでまた出戻り幽霊といった感じで再会したのは笑ったが、続きがあるなら見てみたい。
サスペンスアドベンチャーゲームのアニメ化のような、分かりやすくてスムースなストーリーだった(褒め言葉)
いい感じのアニメ化だった。
はやすぎずおそすぎず、ちょうどいい塩梅。
途中から多忙で溜めたりしてたら全然話が全くわかんらんくなったりしたけど、ずっと面白かった コンスタンス・グレイル嬢、萌え萌えンス・グレイル嬢すぎ
結構難しい話だったのにまとまりが良かった。
サスペンスみがあって楽しかった~。
どんどんキャラが出てくるので追ったり覚えるのが大変ではあったけども。
1クールで綺麗にまとまってくれたのも良かった。
結構がっつりとした謎解きが主軸になってて面白かったですね。
とはいえ、登場人物多いし、少し駆け足展開だったので、もう一回くらい見たい(見ないとすっきりしない)かな。
公式サイトのストーリー説明で人物相関図が載ってるのが多くを語ってますねw
ラノベ原作。子爵令嬢のコニーことコンスタンツ・グレイルが罠に嵌められ窮地に立たされたところに救いの手を差し伸べるのはかつて処刑されたはずのスカーレット公爵令嬢。そこから復讐のための契約は始まり…という貴族社会を巡る謀略や裏切りをテーマにした復讐劇。
命の対価として復讐を果たすためだけの関係だったコニーとスカーレットがともに身体と感情を共有していく過程で信頼やお互いの思想への理解を深めていくのがよかったよね。結果過去の復讐自体は果たすもののまた別の策略の真相が….という形で1クール内で盛り上がりどころを複数作る構成や脚本がとても良かったね。9話のタイトル回収回であとは下り坂なのかなと思ったらそこからグッとギア上げてきたの素晴らしすぎたね。スカーレットとコニー、2人が時間をかけて育んできた気持ちとそれが世間へ与えたインパクトが1クールの中で見事に纏められていていいアニメだった。