スカーレットの死後、エリスの聖杯の謎に挑むリリィ・オーラミュンデの生涯を追ったエピソード。
本作の核心部分に触れるとともに、1人の女性の強く生きた証を丁寧に描いた。
大きすぎる謎を持て余したリリィは、エリスの聖杯を破壊せよのダイイングメッセージとともに永遠に眠らんとす。
単なる復讐劇ではなく、国家間の争いにまで話が膨らみ、一層物語に厚みが出てきたね。
真実を知ったコニーはスカーレットの父親の元へ。
それはそうと、頭が混乱しているので相関図を片手に視聴しなければならない骨のある作品だ…。
すべてはそういうことか!(←わかってない)
10年前のエリスの聖杯の陰謀は、皇族の血を引くスカーレットの処刑によってファリス側としては頓挫した。
で、今はその頃に蠢動していた勢力がセシリアを通じて軍事侵攻を企てていると?その勢力がファリスという国家なのか、セシリアが属している犯罪組織なのか、その両方なのかはイマイチ分からんけど。
ド直球で公爵に娘を殺ったのはお前かと尋ねるコニーの肝っ玉よ。
コンスタンツの苗字のグレイルも聖杯という意味なので、そこも引っ掛かりますわね。
話の裏が一気に見えた。
リリィは良いところまで突き止めてはいたんだな。
一人ではどうしようも無かったようだ。
未来に託すってのは分の悪い博打だったけども、そうするくらいしかできなかった感じ。
あの記者、尻尾まいて出ていったのかと思ったら、自分の情報を危険を冒してまでコンスタンスに手渡すくらいには憤ってるのか、正義感があったのか、やり返したいのか。
スカーレットの死の原因も。
実父がなぁ。国のが優先度高いんだろうが…。
話の核心に近づいてきた。リリィ・オーラミュンデ、いい人だった
リリィさんの名が記されたサブタイトル。
この頃からスカーレットはスカーレットだった。
10年前のスカーレット処刑の件で色々考えていたリリィさん。
彼女も彼女なりにあがいていたんだな……。
ホントにごちゃごちゃしすぎて復讐対象が増えすぎぃ! しかも戦争になりかけている。
エリスの聖杯の正体、スカーレット処刑の目的。あれは戦争回避だったんだな。
EDなしでカスティエル邸へ行った一同、さぁどうなる
色々ネタバラシ
作画が不安定なのどうにかならんかなぁ
呪文「キリキ・キリクク」。
「少しでも反応したら」というが
こんな珍しい詠唱、無関係な者でも反応しそう。
かつてのリリィとスカーレット。スカーレット幼少期から完成されすぎてて笑う。
リリィは彼女なりのアクションは入念にとってはいたんだな…。
事態は更に複雑に絡み合って面倒になっていくし復讐相手も増えていくしでもう何を如何すればという感じだが、取り敢えず復讐という点では親父をぶん殴っとけば一先ず区切りは着くのか?まぁ国の為なら我が娘を捧げるというのは合理的とも言えなくはないが、でも其の件に区切りがついても侵攻計画であるエリスの聖杯が如何にかなる訳じゃ無いし、スカーレットやランドルフは兎も角としてもそんな国難への対処なんてコニーに務まるのか、只でさえ復讐で手一杯って感じそうなのに。
にしてもなかなかにとんでもねぇ女だったなリリィは、てかアイシャ以上に滅茶苦茶スカーレットに影響されてやしないか?じゃなきゃこんな事は出来んやろ。
早い・・・
あれ?タイトル青くなってる・・・
リリィ・・・!
え?
めっちゃ直球・・・
リリィちゃん、最期までスカーレットのライバルとして生きる生き様、かっこよすぎる・・・。そしてスケールが国家間の開戦への陰謀にまでスケールアップと。コニーはお父上から何を引き出すのか・・・気になるところ。